中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 全国的に見ましての口座振りかえが約三八%でございます。したがって、訪問集金の方が多いわけでございますが、東京都を例にとりますと、口座振りかえが約四九%で、約半数でございまして、残りの半分が訪問集金ということでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 訪問集金をする場合に、銀行口座にしていただきたいということを勧奨するやり方と、銀行を通じまして銀行の預金者の方々に口座振りかえを勧めていただくのと、両方のやり方でやっております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 私どもは今年度もこの銀行口座振りかえを百十万ふやすという計画でやっておりますし、来年度もやはり百十万件ふやすということで計画を立てております。 ただ、先生がおっしゃいますように、NHKの委託の集金人の方々が余り積極的じゃないということも私は存じておりますが、これは口座に変わりますとやはり収入に影響する関係もございまして、その点はなるべくそういうことにならないように、口座がふえても御本人の収入に大きな影響のないように年々努力…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 非常に遅い時間にお伺いして大変申しわけございません。ただ、現在滞納契約者が約八十万くらいにふえておりますけれども、その中で五十万くらいは常時不在ということで、なかなか収納できないという方でございます。その常時不在というのは昼間いらっしゃらない方が一番多いので、なるべく夜間あるいは早朝あるいは休日という時間帯に訪問することを私どもは強くやっております。 ただ、先ほど先生がおっしゃいましたように、夜の十時、十一時に伺って戸をた…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 現在、委託集金人の雇用の形と申しますものは、これは請負契約でございます。そういう形をとっておりますのは、全国で非常に地域事情が違いまして、専業でやっていただく場合と、それから農業等をやっておられまして、その兼業でやっていただくという場合もあります。したがって、受け持ちの軒数も、一番多い方は約一万軒くらいの軒数を受け持っておられるし、少ない方は五百軒くらいの軒数を受け持っておられる。そういうように地域あるいは受け持ちの軒数、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 滞納の受信者は五十一年度末が約七十五万件ございました。それが五十二年九月末、上半期末で約八十一万に増加いたしました。 従来、過去十年くらいの経過、推移を見てみますと、大体五万ないし九万程度の年間のふえ方でふえてまいりました。五十一年度に年間に約十五万増加いたしましたが、これはちょうど受信料の改定をいたした年度でございますので、それによる影響が大きかったというふうに考えております。 五十二年度に入りましてもやはり増加の傾向が…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 テレビの受像機を持っていながらNHKと契約をしない、契約を拒否するという方でございますが、これはテレビを持っておられるというふうに推定をいたしております世帯数と現実の契約者数の間には約三百万の差がございますが、これは常時三百万の方が継続して契約をしていないというわけではございませんで、契約している方が常に移動して契約から外れていく。別のところでまた新しい契約を締結される。したがいまして、私ども今年度も年間の増加を七十万とい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 現在、NHKの受信料の免除の基準は全額免除と半額免除がございまして、全額免除が十八項目、それから半額免除が五項目、その中の二項目は基地並びに射爆場でございます。 かねて当委員会におきましても、この受信料免除につきましていろいろ御審議、御討議をいただきまして、この免除基準について抜本的に検討すべきではないかという趣旨の附帯決議も再度にわたってつけられてまいりました。私どももこの趣旨を体しまして、受信料免除全般にわたって再検討…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 私どもは、今後もこの免除措置を逐次縮小していきたいというふうに基本的には考えております。しかし、学校あるいは社会福祉施設というところにつきましては、当然、PTAなり、あるいはそこに収容されている方々への負担というふうなことはあってはならないことでございますので、免除廃止をする場合にも、国の財政的な裏づけというものをしていただくということを強く要望し、その実現の度合いを見ながら縮小していくという考えでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 NHK視聴者会議という、不払いを扇動している団体があるということは承知しております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 この視聴者会議の代表者に対しましては、私の方の視聴者センターの管理職を中心にいたしましたグループで定期的に訪問いたしまして説得をいたしております。 それから、これの会員と申しますか、そういう人たちで不払いシールを購入いたしまして、それを門口に貼付しているというふうなケースもございますが、そういう方々に対しては戸別に訪問をして説得をいたしております。 しかし、そのシールを張っておられる家庭というのは、先ほど先生がおっしゃいま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 先生の御指摘のように、放送法三十二条は「契約をしなければならない」となっておりますが、これは契約を義務づけているだけでございまして、それに対する罰則というものは一切ございません。 したがいまして、NHKとして法的にこれを強制させる手段といたしましては、裁判に訴えるという手段しかないというふうに考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 放送法の施行規則というものがございまして、その第六条に、「受信契約の締結を怠つた場合及び受信料の支払を延滞した場合における受信料の追徴方法」というのがございますが、これは「法第三十二条第三項の契約の条項には、少くとも左に掲げる事項を定めるものとする。」ということで、この第七項に追徴の方法というのがあるわけでございます。 この放送法施行規則の第六条に基づきまして私どもで受信規約というものをつくりまして、郵政大臣の認可を得て実…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 特別営業対策員と申しますのは、昨年の十月から、東京並びにその周辺と大阪並びにその周辺にそれぞれ五十名ずつの計画で配置いたしました。当初スタートいたしました十月の初めには、東京、大阪それぞれ十数名ずつでスタートいたしまして、逐次その人数を充足してまいりまして、現在では東京、大阪それぞれ四十数名ずつになっております。近く、年度内にはそれぞれ五十名になる見通しでございます。 当初そういうふうに少ない人数からスタートいたしまして活…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 この対策員を発足いたしましたときにも、世上、雑誌等で、八億かけて四億と、かけた費用の半分ぐらいの水揚げじゃないかということを言われました。いままでのところでは大体この収納額の倍あるいは二倍半ぐらいの費用がかかっているということでございまして、まあ、当初見込みましたものとそう大きな違いはないというふうに私は思っております。 先ほども申し上げましたように、これが本格的に軌道に乗れば当初の見込みにはなるのではないかと思いますが、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 受信料の事務処理というのは、二千七百万の受信者の事務処理をいたしておるわけでございますし、それから銀行口座にいたしましても、すでに一千万件に達しておるわけでございますので、それの処理をいたします過程でミスが全然ないということは私は申し上げません。ミスはやはりございました。先般指摘されたようなミスはございました。 ただ、新聞にいろいろ出ましたケースについて私の方でもいろいろ調査をいたしましたら、無断で引き落とされたというのは…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 受信料免除を廃止いたしましたのは、件数にいたしまして九千件、金額にいたしまして五千九百万円でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 ただいま郵政大臣から御答弁いただきましたとおりでございますが、私どもも、関係各省の、文部省、法務省、労働省、厚生省の四省と御相談いたしております。 それで、今度の六項目の免除を廃止いたします対象では国立の施設もございますし、それから都道府県立の施設もございます。それから全く私立の施設もございます。そういうふうにいろいろな種類があり、同じ図書館、博物館と申しましても、全く私立のもございますし、国立のもございます。 そういうこ…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 五十二年度、まあ上半期終わりましたんですが、五十二年度の収納の状況、これは大体昨年度に比べまして〇・三%ぐらい悪い状況でございます。 と申しますのは、昨年度、五十一年度でございますが、滞納契約者が前年度に比べて、五十一年度は五十年度に比べまして約十五万ふえました。その滞納契約者、これの対策を鋭意講じておりますけれども、まだ依然としてふえつつある状況でございます。そういう状況にございますので、この昨年度にふえました…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 五十一年度末で五十年度に比べまして十五万の滞納契約者がふえたということで、総数にいたしまして約七十五万の滞納契約者があるわけでございますが、この中で、約五十万は常時不在というふうに私ども申しておりますが、いつ行ってもいらっしゃらない、そういう方でございます。それから約十七万がNHKに対していろんな不満を持っておられる。NHKの番組を見ないから払わない、あるいはNHKの経営姿勢が不満であるから払わない、そういうNH…