中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 現状のままで私どもいろいろなことをやっておりますけれども、いまのやり方のままではふえていくというふうに私は考えます。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) もちろん現在のような生活態様、社会状況、こういう中では常時不在の家庭、そういう世帯がこれもふえていくことは明らかでございますけれども、率としてふえ方の度合いというのは、無理解者のふえ方というもの、この方がより率としてはふえると思いますし、それから、これからは都市の受信障害、これによる、これを原因とした不払いというのも私はふえていくというふうに考えております。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 先ほどお答えいたしました中で、滞納契約者数が五十一年度末で七十五万、その中で常時不在の世帯が約五十万、意識的な不払い者が十七万というふうに申し上げました。これは滞納契約者七十五万の中の内訳を申し上げたわけでございますけれども、契約をしない、していない方、または契約をどうしてもしていただけない方、いわゆる契約拒否者というふうに申しておりますが、この契約拒否者の中にやはり無理解と申しますか、NHKに対する不満というこ…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 私どもといたしましては、受信障害があって多少見苦しくなりましても、実際にテレビの受像機を設置されて、継続的に使用されている、そういう場合にはこれは実用に供し得るものであるという、そういう状態にあるといたしまして受信契約を締結していただいて、受信料をお支払いいただくということにいたしております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中塚参考人 有珠山の噴火によります被害を受けられた方々は、虻田郡の虻田町、洞爺村、有珠郡の壮瞥町、伊達市の四市町村に及んでおりますが、この被害を受けられた中で、避難された方が約三千七百世帯ございます。 この中で、噴火による石の直撃を受けてテレビの受信アンテナが壊れたというのが約二百六十世帯ございまして、これに対しまして、NHKといたしましては、家電メーカーあるいは電気小売商組合、北海道電力等の協力を得まして、この受信アンテナの復旧対策…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中塚参考人 費用は、NHK、それから家電メーカー、そういうところで負担をいたしております。実施の人を出していただくというふうなことについて、小売商組合及び北海道電力等の御協力を得たということでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 四十九年度に受信機を設置しながら契約をしなかった者の数というお尋ねでございましたが、ちょっと正確な数はいま手元にございません。ただ、四十九年度におきましては年間の契約の総数、これの増加目標を六十七万というふうに立てました。これに対しましては、年度末で七十一万九千円という総数の増加がございました。したがいまして、この面では当初の目標を約四万九千上回ったということでございます。ただ一方で、白黒からカラーへの転換と申しますか、カ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 先ほど志賀先生の御質問のときにも申し上げたのでございますが、四十八年度が営業の成績が非常に悪うございました。契約総数で七十万の増加を見込んでおったのが、最終的には四十二万二千しかいかなかった。それからカラーの契約におきましては三百二十万の増加を見込んでおったのが二百六十七万の増加にしかいかなかったということでございましたので、四十九年度におきましてはこの契約の増加それから契約の維持と申しますか、これは結局は滞納対策でござい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 確かに四十九年度の予算では欠損率一・一%ということで予算は組んでおりましたが、決算では一・五%ということになっております。 先ほど申し上げましたように、結局この未収金額がふえるというのは滞納がふえるということに原因するわけでございまして、この滞納対策ということに、現在もそうでございますけれども、この当時から非常に力を入れてやってまいりました。その滞納の一番大きい部分と申しますのは、毎回申し上げますように、昼間不在による、常…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 ちょっと正確ななにはわかりませんが、大体五、六十万件ではないかというふうに考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 償却してしまったものは、もう債権を放棄してしまうということではございませんで、それは償却いたしましてもその滞納受信者というものは翌年の受信者数にやはり入っているわけでございますから、私どもとしては、その滞納受信者に対して収納をお願いするということはずっと継続してやるわけでございます。 その収納面におきます滞納の対策ということでございます。 毎回申しておりますように、収納を一番安定させるやり方といたしまして、銀行口座というも…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 ちょっと具体的なことでございますので……。 年間の受信者の総数の伸びは現在でもそんなに倍もふえておりませんけれども、口座のふえ方が若干それを上回る結果は出ております。私どもも、年間受信契約者の総数は七十万の増でございますけれども、口座は八十万件ぐらいずつふやしていこうということでやっております。先ほども申し上げましたように、全国的には三五・八%ぐらいでございます。これは郵政委託地域では口座振替は行われておりませんが、そうい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 事業所に設置されているテレビの推定台数は……(田中(昭)委員「契約数」と呼ぶ)契約数は、四十七年度が四十一万、四十八年度が五十万、四十九年度が五十七万、五十年度が六十三万、五十一年度が六十八万という推移をたどっております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中塚参考人 四十九年度でホテル、旅館等の総事業所数八万五千で、テレビの設置推定台数が約三十一万でございます。契約数が二十五万でございます。それから飲食店におきましては、事業所数は六十二万で、設置推定台数が九万六千、契約数は七万ということでございます。それから病院、診療所等につきましては、四十九年度で事業所の数は十一万二千、テレビの設置推定台数は二万三千、契約数が二万、それからその他の会社で、事業所数は約四百九十万、テレビの設置推定台数…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 国鉄とか全逓とかあるいは電通とか、そういう大組合で組織的に不払いということが行われていることはございません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 受信料の収納率が徐々に悪くなっているということは、率直に申し上げまして事実でございます。その原因がどういうところにあるのか、現在の社会状況あるいは生活実態、そういうところから見まして、昼間の不在の世帯というのが非常に多くなっております。それから世帯の移動というものも徐々に多くなっているということでございますが、収納の面から申し上げますと、この昼間不在の世帯というものに対しまして私どもが面接をする、在宅時に訪問をするというの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 欠損償却額あるいはその償却の率が年々ふえている、これは事実でございまして、その原因、これは先ほど申し上げましたように収納率、契約をしていただいている方々から収納することがだんだんむずかしくなりつつある。したがって、収納率が低下している、未収がふえている。要するに私どもでは滞納と申しておりますが、この滞納がふえているということでございまして、その滞納がふえる原因は、先ほど申し上げましたように昼間不在の方、こういう方が非常にふ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 府県別のものはちょっといま手元にございませんので、後ほど調べてお伝えいたしたいと思いますが、地方本部別で見ますと、一番悪いのは近畿本部の管内でございます。それから、あと北海道管内、それから東京本部の管内が悪いということでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 お答え申し上げます。 昨年の九月末現在の滞納者の数でございますが、全体で約六十五万件ございます。その中で常時不在と申しますか、そのために滞納になっているというのが約四十四万でございます。それから、私ども無理解と申しておりますが、NHKの経営姿勢が気に食わない、あるいは番組が偏向しているとか、そういう理由によって滞納になっているというのが約十三万でございます。それから受信障害によるのが約三万五千。それから空港周辺等におきます…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 NHKの職員で外務職員というのが約千百名でございます。それから委託集金人と申しますか、収納、それから契約、これで委託契約をしております集金人というのが約四千名でございます。それから、この収納なりの業務はこのほかに郵政省に委託している部分がございます。収納の方は以上でございますが、受信契約の取り次ぎ業務をNHKサービスセンターに委託をしている。これは全体の取り次ぎの中のほんの一部でございますけれども、NHKサービスセンターに…