中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 先生御指摘のように、滞納の数というのがふえていることは事実でございます。五十一年の九月末の時点を見ましても滞納の数が約六十五万ということです。その中で常時不在というのが約七〇%で四十四万ほどございます。そのほかに約二十万あるわけでございますけれども、その中の約八万は航空機による騒音であるとか、あるいは受信障害等によって不払いというのでございます。で約十二万七千、約十三万は、無理解と申しますか、…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 現在、集金のやり方といたしましては、NHKの外務の職員、これが直接集金する分、これは非常に全体のパーセンテージはわずかでございます。ほとんど大部分は委託の集金の方々にお願いをいたしております。それから一部辺地と申しますか、そういうところは郵政省に委託をいたしております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) ちょっと先生誤解されておるんじゃないかと思いますので御説明さしていただきたいと思います。 収納の仕事は、ほとんどは御承知のように委託の集金人に請負契約で委託しております。で何回行ってもどうしても会えない、収納できないという、先ほど申し上げました昨年の九月末現在の滞納六十五万というのは、これはその委託の集金人の受け持ちの中には入れておりません。で、そういうふうに滞納になりましたものは、外務のNHKの職員、これが滞納…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 確かに、委託の集金人が従来は一回ないし三回行けば収納ができたというのが、さらに足を運ばなければ収納ができないという状況にあるのは御指摘のとおりでございます。私どもが委託の集金人の方から、これはもうとてもわれわれの手には負えないから滞納として処理をして外務の集金の職員でやってもらいたいということが出てまいりました場合には、それを滞納の処理として外務職員にその対策に当たらせているというのが実情でございまして、確かに、…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 常時不在の方につきましては、早期あるいは夜間、それから休日等にそれに当たらせる。またアパート等におきまして不在の多いところにおきましてはアパートの管理人に預託をするというふうなやり方をやっております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) その集金のやり方についていろいろ教育をし指導をいたしますと同時に、委託の集金人の方々の処遇についても私どもとしてできる限りの努力をしているつもりでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) たびたびの当委員会の附帯決議がございまして、私どもその線に沿って努力を続けてまいりましたが、残念ながら必ずしも実現に至っておりません。 先生ただいま御指摘のように、私どももやはり国庫による補てんというものが原則であるというふうに考えております。しかし、この免除措置をいたしております中で、いろんな歴史的な経過を踏んできているものもございます。で、そういうものを全般的に再検討いたしまして、どういうふうにするかというこ…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 非世帯の受信料について、世帯受信料と格差をつけるべきじゃないかという先生の御指摘でございますが、私どもは、現在、世帯契約につきましては、一世帯で何台受像機を所有しておられても一契約ということにいたしております。それに対しまして、非世帯につきましては、その台数分だけ契約をしていただくということで、そこで世帯と非世帯について差をつけているということで、これ以上非世帯の一契約について高くするということについては、その格…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 網走市の契約率が一〇〇%を超えているという御指摘でございますが、私、いま手元にそのデータを持っておりません。 私ども、ある県にあってある時期に、普及率、世帯の数に対して契約の数、これが一〇〇%を超えるというのが統計の数字で出ている場合がございます。それは私どもが外部に普及率ということで出しております数字は、その分母にいたします世帯の数、これは五年ごとに行われる国勢調査の結果の世帯数を分母にして、そして契約の数を分…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 先ほど、統計に出します分母に使います世帯数というのは五年ごとの国勢調査の結果の数字を使っているというふうに申し上げました。私どもが現実に毎年の事業計画を立て、この営業活動を進めてまいります場合には、厚生省の人口問題研究所の推計によって年々の世帯の数というものを推定いたしまして、でランダム調査によります数字でその世帯の数に対してテレビを持っておられる世帯数というのを出します。これは大体世帯数の九〇%。で、それを一つ…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 先生も御承知のように、現在の契約は世帯単位の契約になっておりますので、ある町にテレビの台数が百台あるから幾ら契約するということではございません。世帯がどれだけあるか、それに対してテレビを持っておられる世帯、これを対象にして契約をするわけでございます。それから非世帯につきましては、そこに設置されている台数によって契約をするということでございます。 それから、先ほど普及率ということを申し上げました。で今日まで統計的に…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 一世帯については一契約でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 世帯については現在はそれ以外のものはございません。非世帯につきましては、多数契約、台数による契約でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 確かに先生御指摘のように、世帯については一契約、それから非世帯については台数による契約、それを一緒にして普及率なりあるいは契約率なり、そういうものを出すということにつきましては、先生御指摘のとおりでございますので、再検討いたしたいと、このように考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 契約、収納状況でございますが、先ほど山本専務からも申し上げましたように、契約の状況は、今年度の上半期までが非常に悪うございまして、それは一つは料金を改定いたしましたので、その収納に非常に力を入れた、その半面、契約の進行状況、進みぐあいが非常に悪うございました。で十月以降の下半期にこの上半期のおくれを取り戻すために契約の増加に全力を挙げまして、二月末現在でカラー契約の増加は約九十二万、契約総数の増加が四十四万という…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 契約総数七十万件に対して年度末五十万件ということで、二十万件の計画よりも落ち込みということ。それからカラー契約は百二十五万に対しまして百万、二十五万件の減少ということで、それに対しまして先ほど九十二万件まで二月末でいったということを申し上げたわけでございます。 このように契約の増加が当初の目標に対しまして非常に落ち込みましたのは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、五十一年度受信料の改定を行いました。で、この…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 五十一年度につきましては、九月末の数字がございます。滞納契約者の全体の数が約六十四万六千。その内訳でございますが、航空騒音による障害、これを原因とするのが四万五千、受信障害等によるのが三万三千、無理解というのが十二万七千、常時不在等が四十四万一千、以上でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) いまちょっと細かいデータございませんので、すぐ調べまして御答弁いたしたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 普通の時間帯と申しますか、九時から夕方の五時ごろまでの普通の時間帯で参りますと、面接できるのが約二十数%でございます、在宅率と申しますのが。で一それ以外の時間になりますと、もう少し高くなりますけれども、そういうやり方をやらせておりますけれども、そう顕著な効果は上がっておりません。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 四十四万全部が一年間滞納ということにいたしまして、それを全部回収するということになりますれば、約三十億でございます。