中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 先ほど私が申し上げましたのは……(田中(昭)委員「それはいいから、時間がないから」と呼ぶ)じゃ、ただいまの御質問にお答え申し上げます。 四十九年度の普及率、これは外部に対して普及率ということで出しておりますのは、国勢調査の結果の世帯数に対して契約数が幾らあるかということで普及率という形で外に発表いたしております。それによりますと、昭和四十九年度の東京都の普及率は確かに先生おっしゃいましたように七七%でございます。しかしその…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中塚参考人 登録されてなくて受信料の契約をしておられる方が全国でどれだけあるかという調査はまだできておりません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 その不払いの原因、その実態、これにはいろいろございます。先般来も申し上げておりますように不在の世帯が非常に多い。これは昼間不在ということでございます。二十四時間いないというわけではございません。だから、いろいろな問題はございますけれども、私どもは夜間あるいは早朝、そういういろいろな——それをやらせるにはいろいろな問題がございますけれども、そういうことをどうしてもやらなければこの問題は解決しないということで強力にそういう不在…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 これはNHKの放送がけしからぬ、あるいはNHKの経営姿勢がけしからぬということで払わないという方がおられることは事実ございます。そういう方には私どもの責任者、管理者、そういう者が直接お会いして説得をして御理解をいただくという努力を重ねております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 放送法によりますと、NHKの放送を受信できる受信設備、これを設置した者は契約をしなければならないということが前提にございます。したがいまして、私どもといたしましてはそういう受信設備を設置された方とは一〇〇%契約をしていただくというのがこれは一つのたてまえでございます。そういう、放送法は契約の義務を課しているわけでございますので、契約をされた方は受信料の支払いをしていただかなければならない。したがいまして、契約をしていただい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 五十一年度の上半期、九月末現在で、契約をしておって受信料の支払いの滞っている方、滞納、これが六十五万件でございます。 五十二年度は幾らかということでございますが、(小宮委員「予算書に見込んであるじゃないか」と呼ぶ)件数は見込んでおりません。(小宮委員「金を件数に直せばわかるだろう」と呼ぶ)金額は四十一億の欠損償却費を見込んでおります。だけれども、これは、そのときに滞納している滞納者の数とは直接リンクはいたさないわけでござい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 十年間ほどの間の受信料の欠損償却額の総額というのは、いまちょっと手元にございませんので、後ほど調べてお答えいたしたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 確かにいま先生おっしゃいましたように、私どもも、世帯の数、これは五年ごとの国勢調査によってもわかりますし、その間は推定の世帯数というのがございます。この世帯の数に対しまして、テレビを所有しておられるというふうに推定いたしておる数、これは一つあるわけでございます。そのテレビを持っておられるという推定世帯数に対しまして、これは五十年度末で見ますと、年度末の契約数、それとの間には約三百二十五万という差がございます。これが年度末の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 先ほども申し上げましたように、この三百二十五万というのは恒常的にずっと未契約でいるというわけではございません。それで、この年度末のテレビの所有推定世帯数と現実の契約数との差、五十年度末で見ますと三百二十五万、この大部分は翌年度において契約されるということでございます。一方でまた世帯の移動によって契約から落ちていく方がいる。五十一年度末では約三百四十数万のそういう差があるであろうというふうに私どもは見込んでおりますが、ただい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 NHKは受信規約の第十条第一項に受信料の免除の基準というのを決めておりまして、これは郵政大臣の認可を得て、この基準で実施をしているということでございます。そしてそれは、社会福祉関係と教育関係というふうに大きく分けております。額の免除といたしましては、全額免除するものと、半額免除するものがございます。社会福祉的な関係と教育関係、この両方ございますけれども、いずれの場合にも、世帯を対象にしているものと、非世帯、要するに施設を対…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 五十一年度予算の審議のこの前の通常国会、あるいは五十年度予算の審議の際に当委員会でつけられました附帯決議というものも一方にございます。そういう附帯決議の趣旨に沿いまして私どもといたしましても、各省に、免除該当分についての国庫補てんということについていろいろお願いもし、御相談もしてまいりました。だからそういう趣旨をやはり一方に踏まえながら、今後、先ほど先生御指摘の、この基準についての検討というものも一方であわせてやっていきた…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 協会事業に対する無理解と言いますか、NHKの番組がけしからぬ、あるいはNHKの経営姿勢がけしからぬというふうなこと、あるいは自分はNHKの番組は全然見ていないというふうな方、要するにNHKというものは必要としないのだ、だからNHKには受信料を払わないというふうな方、そういうふうに、要するにNHKの使命なりそういうものについて全く御理解をいただけない、そういう理由によって受信料は払わないというふうな方を一応協会の事業に対して…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 確かに、いま先生おっしゃいましたように、常時不在者の数は年々ふえております。これに対してどういうふうな対策をとっているかということでございますが、確かにいまおっしゃいましたように、不在者と申しましても、四六時中いらっしゃらないというわけではございません。したがいまして、夜間であるとかあるいは休日に訪問させるということ、これが面接できる一番有効な方法でございます。確かに訪問させる側の労働条件の問題もございます。それから訪問さ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 私どももそういうケースがあるということは否定いたしません。それは先生おっしゃいますように、私どもの監督が完全でないという点についてはまことに申しわけなく思っております。私もここで言いわけはいたしません。今後こういうことのないようにさらに十分監督をいたしたい、このように思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 この四千人の委託の集金の方、このほかに約三千五百の郵便局に集金業務を委託しているところがございます。しかし直接訪問して集金をするというのは、全国この四千人の委託の集金の方でやっていただいている。この四千人の方が、大体大ざっぱに分けまして二千人、二千人ぐらいでございますか、半分は都市周辺、半分は郡部の方の方というふうに分けられると思っております。郡部の方を持っておられる方は兼業でやっておられる方が非常に多うございます。それか…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 五十一年度、今年度で申し上げますと、これも四千人の方全部平均した数字でございますけれども、年収が約二百十万。これは毎月の事務費と申しておりますが、これが大体十五万、そのほかに年間の報奨金、これが年間で約三十万でございます。したがいまして、年収で見ますと約二百十万というのが平均でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 固定給的な部分と歩合給的な部分と両方が入っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 はい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 運動としてある一つの団体を結成して、不払い運動というふうな形で行われているもの、これはそんなに数は多くございません。(鳥居委員「幾つあるのですか」と呼ぶ)私どもいま認識しておるもの、大体主なもの三つでございます。一つは、NHK視聴者会議というもの。これは東京の小金井に中心を置いてやっておられるもの。それから全国放送市民センターというものがございます。これも東京でございます。それからテレビを告発する会というものがございます。…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 当初、NHK視聴者会議を結成してやられた方はある政党に所属しておられましたけれども、最近では、そうではないというふうに私どもも承知いたしております。