中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 私どもも、その地域を担当いたしております営業所の所長あるいはNHKの本部に設けてございます特別推進グループの管理者、そういう者が直接それぞれの団体の幹部の方にお会いをして、いろいろNHKについて御説明をし、御理解をいただくという活動を続けてきております。しかし、ただいま先生おっしゃいましたように、なかなか御理解を得られない、話は進まない、平行線をたどっているというのが現状でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 いままでの話し合い等の結果を見ますと、御理解をいただくということは非常にむずかしいというふうに私も考えております。しかし、私ども、これからもやはり話し合いを続ける、その中で理解をしていただくという努力は私自身も続けたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 五十一年度、今年度の上半期現在のところでございますが、沖繩の契約率は約七四%でございます。それに対しまして全国の契約率は約八一%でございます。 それから収納率は、沖繩では四八%、全国平均では約九八%でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 確かに、先生おっしゃいますように契約をいただいている方の中で支払っていただいている方が半分にも満たないということでございますので、その点から申しますると公平ということは私は言えない。非常に不公平になっている。半分以上の方が払っておられないということでございますから、その点はもう何ら否定することはできないというふうに思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 もうその点は先生おっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましては、目標でございますけれども、一挙に本土並みあるいは全国平均にまでこの一年間で持っていけるということは、これはもう至難のことだと思っておりますが、何とか収納率六〇%ぐらいには持っていきたいというふうに考えております。 それで、その具体的な方法といたしまして、この収納体制を強化するということで、委託の集金の方、これの数をふやすということを一つ考えております。…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 お答えいたします。 いまの不払いということでございますが、契約をしていただいておってお金を払っていただけない、収入に至らない、こういうもの、長期にそういう状態になりましたものを滞納契約者というふうに私ども申しております。五十一年の九月末で、こういう滞納の状態になっておられる受信者の方の数が約六十五万ございます。 その内訳をどういうふうにとらえるかということが一つございます。御本人の積極的な意思で払わないという方、それから本…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 適用したことはございません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 お答えいたします。 五十二年度予算で見ております免除の件数、厚生省関係が五十四万、文部省関係が三十六万、労働省関係が一千件、法務省関係が二千件、合計で約九十万件でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 確かに、昨年の十月以降今年度の下半期、非常な努力をいたしまして、先ほど先生御指摘になりましたような状態に現在なっております。今後さらに今月いっぱい、年度末ぎりぎりまで努力をいたしまして、五十万を超えるように、当初の七十万に少しでも近づくように最後の努力をいたしたいというふうに考えております。 それから、じゃ来年度の総数で七十万、カラーで百十万という予算上のこの数字は大丈夫かというお尋ねでございますけれども、私ども最大の努力…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 お答えいたします。 沖繩地域におきます契約、収納状況、これは本土に比べましてきわめて悪いというのは事実でございます。具体的に申し上げますと、契約の率と申しますか、総世帯数に対してどれだけの契約があるかというのは、現在約七四%の契約の率がございます。世帯数が約二十六万世帯、それに対しまして約二十万の契約の数がございます。沖繩が本土に復帰いたしましたとき、四十七年の五月でございましたが、そのときは大体五二%ぐらいの契約の率でご…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 お答えいたします。 未収の状況ということでございますが、午前中の当委員会でもお答え申し上げましたように、五十一年の九月末で滞納、契約していただいている方で支払いが遅れている、滞っているという方が約六十五万でございます。その中身は、大きく分けまして二つ、約三分の一の二十万は何らかの意図、と申しますか、意識を持って支払わないという方でございます。その中は、航空騒音による被害を受けている……(野口委員「その中身は結構です、聞きま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 先ほどもお答えいたしましたように、約六十五万の滞納の中で、大阪を中心にいたしました京阪神地区が一番悪うございまして、この大阪、近畿本部管内でほぼ半数の三十万ほど抱えている。その次に多いのが東京でございます。したがいまして契約にいたしましてもそうでございますけれども、特に収納対策、滞納対策というものはどうしてもこの大都市を中心に行う必要がある。それから契約にいたしましても、全国で七十万の増加を来年度計画しているわけでございま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 今年度、本土におきます受信料の改定をいただきました。私ども、これが収納面で影響の出ないように、受信料の値上げがございましても確実に契約者から収納ができるようにということで、事前にも相当な対策と申しますか、いろいろな手段を講じまして、それの理解の促進に努めました。 具体的に申し上げますと、五十一年度は、集金の期で申し上げますと第二期、要するに五十一年の六月から新しい料金で収納を始めたわけでございます。この六月以降、当初は九五…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 これは相手のあることでございますので、ここで確約、私がお引き受けいたしますということはなかなか申し上げられませんが、見通しといたしましては、先ほど申し上げましたように、一月末で三十二万四千、その後二月の数字のふえ方というのを見ておりましたが、四十万くらいにはなっているのじゃないかということを考えますと、三月末では何とか五十万にいけるのではないか、何とかいきたいというふうに考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 この欠損率の上昇というのは、未収受信料がふえる、要するに取れない、収納の不可能な受信者の数がふえるということであります。それは、結局滞納契約者数の増というのとリンクしているわけであります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 難視聴解消によってこの契約の増が全体の契約の増の中で非常に大きなウエートを占めるのではないかというお尋ねかと思うわけでございますけれども、現在難視聴解消で、この解消しようという世帯、解消世帯と申しますか、これは約十万世帯くらいでございます。 それで、その十万世帯も、では、いま全く見えなくて、全然テレビが映らなくて、それが映るようになるというわけではございません。どうやら見えているけれども、見え方が悪いというところをよくしよ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 全国の世帯数、この世帯数は国勢調査のときにはっきりわかるわけでございます。その世帯数に対しまして、私どもでそれの大体九〇%がテレビを所有しておられる推定の世帯というふうに見ております。これが私どもの有料の契約の対象になるというふうに考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 私ども、契約をいたしますのは、放送法に基づきまして、NHKの放送を見得る受像機を設置した者はNHKと契約を結ばなければならないということでございますので、設置された方と契約を締結するということでございます。したがって、難視解消が何世帯できたからどれだけふえるかという、この数とはリンクしないというふうに私どもは考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 確かにいま先生おっしゃいましたように、引っ越し等で契約から落ちていく方がございます。それで七十万の、これは純増と申しますか、新しく契約を締結した数とそれから契約から落ちていった数との差、それが七十万ということでございます。それで、来年度のこの七十万の純増という計画は、新しく契約をいたします取り次ぎ数は約三百五十万でございますが、契約が落ちていくのが二百八十万、差し引き七十万の純増という計画でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中塚参考人 沖繩の現在の受信料の収納率というのは、先ほどもお答え申し上げましたように大体四八%くらいでございます。本土の収納率というのは九七%から九八%でございますので、それの約半分ぐらいの収納率という状態でございます。