中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) 小野会長の問題が発生いたしましてから、東京の相談センターあるいは全国の相談室に対して数多くの批判、抗議が参りました。八月の二十四日以来九月の三日までに、およそ千五百件程度のそういう抗議あるいは批判が参りました署の中で約三分の程度の方がこういうことでは受信料は払えないということがございました。その後、三日に小野前会長が辞任されました。それ以後はずっとこの不払いの意思表明の方は少なくなりまして、小野会長の辞任によって…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 小野前会長が田中邸を訪問されましたのは二十四日の朝でございます。その夕方、新聞に報道されましたので、その直後からNHKの東京の相談センターあるいは各放送局の相談室にいろんな形の電話がございました。もちろん、軽率な行動で許せないというふうな非難、攻撃の電話がほとんどでございました。で九月の三日までにおおよそ千五百件程度の電話がございました。 その中で、NHKを信頼していたが今度のことでNHKは信…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) 六月から新しい料金で収納を始めたわけでございますが、六月、七月、この二ヵ月、今年度の第二期の集金期でございますが、この六、七月の第二期におきまして収納率では前年同期に比べまして〇・八%の落ち込みと申しますか、その程度でとどまりました。この程度にとどまりましたのは、私どもが当初予想しておりましたよりはるかに少ない落ち込みにとどまったわけでございまして、もちろんこの中には値上げを理由にして払わないという方もおられるこ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(中塚昌胤君) この二万四千件の中で二万一千件余りが払わない。それから二千二百件ぐらいが新料金は払わない、もとの料金なら払うけれども、新しい料金は払わないという方でございます。それから約三百件の方が前納の精算はやらない、そういう方でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(中塚昌胤君) NHKに働いております嘱託は全国で約百名でございます。その中の大体の区分けを申し上げますと、国際放送等に従事しております語学の専門要員、それから協会を定年退職いたしました者の中で専門的な能力あるいは特殊技能、そういうものを持った方でどうしても協会で引き続き仕事をしてもらいたい、そういう方、それからそのほかに、これは地方にいるわけでございますけれども、テレビのメーキャップとかあるいはかつらとか、そういう特殊技能ある…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(中塚昌胤君) いま御指摘がございましたように、職員との関係で、われわれとしてもできるだけその待遇の改善については努力してまいりたい、このように思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(中塚昌胤君) この職員の賃金につきましては、高校卒業あるいは大学卒業、それの学歴別の初任給からスタートいたしまして、本人の職務遂行能力それと勤続、その二つを要素といたしまして、昇給それから昇進、これを実施しておるわけでございまして、その間に当然差が出てくるということは、これはもう当然でございます。いわれなき差別というのは全くございません。しかし、大学を卒業いたしまして定年までの間に、管理職にならないで定年になられる方、そういう…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 全体の職員の数が一万六千五百六十人でございまして、その中で一般職——管理職を除いた一般職の数、これが大体一万三千五百ぐらい。で、その中で記者、取材の記者——この中には編集、整理に当たっている者もございますが、それの数が大体九百五十でございます。この九百五十のほかに編集の業務に当たります者が大体二百人ぐらいおります。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) デスクと申しますのは管理職が当たります。それから地方の放送局でデスクという職務をやっておりますのは、一般職の記者もそのデスクの仕事はやっておりますけれども、東京の場合は管理職がデスクの業務をやっております。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) 日放労の上部組織は総評でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) 給与水準の比較につきましては、学歴の構成の違いであるとか、あるいは年齢構成の違いであるとか、あるいは給与体系の違いもございますので、端的にどちらが高いとか低いとかいう比較は非常に困難でございますけれども、率直に申し上げまして、ここ両三年の大手の新聞あるいは民間放送、そういうところの賃上げの状況から見まして、現在の昭和四十九年度でございますが、現在の給与の水準はNHKに比べまして大手の民放あるいは新聞等が一万円ない…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 来年度の人事異動の計画につきましては、ただいま検討いたしておりますが、先ほど山本理事からお答えいたしましたように、規模においては削減をいたしますが、そのために人心の弛緩、人事の停滞のための士気の低下というふうなことも来さないように十分実行上配慮してやりたい、このように考えております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 お答えいたします。 先ほど会長も申し上げましたように、ここ一二年ほど前、昭和四十七年度ぐらいまでは大体大手の新聞、放送とそう遜色のない給与水準でございました。四十八年度、四十九年度、この両年度のベアの額、率、これがNHKに比べまして他社が相当高額であったということのために格差が生じてまいりまして、現在昭和四十九年度末の賃金水準——賃金の水準を比較いたしますのには、年齢構成であるとか学歴構成であるとかあるいは給与体系でござい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中塚参考人 お答えいたします。 数字は各社の数字を大体のところつかんでおります。先ほど臨時給与、夏期手当あるいは年末手当、これにつきましてNHKが五・七カ月で、大手の新聞、放送が八カ月ないし十カ月というふうに申し上げたわけでございますが、もともとのベースに差がございますので、額の上から申し上げますと、ただいま先生のおっしゃったように、四十九年度でNHKの場合は大体年間七十四万円ぐらいでございます。大手の新聞、放送は大体百万を超えており…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 昭和二十五年の六月に放送法が施行せられましてから、いわゆる公共放送というものと商業放送というものの併立ということが我が国に実現されたのでございますが、その後今日までの間に全国には約三十五、六のいわゆる商業放送会社が設立されまして、今日各方面におきまして、我が国における放送事業のあり方というものについていろいろ論議がされているのでございますが、私は、我が国の経済的並びに社会的及び地理的な状況から見まして、いわゆる公…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 先ず第一点の、この番組編成の自由について、組合としてもこの自由を確保するために具体的にどういう方法を考えているかというお尋ねでございますが、これは非常にむずかしい問題だと思います。で、現在の放送法の建前から言いますれば、まあ第三条にもございますように、番組の編集の自由というものは確保されておるというふうに見られるわけでございます。併しまあ実際の面におきまして、やはりいろいろな方面からいろいろな有力な意見出される。…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 先ほど徳川さんのほうから文化放送のベースが一万八千百八十九円であるというふうに言われたわけでございますが、我々はこの民間放送の労働組合から調べた範囲では、これより若干上廻るのじやないか。従つてこの数字が果してどうであるか。まあ一応ここに言われました数字というものは正確なものであるというふうにいたしましても、文化放送の場合の勤続年数、これは企業が始まつてから二年ばかりでございますから、勤続年数は二年、それから文化放…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○中塚参考人 本日は、ただいま当委員会において審議されております日本放送協会の昭和二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画について意見を述べる機会を与えていただきましたことにつきまして、心から感謝いたしたいと思います。 昭和二十五年六月に放送法が施行せられまして、公共放送といわゆる商業放送との並立ということになりましてから、約四年近くなるわけでございますが、その間全国には三十数社のいわゆる商業放送会社が設立され、今日各方面においてわが国…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○中塚参考人 第一点の御質問の定員の問題でございますが、先ほど酒井参考人の方から仙台の問題が例に出されまして、仙台のJOHK、私の方の中央放送局の人間が二百三十名で、向うの民間放送が百一名であるというお話があつたわけでありますが、その際に酒井さんの方からも、内容をよく検討しないと多過ぎるのかどうかという点は疑問であるがというお言葉があつたわけですが、御承知のように仙台の私の方の放送局は、第一放送、第二放送という二つの電波を出しております…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○中塚参考人 第一点の厚生施設の問題でございますが、先ほど酒井参考人の方から、協会の厚生施設は非常に完備しておるというふうなお話がございましたが、設立されてから三年余りの各商業放送会社と、すでに二十九年の歴史を持つております放送協会と、厚生施設の面においても差があるというのは当然だろうと思います。それで現在の厚生施設は、われわれとして満足すべきものであるかどうか、これは原先生からも御指摘の通り、地方へ参りましたら厚生施設というものはほと…