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日本放送協会専務理事衆議院参議院
総発言数
346
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 20 を表示
日本放送協会専務理事1977/03/03

80衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 確かに、先生おっしゃいましたように、値上げによって収納率が悪化するというおそれは、正直申し上げまして私はあると思います。五十一年度に本土におきまして値上げがございました。それで、先ほども申し上げましたように、前年度に比べまして〇・八ないし〇・九%の収納率の落ち込みが現在出ております。そういう点から見まして、沖繩についてもそういうおそれはなしとしないというふうに私は思っておりますが、しかし数の面から見ますと本土に比べましては…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 お答え申し上げます。 先ほど会長からも申し上げましたように、収納につきましては、これは九月末の見込みでございましてまだ確定的な数字は得ておりませんが、その見込みで見ました場合に、前年同期に比べまして〇・九%の落ち込みでございます。それから契約につきましては、これも会長申し上げましたように、収納の方に重点を置きまして、何とか新しい料金額を定着させるということに重点を置きましたので、契約の伸びの方は前年同期に比べまして非常な落…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 純増は確かに二万八千でございます。しかし新しい契約を二万八千件しかとっていないということではございません。この純増と申し上げますのは、新しく契約をいたしましたその増加分と、それから転居等で契約が廃止になる、そういう減少分、それとの差し引きの差額がこの純増でございます。それで見ますと、減少の方は五十年四月から九月まで、要するに前年同期の減少は百四十一万五千でございます。当期五十一年の上半期の減少は百四十六万八千でございます。…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 先ほど、下半期で十分取り戻しいたしますということを申し上げましたが、必ずしも私も楽観しているわけではございません。非常にむずかしい数字であるという認識は十分持っております。しかし私どもといたしましては、事業計画に立てました目標を達成するために最大限の努力を払ってやってまいりたいというふうに考えておりますことを、まず申し上げておきたいと思います。 それから、契約の伸びの悪いところ、これはやはり収納の状態も悪いところでございま…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 確かに先生おっしゃるとおりでございます。この東京それから近畿という地域分けの数字でございますが、東京という中には甲信越も全部入っております。そういうところは非常によろしゅうございまして、東京都内だけで見るとこういう数字ではございませんで、落ち込みがもっとひどい。ちょっと正確な数字を私いま持っておりませんけれども、大体大阪と同じぐらいの落ち込みがある。それを甲信越あるいは関東の東京以外の地域、そういうところでカバーしている。…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 東京都あるいは大阪、神戸等の大都市におきましては、人口、世帯の移動が非常に激しゅうございます。そういうところで、移動による廃止、これが非常に多くなっている。もちろん転入による新しい契約というものがとれるはずでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、収納の方に非常に力をとられた。そのために新しく入ってきた方に対する契約が十分とれてない。新しく入ってこられた、転入してこられた方の契約化というものがおくれてしまっている…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 それぞれの細かい数字、ちょっといま手元にございませんので、後ほどお届けいたしたいと思います。

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 値上げを理由として不払いが確かに出ております。それの細かい数字はございませんけれども、集金取扱者からの報告を総合いたしました結果では、受信料の改定を理由とする不払いは大体二万四千というふうに私どもつかんでおります。このうち約三分の一の八千件は解決しておりまして、残る三分の二についても引き続いて解決に努力をいたしておるということでございます。 それから滞納につきましては、五十年度末でございますが、それに比べまして約四万程度の…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 確かに先生おっしゃいますように、一%という数字は全体の数から言うと決して少ない数というふうには私ども考えておりません。で、このように低下いたしました理由と申しますのは、先ほど申し上げましたように、受信料の改定に伴いましていろいろ苦情なりあるいは支払いを拒否するというふうな現象が出ております。それに対して、現場で集金いたします者が説明のための時間がどうしてもふえる、あるいは収納率を維持しますために反復して訪問するというふうな…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 この基地の周辺、あるいは国際空港の周辺でも同様の問題があるわけでございますけれども、私どもの方へ航空機による受信の障害、要するに私どもはフラッター現象というふうに言っておりますけれども、画面が崩れるというふうなことについて、地域の住民の方々から私どもの方へは直接の苦情のなにはございません。私ども、伊丹の周辺でも同様の現象が出ましたときに、そういう共同受信による措置の協力をしたことがございますけれども、どちらかと言えば騒音に…

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 入間基地の周辺では調査はいたしておりません。

日本放送協会専務理事1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○中塚参考人 基地周辺の半額免除はNHKでいたしております。それは、先ほど申し上げましたように横一キロ、縦五キロ、それに地形あるいは集落の、民家のある状況等によって若干の微調整をいたしまして、それは防衛施設庁の方と御相談して若干の微調整はいたしておりますが、その範囲でNHKが半額免除しているということでございます。

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) 五十一年度の予算を御承認いただきました直後の七月八日付で、会長名で先ほど御指摘の四省に対しまして受信料の免除についての国庫負担について要望書を提出いたしまして、その後、関係者が直接出向きまして担当の方といろいろ折衝をいたしましたけれども、現段階ではまだ御了解を得るに至っておりません。今後もさらに努力を続けたいと考えておりますが、先ほども会長から申し上げましたように、見通しにつきましては必ずしも明るいとは申し上げら…

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) 厚生省につきましては官房総務課の課長補佐、文部省につきましては社会教育局の視聴覚教育課長、労働省につきましては職業訓練局管理課課長補佐、法務省につきましては矯正局教育課の課長補佐の方にお話し合いをいたしました。

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) 厚生省関係につきましては、およそ二十六億七千万でございます。文部省関係につきましては十七億七千万。労働省関係につきましてはおよそ六百万。法務省関係につきましてはおよそ千三百万でございます。これが現在免除しております金額でございます。

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) この段階で事務当局との折衝だけで終わるつもりはございません。さらに上部の方々と御相談いたしたいと、このように考えております。

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) 五十一年度につきましては、六月から新しい料額で収納を実施したわけでございます。通常六、七の二月、これを第二期というふうにしております。第三期が八月、九月でございます。収納の結果につきましては、九月末の第三期の結果はまだ最終的に判明しておりません。今月の半ば、十五日ごろに最終的に結果が判明するということでございます。 で六月、七月の第二期について、収納の状況を見てみますと、九五・八%の収納率でございまして、前年同期…

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) これは正直申し上げまして、同じ集金担当者が収納をし、かつ契約も取り次ぐということをやっております。で、もちろん先生御指摘のように、私どもといたしましては収納につきましても未収のないように一〇〇%収納をするということが、これはもう当然でございますし、また契約につきましても未契約が一件もないように一〇〇%の契約をするというのが、これはもう当然のことでございます。しかし、現実の問題といたしまして、同じ人間が収納をし、か…

日本放送協会専務理事1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(中塚昌胤君) 協会の収納を委託しております委託の集金の方々に対しまして、そういう収納と同時に契約をするということについてさらに努力されるように、私どもとしてその施策も考えていきたいと考えておりますし、また、現在、NHKサービスセンターというところに取り次ぎの業務を委託しております。こちらの方々には新規契約の取り次ぎだけの業務をやっていただいているわけでございまして、その方に新しく契約を取り次ぐ仕事についてさらに人もふやし、かつ…