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日本放送協会専務理事衆議院参議院
総発言数
346
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 20 を表示
日本放送協会専務理事1977/03/24

80参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(中塚昌胤君) 確かに先生の御指摘のとおりでございまして、私どももこの不在者対策ということ、収納の面ではこの不在者対策というのに一番の重点を置いて現在も進めておりますけれども、今後もさらに力を入れていきたいというふうに考えております。 で先ほど夜間、早朝あるいは休日等の訪問をさらに強化したいということを申し上げました。先ほどちょっと答弁を保留さしていただきましたが、在宅率は二十時まで延ばしますと約五五%ぐらいの在宅率でございます…

日本放送協会専務理事1977/03/24

80参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(中塚昌胤君) 不在の御世帯につきましては、お近くの方にその勤め先をお伺いして、そのお勤め先へ御連絡をするということも部分的にはやっております。ただし、これを余りやりますと、やはりまたプライバシーの問題でいろいろ苦情も出てまいりますので、慎重にやっておる次第でございます。

日本放送協会専務理事1977/03/24

80参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(中塚昌胤君) 五十一年の九月末の滞納契約者約六十五万の中で、常時不在が四十四万、それからNHKに対して非常に批判的な意見を持っておられて、そういうことで支払いを拒否されているという方が約十三万、それから難視聴あるいは受信障害等で支払いを拒否される方が約八万ということでございます。 航空騒音とかあるいは受信障害等で支払いを拒否される方は五十年度末に比べましてほとんど変動はございません。常時不在者、これは約二万六千ほどふえておりま…

日本放送協会専務理事1977/03/24

80参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(中塚昌胤君) 確かに、先生御指摘のように、現在、約六十五万の滞納がございます。その中で無理解というのがふえる率が高くなっておりますけれども、一番絶対数として多いのが常時不在の方、これが約七〇%でございます。で先ほども答弁で申し上げましたけれども、この不在者対策というのに私どもは一番の重点を置いて、さらに一層の努力をいたしたいというふうに考えているわけでございます。それから、こういう滞納になるのをできるだけ阻止をする、滞納になら…

日本放送協会専務理事1977/03/24

80参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(中塚昌胤君) 昨年、五十一年度予算審議のときに、先生方にもお出しいたしました三カ年計画、これによりますと五十一年度、五十二年度、五十三年度、それぞれ七十万ずつ増加する、三年間で二百十万の契約総数をふやすというのが三カ年計画でございます。 先ほどから御指摘ございますように、五十一年度これを五十万に引き下げて、五十二年度予算を作成したわけでございます。本来ならば、この落ち込んだ二十万は五十二年度、五十三年度で取り戻すというのが本来…

日本放送協会専務理事1977/03/24

80参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(中塚昌胤君) 確かに先生おっしゃいますように、収納率の面におきましては本土の約半分ぐらいの収納率しかございません。復帰後五年経過いたしましたが、多少よくなって一〇%近く収納率が上がったという程度でございます。確かに御指摘のとおり、このような状況で推移いたしますならば、料金改定後においてますます公平負担の原則に反するという事態になる危険が十分ございます。 したがいまして、来年度におきましては、この沖縄の収納体制に、本土から内務、…

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 この横一キロメートル、縦五キロメートルという免除区域は、昭和四十五年から実施いたしております。 それで、当初昭和三十九年から四十五年までの間は、横一キロメートル、縦二キロメートルというのを免除区域にいたしまして免除をしてまいりました。しかし、住民からの区域の拡大の要望が非常に強うございました。それで、ジェット機の大型化、高速化、離発着の回数の増加等がございまして、漸次騒音の被害がふえてまいりまして、四十四年に全国主要基地の…

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 米軍の基地内に居住する軍人軍属につきましては、事実上は契約はいたしておりません。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 現実に、基地内に私どもの集金担当者が立ち入るのは困難だからでございます。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 法律的には入れないなにはございませんが、実行上入って契約、集金活動をやるのはきわめて困難だからでございます。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 米軍の中には、基地外に居住する軍人軍属等についても、地位協定等によって契約の必要はないというふうな解釈をしている向きもございますけれども、私どもはそういう場合に米軍の当局に対しまして、そのようなことはないのだ、米軍の軍人軍属につきましては、基地内、基地外を問わず契約をしてもらわなくてはならないのだということを説明をいたしまして、基地外はもちろん、基地内についても契約のとれるように要望をいたしております。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 実際に入ることはきわめて困難でございます。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 沖繩の放送が始まりましたのは、昭和十六年の十二月八日でございます。当時はもちろん、ラジオの放送が始まったわけでございます。しかしその日から電波管制を受けまして、そういう状態で太平洋戦争の終戦まで放送が行われたわけでございます。それで終戦後、沖繩で放送が始まりましたのは、たしか昭和三十年ちょっと過ぎだったと思いますが、民間放送がまず始まりました。したがいまして、これはもう受信料は払わなくてもいい、そういう民間放送が始まったわ…

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 ただいま先生おっしゃっいましたように、集金の第一線におります者が、受信者と接触をして、受信者の方からいろいろ御意見を承る、その意向を吸収する、これが一つのルート、チャンネルであることは私どもも十分認識しております。そういう役割りも果たしておりますこの委託の集金人について、私どもは、NHKとはどういうものであるか、NHKの使命とは何であるか、そういうことにつきまして教育をし、十分な知識と自覚を持ってもらわなければならないとい…

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 さらに教育を十分にするように努力をいたしたい、このように思っております。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 現地の実情を十分調べまして、遺漏のないようにいたしたいと思っております。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 五十一年九月末の滞納の数が約六十四万ちょっとございます。その中で三十万が近畿本部管内、いわゆる関西地方にあるということでございます。その次に多いのは東京でございますけれども、約半数近くが関西地方、いわゆる近畿本部管内にあるというのが一番大きな特徴であるというふうに考えております。

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 その原因について私どももいろいろ分析しておるわけでございますけれども、その決定的なと申しますか、明確な原因をつかみ得ていないというのが現状でございます。いままでに私どもが考えておりますのは、この滞納の中で、不在の世帯というものが一番多く割合を占めているわけですが、近畿地方と東京地方、関東地方とを比べてみますと、住宅の構造と申しますか、いわゆる関西地方で申します文化住宅というもの、要するに木造の長屋式の住宅が、関東地方に比べ…

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 地方におきまして、団地等で一部集団的にそういう不払いということが出る場合がございます。そういう場合に、東京の小金井に本部のあるそういう不払いのグループが一つあるわけでございますが、そういうところで出しているシールが張ってある、そういうのが地方にも出る場合がございます。そういう場合には、私どもの方でその都度指示をいたしております。しかし、こういう労働組合であるとか、そういう組織を通じての不払いというふうなものは現在のところご…

日本放送協会専務理事1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 世帯につきましては、所有推定世帯数と契約数、これの割合は八九%でございます。それから非世帯につきましては、昭和五十年度で見ますと、推定台数が七十七万でございまして、契約数が六十三万ということでございまして、その割合は八二%でございます。