中塚昌胤
会議録に記録された「中塚昌胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 NHKのサービスセンターでこの契約取り次ぎ業務をしている方、これは全体で約二百七十名でございます。雇用の形は、NHKサービスセンターとの雇用関係を締結いたしております。 それから処遇につきましては、五十二年度、これはモデルでございますけれども、大体年収で二百七十万余というふうになっております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 職員の外務職員約千百名でございますが、これは主として滞納対策と申しますか、滞納契約者に対する対策というのにほとんど従事している。それから契約の取り次ぎ、それから一部非常に収納の困難な地域、先ほど申し上げましたビル陰障害で非常に収納が困難であるとか、あるいは空港周辺で非常に収納が困難である、委託の方にやってもらうには収入面で非常に分が悪いというふうな地域、そういうところは外務職員が直接収納にも当たっております。しかしそれは全…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 サービスセンターに契約の取り次ぎだけを委託しているというのは、主として大都市と申しますか、そういうところが中心でございまして、そういうところは人口の移動も非常に激しゅうございますので、未契約者の捕捉、そういう移動世帯の捕捉というのが、NHKの職員の外務職員あるいは委託の集金人だけでは戦力的にどうしても十分でございませんので、契約の取り次ぎの面だけサービスセンターに委託をしているということでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 外務職員と委託集金人、これは契約の形も違いますし、それから労働の実態と申しますか、業務を遂行していく実態、これも違っておりますので、処遇の仕方というものは違っておりますが、極端な差別をしているということはございません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 委託の集金人、これは、先ほど先生がおっしゃいましたようにNHKの業務の中で一番最先端で受信者と直接接しておる方々でございますので、そういう人たちが出先で接した受信者の意向、そういうものは逐一所轄の営業所あるいは営業部等を通じて上げるようにいたしております。それから彼らの労働の実態、そういうものにつきましては、いま委託の集金の方々も労働組合を結成しております。で、毎年処遇の問題について私どもと話し合いをして処遇を決めているわ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 いま全国で約二千七百万の受信契約者がおられるわけでございますけれども、これの分布は非常に千差万別と申しますか、非常に密集している部分それから非常に散在しているところ、そういうふうに非常に態様が違うわけでございますので、これを一律に分けましてそこに職員を配置するということはきわめて適当ではないというふうに考えております。 そこで、この委託の集金の方をAとBの二つの種類に分けてございますが、委託のAという方はほとんど専業的にや…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 受信機を設置しておられる方というのは私どもがいろいろなデータから推定している数字でございます。受信契約者の数というのははっきりしております。年度末現在で約三百万の差がございます。それが未契約でおられる方というふうに私どもとしては考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 その三百万の中で高層建築物による障害を理由に契約されない方というのは、正直に申し上げまして、私ども正確にはわかりません。現在、高層建築物で受信障害を受けておられる世帯の数というのは、全国で約五十万ぐらいというふうに考えております。それから、先ほどのお答えの中でも申し上げたのでございますが、契約しておられる方の中で、五十一年九月末で約六十五万の滞納の方がいらっしゃる。その中で、受信障害を理由にして滞納になっている方は約三万五…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○中塚参考人 その高層建築物等による受信障害を受けておられる方々に対しましては、私ども、原則は原因者の責任ということで解消していただくわけでございますが、NHKの立場から、障害の対策ができるだけスムーズに、できるだけ早急に進められるよう措置をされるように、その受信者と原因者との間に立ちまして努力をいたしております。 具体的なことを一つ申し上げますと、新宿の副都心の高層建築物が昭和四十八年から問題になりましたときに、地域の障害を受けておら…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) ただいま会長から申し上げましたように、基本的にはNHKのこの財源の調達の問題としてどういう方法があるかということになるわけでございまして、その点につきましては、会長が申し上げましたように、今後、基本問題調査検討委員会というふうなものの中で、いままでに御示唆いただきましたいろいろな御意見がございます、複数台数制の問題もございますし、いろいろな御示唆について総合的に検討はしなければならないというふうに考えておりますが…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 民間空港につきましては、従来は、現在の基地と同様に幅一キロ、縦五キロということにいたしておりましたが、昭和四十八年度からWECPNLというこの基準を適用いたしまして、WECPNL八〇というものを基準にいたしまして、これ以上の区域、これのコンターを作成いたしまして、これは運輸省でそのコンターは作成されたわけでございますが、そのWECPNL八〇以上の地域、これに対しまして半額の補助をする、助成をするということでやって…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 先ほど先生も申されましたように、昭和四十五年以降四十八年までは、横一キロ、縦五キロということで、基地も民間空港も同じ基準で免除・助成の措置をしておったわけでございますが、この横一キロ、縦五キロというよりも、やはりWECPNLというこの環境基準、これでやった方が合理的であるということで、民間空港の方はそういうやり方を四十八年以降したわけでございます。で私どももその方がより合理的であるというふうに考えておりまして、防…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 基地周辺と民間空港の周辺の不払いの比率なり状況がどういうふうになっているかという細かいデータは、いま手元に持ち合わせておりませんので、後ほど調査いたしたいと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(中塚昌胤君) 先ほどもお答え申し上げましたように、四十八年度からこの新しい基準を適用し、さらに五十年度から八〇以下七五までのところを四分の一助成ということで範囲を広げたということでございます。しかし、地域の住民の方々にはさらに要望があることは私どもも承知をいたしております。この範囲の決定というのは運輸省が決められるわけでございますので、今後とも、そういう地域の住民の要望を受けとめまして、私どもはやはりその被害を受けておられる地…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 五十一年度当初、契約総数で七十万、カラー契約で百二十五万、これの増加をするという目標で五十一年度予算を編成し、それで営業活動を開始いたしました。 御承知のように、五十一年度予算は四月、五月は暫定予算でございまして、現実に料金の改定を実施いたしましたのは六月以降でございます。六月以降、この新しい料金で収納、契約、これの活動を開始したわけでございますが、私どもは、まず何よりも現在契約をしていただい…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中塚昌胤君) ぜがひでもこれは私ども実現しなければならない、またその強い覚悟をいたしておる次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中塚昌胤君) この収納不可能な受信料額というのが年々ふえている、これは結局滞納契約者が年々増加しているということでございます。で、その数は五十一年九月末で約六十五万ございます。その中で約七割が常時不在と申しますか、いつ伺ってもいつもいらっしゃらない、そういう方が約七割の四十四万。でNHKの番組なりあるいは経営姿勢なり、そういうものに対して非常に強い御批判を持っておられる、そのために払わないという方が約十二万七千人。あと八万ほど…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中塚昌胤君) 先生御指摘のこの約九億九千万円の障害対策の費用でございますが、これは全部新幹線の対策に充てられているというわけではございません。建造物障害の対策、これは五十二年度におきましては約二十九万世帯につきましてこういう建造物障害を受けておりますところにつきまして調査をし、また受信の指導をする、そういう対策費と、それから約二十一万五千件にわたります訪問サービスをいたします費用、それから年間約四千回ほどの巡回サービスをいたし…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 現在、大都市におきます生活態様というのは非常に変わっておりますので、それに合った集金のやり方、これはわれわれ大いに考えて進めていくつもりでございますけれども、夜間とか休日とかそういうときの訪問、そういうものを別に制度化してやるつもりはございません。実行上、そういう夜間とか休日とか、そういうときに訪問するのをできるだけ多くやっていく、それにはいろんな問題があることは当然でございます。訪問される側…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(中塚昌胤君) 附帯決議の中に「受信料制度について受信者の理解と協力を得る方策を強化して、受信料の収納、負担の公平に万全を期すること。」というのがございます。今年度、五十一年度御承知のように協会は受信料の改定を行いました。私どもも、当然のことながら、この改定された受信料が確実に収納される、新しい受信料額が定着するということが何よりも受信料制度を維持していく上に必要であるということで最大の努力をいたしました。そのためには、まず協会…