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日本放送協会専務理事衆議院参議院
総発言数
346
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 20 を表示
日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) 先ほども申し上げましたように、これを発足させましたのが昨年の十月からでございまして、人数も当初は東京、大阪両方合わせまして約三十名ぐらいでスタートをいたしまして、その後逐次充足をいたしまして、現在大体両方とも五十名ずつになっておるわけでございますので、まだ現在までのところでは、所期の私どもの目標と申しますか、そういうところにはいっておりませんけれども、十月から一月末までで、滞納契約者、それを訪問いたしました数は、…

日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) お答えいたします。 厚生省の人口問題研究所、ここにおきましては、五年ごとの国勢調査の結果、それをもとにいたしまして先行きの世帯数の増加を推計するという作業をやっておられまして、で、それを私どもは原則として世帯数の増加と見ておるわけでございますが、厚生省の人口問題研究所では、昭和五十年の十月に行われました国勢調査の結果が、その前の四十五年の十月に行われた結果から推計した数字と約九万ほどの誤差がございました。で、厚生…

日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) 私どもは営業基本調査というのを大体毎年やっております。それは、ある特定の地域を決めまして、そこでサンプリング調査をやりまして、どういう理由で払わないとか、それから、どういう時間帯に行った場合に不在が多くて、どういう時間帯に行った場合に面接率が高いかとか、そういうサンプリング調査を毎年やっております。そういうことでまあある程度の傾向と申しますか、それをつかみまして、それに応じて対策を全国的に進めていくということをや…

日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) 私どもといたしましては非世帯、これは事業所、全国で五百九十万、約六百万近く事業所というのはあるわけでございますけれども、その中で世帯と事業所が一緒になってるというふうなもの、それからその事業所、非世帯の契約の対象になるけれども、テレビを設置しておられる割合がどれぐらいあるかと、そういうことを計算をいたしまして、それで、この非世帯契約の対象になるテレビの設置台数は大体どれぐらいあるだろうかということを計算をいたして…

日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) 先ほど約八五%ぐらいの契約率と申し上げましたが、確かに世帯に比べてこの契約の率というのは悪いわけでございます。で、ただいま先生おっしゃいましたように、やはり私どもとしましてはこの非世帯の契約ということにさらに力を入れなきゃならないというふうに考えておりまして、いま管理職を中心にいたしました特別プロジェクト、これで今年度も一月以来東京、横浜、この辺の非世帯を中心に活動を展開させまして、一月から現在までで約二千五百件…

日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) もしそういうことがございましたら、直ちに契約をしていただくということをそのホテルなりそういう経営者と折衝をいたします。

日本放送協会専務理事1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(中塚昌胤君) 現在でも委託の集金取り扱いの方々に常時受信相談カードというのを持たしております。で、こういう人たちには最小限のそういう教育はいたしております。そういうカードを持たせまして、その受信相談について記入をいたしまして、その場で答えられるものは答えますし、まあ専門家ではございませんので、それを各営業所へ送付いたしまして、回付いたしまして、それで専門の営業技術の者がそこへ行くというやり方をやっておりますし、それから番組が新…

日本放送協会専務理事1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○中塚参考人 九条第一項第二号の「放送及びその受信の進歩発達に必要な調査研究を行うこと。」というのは、放送の番組並びにその送出と、それからその受信の進歩発達に必要な調査研究ということでございまして、具体的にはいまNHKでやっております放送文化研究所あるいは世論調査所というところの調査研究、並びに技術研究所あるいは基礎研究所でやっておる研究調査ということでございます。 それから、第二項第三号の「放送の普及発達に必要な周知宣伝を行い、」とい…

日本放送協会専務理事1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○中塚参考人 この問題につきましては、昨年の三月十五日の当逓信委員会でも田中先生から御指摘がございましたが、私どもは、従来まだテレビの普及が十分でなかったころに、各都道府県に、テレビが世帯に対してどれくらい普及しているだろうかということを示す一つの統計、「NHK年鑑」を毎年出すわけでございますので、毎年の推移を「NHK年鑑」に発表してまいったわけでございます。 そのときの世帯に対してどれだけ契約者がふえたか、この母体になります世帯をどう…

日本放送協会専務理事1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○中塚参考人 世帯の数というのは、客観的に公表されている数字を私どもとしては使うしかございません。 それで、先ほど先生が福岡と議員宿舎というふうにおっしゃいましたし、また、学生が親元を離れて下宿をしているという場合もございますが、そういう場合は世帯の中にカウントされているわけでございます。(田中(昭)委員「福岡で上がって、東京で二つ上がっておりますよ」と呼ぶ) それは、議員会館の方は非世帯の契約の中に入っているわけです。(田中(昭)委員…

日本放送協会専務理事1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○中塚参考人 高層建築物等によります受信障害についてのNHKへの相談等は、五十一年度の実績で見ますと、年間に約六千件ばかりございます。それにつきましてNHKでは、この相談に応じまして、必要に応じて、障害範囲の調査とそれから原因がどこにあるかというふうな調査、それからその原因がわかりました場合には、その原因者とそれから障害を受けている受信者との間の解決策をめぐっての仲介、それから改善方法の指導などを実施いたしておりまして、改善いたしました…

日本放送協会専務理事1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○中塚参考人 一件の障害の相談の中に世帯が非常にたくさんございますので、六千件の相談件数で、改善あるいは技術指導をいたしました世帯の数は二十七万世帯ということでございます。

日本放送協会専務理事1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○中塚参考人 今年度、五十二年度の予算におきましては約四億円の予算を組んでおりますし、また、ただいま御審議いただいております五十三年度予算では約四億一千万円の予算を組んでございます。

日本放送協会専務理事1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○中塚参考人 日本の国土の中に米軍の軍人、軍属が何人おって、世帯がどれだけあるかということはNHKにはわかっておりません。

日本放送協会専務理事1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○中塚参考人 先ほど防衛施設庁の方から基地内のそういう住宅と申しますか、それがおよそ一万一千戸というお話がございましたが、それの中でテレビの設置の状況がどういうふうになっておるのか、これは全く私どもの方でつかまえておりませんし、わかりませんので、全部にテレビが設置されているという仮定を置きますと、年間で八千八百万円余りという非常に大ざっぱな計算でございますけれども、全部がカラーテレビを置いているということを前提にいたしますとそれくらいの…

日本放送協会専務理事1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○中塚参考人 この問題が地位協定に基づきます日米合同委員会の一つの議題になることも考えられますので、郵政省並びに外務省と議題にする場合にどういうふうにするかについて昨年来御相談を申し上げております。

日本放送協会専務理事1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 昭和五十一年度は、計画は七十万件ふやすという計画を立てましたが、結果は四十七万件しか増加できなかった。五十二年度も七十万件の増加を目標にいたしておりまして、現在最大の努力をやっておりまして、一月末で大体五十六万九千件、約五十七万件の増加というところまでこぎつけたわけでございます。何とか当初の目標の七十万件を達成したいということで、現在も最後の努力をいたしておりますが、非常に厳しい状況でございます。 来年度につきましては、六…

日本放送協会専務理事1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 米軍関係者の受信料の問題は先日新聞にも出たわけでございますけれども、実は、昭和三十五年当時にもございました。昭和三十五年の三月にアメリカ海軍横須賀基地司令部の法務部から協会に対して、在日アメリカ軍人軍属の受信料支払い義務の要否について、文書によって照会がございました。そのときにも協会からはっきりと、受信料は行政協定に言う公租公課またはこれに類するものではない、したがって在日米軍人軍属については受信料の支払い義務があるのだと…

日本放送協会専務理事1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 この問題につきましても、先ほどの先生の御指摘のカーラジオの料金徴収の問題と同様に、私どもいま部内で検討いたしております。 ただ、料金の徴収方法として、先生がおっしゃいました七百十円掛ける二あるいは三というようにするか、逓減にするか、いろいろなやり方はあるわけでございますけれども、私どもが一番問題点としていま考えておりますのはその捕捉の仕方で、現在でも、カラーテレビをお持ちでいながら白黒だとおっしゃられれば立ち入って調べると…

日本放送協会専務理事1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○中塚参考人 現在の料金徴収の方法といたしましては、私どもの職員あるいは委託の集金の方、あるいは郵政省に委託しております部分、そういう部分で直接訪問をして料金を徴収するという訪問集金のやり方と、それから銀行口座に振りかえて、口座振りかえでやっていただくやり方と、大別いたしましてこの二つでございます。 それで、銀行口座振りかえの部分は約三八%でございまして、残りの部分は訪問集金をしているということでございます。