中城吉郎
会議録に記録された「中城吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2005/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会67 件・67%
- 総務委員会18 件・18%
- 郵政改革に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○中城政府参考人 お答えいたします。 桝屋議員の言われますように、国公共済における郵政公社の占める割合は、組合員、現役とそれから受給者、OBともにおおむね四分の一ということでありますから、現役及びOBがともに厚生年金へ移行するのであれば、国家公務員共済制度の財政運営に支障を来す程度はないものというふうに承知しております。 ただ、厚生年金への移行に当たりましては、具体的な移行の方法につきましては、やはり関係者の意見を踏まえた慎重な検討が不…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○中城政府参考人 桝屋委員御指摘のとおりでございまして、共済年金制度に係る給付現価に対する積み立て不足についてでございますけれども、積み立て不足の問題が生ずるのは、過去期間分の給付現価に相当する積立金を保有することが必要とされる積立方式のもとにおいてでありますけれども、我が国の公的年金制度は、共済年金及び厚生年金双方ともに、積立方式ではなく世代間扶養の考え方による賦課方式を基本としておりますから、そういう御指摘のような積み立て不足という…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○中城政府参考人 お答え申し上げます。 骨格経営試算や採算性に関する試算につきましては、公社より経営の現状に関するデータそれから知見の提供も受けまして、それからまた、必要に応じて専門家の御意見も参考にしながら作成したものでございます。新規事業につきましては、新規事業のうち可能性のある業務のうち幾つかを選定して、民間準拠という前提でその効果を試算したものでございます。 郵貯銀行の新規業務に関しましては、二〇一六年度時点で総資産の約四分の一…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○中城政府参考人 御指摘のように、住宅公庫分というものは既に廃止が決まっているということでございますが、それ以外の政府系金融機関の公的金融につきまして、大体その残高の半分ぐらいにするというような目標がございます。 現在、住宅公庫を除きます公的金融、七十兆円ぐらいございますので、それを半分にするということで、三十五兆ぐらいの金額は貸し出し市場の拡大につながるというふうに考えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○中城政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一七年以降の試算でございます。もちろんかなり先のことでございますが、そういうことで正確に予測することは困難でございますが、試算の前提としておりますのは、郵便の引受量の減少につきましては、IT化の進展等、構造的なものというふうに考えております。 ただ、郵便貯金、郵便保険の残高につきましては、バブル期以前の水準への縮小傾向というものが大体民営化後十年程度でほぼ終息して、残高が下げどまるというような…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○中城政府参考人 お答え申し上げます。 まず、骨格経営試算での窓口委託料の算出方法でございますけれども、まず、郵便事業会社から支払われる窓口手数料につきましては、郵便営業収益に郵便事業における窓口の貢献比率というものを掛けて、その算式で計算してございます。 それから、郵便貯金銀行から支払われます窓口手数料につきましては、貯金残高に〇・三五%というものを掛けまして、そのほかの手数料を考慮するということでございます。貯金残高に〇・三五%を掛…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○中城政府参考人 お答え申し上げます。 郵政民営化後の新会社におきましては、商法、会社法の一般的な規定を活用して、敵対的な買収に対する防衛策というものを講ずるということにしております。 防衛策としましては、議決権制限株式への強制転換条項を一案として検討しているということでございます。今国会に提出されました商法改正においても、企業防衛策の導入を容易にするために、普通株式から強制転換条項つきの株式への転換手続を用意して、その使い勝手を改善し…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○中城政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、骨格経営試算におきましては、郵便事業会社それから郵便局会社の人件費及び物件費につきまして、総引受郵便物数が年率一・一%で減少していくという、これは過去三年間の平均でございますが、この前提のもとで、これに応じて人件費、物件費が同様に年率一・一%で減少させていくというふうにしております。これは、いわば労働生産性が一定というふうに仮定したものであります。 同様に、窓口会社につきまし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○中城政府参考人 繰り返しでございますけれども、業務量の減少に伴って郵便事業の収益の減少が見込まれるということで経費の削減を行うわけでございますけれども、窓口会社におきましても、同じように郵便物の取り扱いを行っておりますので、そうした経営判断としての合理化というものができるということでございまして、先ほど申し上げましたように、全体の人員構成というものが、公社の人員構成を考えますと、新規採用を継続しても削減は可能であるということ。それから…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中城政府参考人 西川副大臣から御答弁ありましたように、西川副大臣とともにこうした情報伝達の責任を担っていると考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の四月四日の「郵政民営化法案について」につきましては、これまでの与党との議論も踏まえまして、郵政民営化法案を作成するに当たっての主要な論点について政府の案というものを関係閣僚間で合意をし、最終的には総理の御裁断をいただいて取りまとめたものでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(中城吉郎君) お答えを申し上げます。 御質問の新聞報道に関しましては、郵政民営化準備室としましては黄金株に関する報道についてのそのような事実は承知しておりません。
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(中城吉郎君) 先日の参議院予算委員会でも竹中大臣から御答弁申し上げておりますけれども、今の時点でそういった問題についての明確な数字というものは持っておりません。 これからそのこうしたものに対してのしっかりした経営をしていく、そういう基盤をつくっていくことが大事だという指摘をしているところでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(中城吉郎君) 申し訳ございません。ただいまそういう資料を持ち合わせておりません。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(中城吉郎君) お答え申し上げます。 民営化に当たっての必要な費用というものについての試算というものは特に行っておりません。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(中城吉郎君) 民営化に当たって必要な費用についての試算というのは特に行っておりません。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中城政府参考人 お答え申し上げます。 「採算性に関する試算」につきましては、新規業務として可能性のある業務のうち幾つかを選定して、民間準拠の前提を置いてその効果を算定したものでございます。これは、具体的な事業をどのように行うか、どのぐらいの範囲でやるかということについては経営者の判断によるものでございますけれども、一つの可能性として計算したというものでございます。お尋ねの郵貯銀行の新規業務につきましては、二〇一六年度時点で、総資産の約…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(中城吉郎君) これは、この郵政民営化に関する広告をするときに、この政府広報するときに統一的なロゴという形で、ユー・セイ・イエスと、郵政とユー・セイをちょっと掛けたというようなものが代理店から出てきて、これを採用したということでございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(中城吉郎君) ユー・セイ・イエスですから、直訳すれば、あなたのイエスをということだと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(中城吉郎君) 郵政民営化の広報につきましては、昨年九月十日に閣議決定された基本方針につきまして、政府は説明不足であるというような御指摘を踏まえまして、国民に対する責任、説明責任を果たすというために実施しているものでございますが、先生御指摘のように、この広報活動はあくまで政府としての今の方針をお知らせするというものでございまして、その実施に当たって立法府を含めた国全体の方針が決まったと、そういうような誤解を生じないようにする…