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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。前段の保健所の今日の行政の仕方が指導行政の面が薄れて取締り行政の方が少し極端になってきた、こういうことでございまして、その点私もそういうふうに考えておりますが、しかし実はやはり前段申し上げましたように、保健所の職員の充足ということに今後力を入れて参りまして、そういうことともに解決していかなければならぬ問題だと考えております。 それから第二の御質問の点でございますが、現在保健所職員の国が補助して…

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 中山さんにお答えいたします。引揚者の就職並びに職業の補導の問題は、これは大切なことであると、その点全く同感でございます。それにつきまして、従来主管は労働省でございまして、先ほど来御答弁になられたようなことをやっていただいておるのでございますが、私どもの方も努めてあらゆる機会にやはり協力をしては参っておるのです。ただし、御指摘のような予算関係は、実は計上をしてございません。今後の問題といたしまして、まだこれからも引き揚げて…

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 戸叶さんにお答えいたします。さきに、本委員会におきまして、厚生大臣が先ほど御指摘のような答弁をされましてから、外務省とも連絡をとりまして、その問題につきましては実現するように、ただいま交渉中であると思います。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 お答えいたします。交渉といいますのは、外務省と厚生省が折衝しているところでございます。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 お答えいたします。政府部内におきまして意見がまとまりますと、これをば中国の紅十字社を通して一応申し入れをして、それに対しましてその返答が参りまして、そういり機関の協力や便宜を受けまして、それから実際の調査にかかる、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 お答えいたします。やはり経費の問題でありますとか、あるいは人員の問題、査証の問題であるとか、なかなかそういう点は時間がかかるようでありますが、しかし、もうそんなに長くかかるとは思いません。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 そういう言明は、実はしておられないと思います。先ほど私は紅十字を通じてと申し上げましたが、その後ジュネーヴの日本の総領事を通じまして、中共側の出先と交渉する予定に決定したそうであります。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 木村さんにお答えいたします。二月十五日以後にそういう問題を折衝開始したと思っております。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 よく存じ上げております。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 これらは中国におります日本人の一時帰国者の問題につきましては、今後やはり一般の引揚者の場合に配船いたしますので、そういうときには、その帰還船の乗員定員の許す限り、努めてこれをば一応帰国をさせる、そういう方針でおります。

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 戦犯で抑留されておる者が四十四名あることは事実でありますが、そのほかにまだ、元軍人であった者、それから政府関係におった者、その他を含めまして、約二千名近くもおるのでありまして、その方々がやはり帰還を非常に要望しておられるのであります。そこで、先般、中国の紅十字社を通じまして、帰還の希望者等を問い合せてみましたところが、この二月、三月のうちには帰還希望者が多数はない、こういう返事が参りまして、ただいまではりそのままになって…

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 ただいまの御質問の第一点でありますが、一時帰国者につきましては、再渡航の場合の旅費というものはぜひとも用意してきていただきたい、そういうようなことを各希望者に対しまして連絡をしていただくように、実は中国紅十字社を通じて依頼がしてあるのでございまして、まだ、昭和三十二年度の予算には、これらの経費は、率直に言いまして実は計上されておりません。 第二閥の点でございますが、これらの中の国際結婚をされた方々に対しまして、戦争犠牲者…

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 中山先生にお答えいたします、御質問の第一点でございます第二回目の一時帰国者の数が四百名程度あるというこの数字につきまして、厚生省といたしましては、公式にはまだ入手いたしておりません。私どももやはり新聞等で見ておる程度でございます。 それから、第二点の引揚者が非常にさびしい気持で帰って行く、これはよくないという御見解は、私も全く同感でございます。そこで、国際結婚等につきましているいろ十分な資料もございませんので、政府が一律…

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 戸叶さんにお答えいたします。先ほど中山さんにお答えいたしたのでありますが、御指摘の通りに、将来のことを考えて、再渡航者に対して帰りの経費くらいはこちらで出すべきではないかということにつきましては、私どもも理解できないことはないのであります。しかし、ただいままでも何にもしていないというのではないのでありまして、この前のような場合でも、帰りの船そのものはこちらが都合してやっておる。そこで、帰るときの旅費をば一人について幾らく…

自由民主党厚生政務次官1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中垣政府委員 お答えいたします。前段のご質問の意味でありますが、中国側の好意によって日本に到着するまでの旅費まで世話してもらって帰ってくるのありますから、帰るときに旅費がなくて帰せないなどいうことは、これは議論の余地のないことでありまして、当然これは何とかしてやらなくなくちゃなりません。そのほか、こちらに一時帰国中の毎日の生活のめんどうでありますが、そういうことについては、ただいま御指摘をなさったように、ほんとうに生活に困る者も、この…

自由民主党厚生政務次官1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(中垣國男君) 健康保険法におきましては、それをやるということにおきまして、三十二年度から予算が計上されておるのであります。それからあとは主管局長から答弁をさせます。

自由民主党厚生政務次官1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○中垣政府委員 岡さんにお答えいたします。ただいま御指摘されました点は、先ほど来私も拝聴いたしておりまして全く同感であります。特に技術の評価の問題とかいうようなことになりますと、ただいま御指摘されたような正確な統計に基いてこれを行うのでなければなかなかできにくいではないか、実はこういう考え方をいたしております。なおまた単価の算定等もそうでありますが、昭和二十六年の単価算定当時の方法でこれがよいとか悪いとかいうことも、やはり今まで五年間行…

自由民主党厚生政務次官1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○中垣政府委員 井堀さんにお答えいたします。実はそういう意思はございません。

自由民主党厚生政務次官1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(中垣國男君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、厚生省の大臣官房に新たに官房長を置くこと、厚生省の付属機関として、国立ろうあ者更生指導所及び国立精神薄弱児施設を設置すること並びに水道及び下水道に関する権限規定等を改めることをその主な内容とするものであります。 改正の第一点は、官房長の設置についてであります。御承知のごとく、近年における社…

自由民主党厚生政務次官1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。ただいま厚生大臣は、参議院の社会労働の委員会におきまして答弁中でございまして、ここへ出ることができませんでしたので、私がかわって参りました次第でございます。