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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(中垣國男君) もう少し具体的にお答えいたしますと、実は、ただいま参議院の社労委員会におきまして、食品衛生法がかかっておるのでありますが、厚生省といたしましては、引揚者に関する給付の問題がございまして、連日ほとんど徹夜同様のことを四、五日繰り返しておりまして、大臣がここ四、五日その委員会に出ておりません。そこで、参議院の社労の委員会から、大臣が出席しなければ審議をしないといったような強い要望がございましたので、それまでは、私が…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中垣政府委員 山下さんにお答えいたします。援護局の行政内容から見まして、まだ相当長い期間にわたりまして、これらの事務的な面あるいは行政的な面が必要であろうと思います。そこで、やっております仕事の内容につきましては、漸次業務が片づいていきますと、人の手が要らなくなるという点があると思います。ただし、そういったような傷病軍人等の問題は、だんだん患部が悪くなっていくといったようなこと等もありまして、その年その年同じような状態でないということ…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中垣政府委員 戸叶さんにお答えいたします。 第一点の、山村僻地等におきまして、当然受けられるべき権利であるものを、たとえばその手続内容等について無知のために、あるいは山村僻地であるためにいろんな事故があって、そういう事務的なものを最後まで進めなかった、それがためにおくれておる、御指摘の通りそういうのがたくさんあると思います。こういうものにつきましては、たとえばその一つの対象が期限によりまして失格したような場合がありますので、これらの問…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中垣政府委員 私も実はあまり詳しくないのでありますが、これは法律でただいまのところ禁止するというようなことも実はできないようであります。でありますから、やはり、こういった問題は、傷痍軍人の団体と私どもの方でよく話し合いをいたしまして、努めて社会道徳的な見地に立ちまして善処して参らなければならぬものだろうと思います。ただいまのところ、私も勉強が足りませんので、その程度しかお答えすることができません。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中垣政府委員 中山先生にお答えいたします。 ただいまの御意見全く同感でございまして、ほんとうに職業的になったり、あるいは、傷痍軍人の形はしているけれども、実際は傷痍軍人でないといったような者、そういうことを考えますと、これは相当真剣に厚生省としては対策を考えるべきだと思います。 その次に、ただいままでに、厚生省で、正確無比な数字じゃございませんが、大体概算としましては、九百人くらいの人が、街頭あるいは列車、電車等の中でああいう行為をし…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 高野さんにお答えいたします。ただいま高野さんから指摘されましたすべての食品の衛生に関して、衛生管理者といったようなものを置く必要がある、この点は私も全く同感であります。ところが、実際問題になって参りますと、たとえば相当大じかけなびん、カン詰のようなもの、あるいはミルクのようなもの、その他御指摘なさった酒類のようなもの、そういうものにつきましては、そう私どもの方で強い態度でやって参りましても、これは実現できると思…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 食品製造業の薬品添加物等につきまして、普通の医薬品同様に公定書のようなものを作ることにつきましては賛成であります。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。食品衛生監視員に関しましては、その地方財政法ができましたあとからこの法律ができまして、そこで前からやっておりましたことは死文になっている。そういう関係で、今度この法律を改正することになっているようであります。ところが、ただいま私に政治的な見解に立っての御指摘だったと思いますけれども、これを直接いわゆる国の予算でひもつきにしたものを、そういうような予算化が必要じゃないかという御質問に対…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。同じような種目の業者が集まりまして、そうして食品衛生協会というようなものを作り、これ厚生省としましては努めて保健所あたりから指導させまして、そうして下から盛り上ってくる力と一緒にしてこういう団体を作って、そうしてただいま御要望のような目的が遂げられるような、そういう努力をいたして参りたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) この「医師、薬剤師又は獣医師」という、これを定めます当時、その当時としては、これに従事しておった歯科医師というものは一人もなかったそうであります。ところが、今後の問題といたしましては、御指摘の点非常に重要だと思いますので、もう一ぺんよく省に持ち帰りまして、その点は考えてみたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 先ほどお答えいたしましたのでありますが、非常に私も同じ見解を実は持っているのでありまして、これは入れた方がいいのだ、かように考えているのです。ところが、まだ一応よく検討いたしまして、大臣の意見等も聞きまして、そうして次の委員会のときに、お答えさしていただきたいと思います。非常に重要だと思いますので、ちょっとここで、簡単にすぐ、歯科医師をこれに入れますということは言いかねますから、御了承願いたいと思います。そのか…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。大臣はけさ九時から海外引揚者との間におきまして海外引揚者に関する給付の問題をめぐりましてただいま交渉をいたしておるのでありますが、大体午前中で完了する見通しを持っておりましたところ、なかなか双方に異論がありまして、まだ結論に達しておりませんので、諸般の情勢が、非常にこの問題は、どうしてもきょうあす中には結論を出さなければならないという関係等もございまして、余儀なく本委員会に出席ができません。そ…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) きょうは衆議院の方におきまして予算委員会や、海外同胞引揚対策特別委員会等も開かれておりますが、それにも大臣は出席できませず、もっぱら海外引揚者との間におきまして給付に関する交渉をいたしておるのでありまして、本日はこれが必ず終了すると思いますので、今後の委員会には、大臣は必ず出席されますことをお誓いいたします。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 局長が答えたあとで申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 藤田さんにお答えいたします。 給食の内容というものが非常に悪くて治療上の効果を上げぬとか、治療の障害になるというようなことであってはなりませんので、御指摘の通り、その給食の内容というものは、これはできるだけ向上させていかなければたらないことは全く同じ考え方であります。そこで、先ほど局長が申し上げましたように、施設の関係並びにその材料等の関係でいろいろ努力した結果、給食の質的な向上がだんだん見られて齢るということ…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 今の九十六円十銭でやっておりまして、その九十六円のワクの中でやっておっていろいろ先ほど来局長が言いましたように、材料の問題や、あるいは設備問題等でその金のワクの中で努めて栄養価のあるもの、また、患者のためになるような食事内容にしたい、こういう努力をして参りまして、それでなおどうしてもこの食事内容では受療上の効果が上らないとか、これでは受療の障害になるような内容ではないか、こういうこと等をここ一生懸命一両年の間に…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。生活保護法によりまする要保護者の家庭からのいわゆる小学校一年生の進学児童に対しましてのいろいろ御同情あるお言葉をお述べになりましたのでありますが、実は私自身が考えましても、ほんとうに山下さんと同じようにしてあげたいと思います。ところが、一応生活保護法というものが、経済生活の上におきましては、最低生活の保護を生活保護法に基いてやっておる。そういうような観点から、すべて生活保護法による規…

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。生活要保護者の児童の新入学につきましては、教科書等はもちろん三十一年度予算で買いまして、三十二年度に間に合わせていくわけであります。年度内に間に合わせていくわけであります。それからそのほかのことは、一時扶助の問題はどこまでも生活の実態というものに即しまして行われていくわけでございまして、ただいま御指摘の通り、努力をいたしまして御要望に沿いたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。ただいまの御指摘の生活要保護者の児童の長期欠席の数字の問題並びに長期欠席の理由でありますが、この二つのことにつきましては、文部省とよく協議をいたしまして、これはぜひとも調査してみたいと考えております。そうしてまた調査すべきものであると考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○中垣政府委員 岡本さんにお答えいたします。先日陳情団が参りましたときに私も実は立ち会いして拝聴いたした一人でありますが、そのときの私の感想はどうであったかといいますと、国立病院並びに国立一療養所においていかなる食物が提供されておるか、それ実際に実地において見なければいかぬ、ぜひ見たいものだ、まず先にその点を非常に強く感じました。その次に感じましたことは九十三円とか六円とかという数字で普通の家庭においてどういうものが一体まかなえるかとい…