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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/02/14

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中垣政府委員 受田さんにお答えいたします。一応御意見といたしまして、非常に私どもの納得のいく点があるのでありますが、前提といたしましては、やはり留守家族援護法、遺家族援護法という法律の筋だけは、ただいまの段階では堅持いたしませんと、未帰還者の中の生死の確認ができないような状態でおって、これを一つにまとめてやるということになりますと、これはあなたのおっしゃるように、根本的に考え方を変えなければいけない、こういうことになると思うのです。で…

自由民主党厚生政務次官1957/02/14

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中垣政府委員 受田先生にお答えいたします。御承知の通り、マリク名簿というものが松本大使に渡されまして、これによりまして明らかになったもので、もうすでに帰還者があったことは御承知の通りであります。あの中でまだ実は未帰還者があるのです。こういう人を含めまして、それからなお中共地区でも、紅十字会と日赤との交渉の結果、明らかに日本に帰り得る人、そういったようなもので、この二千五百十一名というものは、率直に言いますと、名簿が明らかになったものだ…

自由民主党厚生政務次官1957/02/14

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中垣政府委員 木村さんにお答えいたします。先ほどの私の答弁の中で、未帰還者の生死不明の確認のための調査は、現在の機構を通じて、またこれから新しく外交関係等によりまして起きて参ります機構を通じて、全力をあげて調査する、しかる後に、そういうことをやりましてもなお不明の場合、もしその遺族から死亡確認等を要求されたときに、現行法では不的確な根拠では応ずることができません、従って、それに対する措置としては考えなければならぬというような意味のこと…

自由民主党厚生政務次官1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中垣政府委員 平田先生にお答えいたします。他の委員会に行きます関係上、途中でまことに相済みませんが、児童福祉施設としての保育所の必要性とか、重要性とかいう問題につきましては、平田先生と全く同じ考え方でございます。ただ急速に施設が増加して参りました関係上、設備が十分でないとか、あるいは補導員の質の問題とか、いろいろ問題があると思うのでありますが、こういった問題につきましては、保育行政の充実ということにつきまして、厚生省といたしましては一…

自由民主党厚生政務次官1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中垣政府委員 お答えいたします。ただいまおっしゃったように、施設内容等につきましていろいろ県から検査をしてやかましいという点は、ほんとうにそういう点があるかと思うのであります。といいますのは、そういった大事な乳幼児を扱うのでございますから、どうしても一定の基準を設けまして、たとえば保健衛生、公衆衛生といったようなあらゆることを考えまして——そういう基準がないといたしますと、かえって害を加えるようになっても大へんな問題でありますので、こ…

自由民主党厚生政務次官1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中垣政府委員 ただいま仰せになりましたようなそういう収容施設等の関係につきましては、今年度の予算としましては実は昨年よりも相当に拡大されております。先ほど局長から御答弁いたしましたように、たとえば食品の単価がおやつ代というような意味で五円引き上げられたとか、また被服費が今度新しく認められたとか、そういうようなことももちろん十分ではないのでございますが、昨年よりもやはり非常に重要視されている予算の組み方であると思います。 なお、その他の…

自由民主党厚生政務次官1957/02/12

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中垣政府委員 お許しを得まして、この際、一言ごあいさつ申し上げます。私は、このたび厚生省政務次官の重責をにないました中垣國男でございます。文字通りしろうとでございまして、職責のき行にまことに不安な気持を持つものでございますが、皆様の御指導、御協力を得まして、責任を果して参りたいと存じます。当委員会の所管にかかわります未帰還問題につきましては、いまだ外地に生存残留しておられる者の確認、帰国希望者の引き揚げ促進のほか、多数の消息不明者の調…

自由民主党厚生政務次官1957/02/12

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中垣政府委員 木村さんにお答えいたします。その前に、四人の参考人の方から重大な御報告並びに御意見を賜わりまして、大へん貴重に拝聴いたしました。従来政府のやっておりました生存者の確認であるとか、あるいは死亡者の確認であるとかいったような問題につきましては、正常なる外交関係が樹立いたしていなかったのでありまして、これは日赤並びに国際赤十字あるいはその他の中立国また日本の駐英大使、ソビエトの駐英大使等の話し合いによって、これらの問題の調査解…

自由民主党厚生政務次官1957/02/08

26衆議院 社会労働委員会 第1号

○中垣政府委員 つつしんで一言ごあいさつを申し上げます。このたび私は厚生省政務次官といたしまして重責をにないました中垣國男でございます。文字通りしろうとでございまして、厚生行政の重要性にかんがみますときに、まことに責任の重大を考えます。しかしながら皆様の御協力、御指導を得まして、職責を果して参りたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党厚生政務次官1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(中垣國男君) つつしんで一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび厚生省政務次官の重責を汚しました中垣國男でございます。全く文字通りしろうとでございましてこの厚生行政の重大性を考えますときに、非常に緊張を覚えるものでございます。力はございませんけれども、皆様の御協力、御指導を得まして、この職責を果して参りたいと存じます。どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党厚生政務次官1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(中垣國男君) 片岡さんのお尋ねに対しましてお答えいたします。実はこの問題につきまして、省内での固まった意見をお答えできないのはまことに残念です。私個人の考え方では非常にごもっともだと思いますので、省に持ち帰りまして一応その問題を大臣を加えて検討させていただきたい、努力をしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(中垣國男君) 片岡さんにお答えいたします。現在でも実は薬事法で過度の広吉ですね、たとえば全く虚偽であるとか、そういったことにつきましては、その取締りができるんです。ところが単にその内容を紹介するのに、真実を広告する場合、それがあまりにも新聞のスペースを取り過ぎるとか、あるいはテレビ等で、あまりにも回数激しくやり過ぎるとか、そういう問題につきましては、現在のところ厚生省としては製薬会社等と努めて話と合いをしましてですね、まあ強…

自由民主党厚生政務次官1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(中垣國男君) ただいまの生活保護者に対しますその法律の内容というものが、生活要保護者の生活実態というものを中心に行なって参りますので、やはりそこに収入があれば両経費の差し引いたものを差し上げるということがこの法律の趣旨には合致しておると思います。ただ勝俣先生がおっしゃったように、そういうことをやると勤労意欲がなくなるのじゃないか、その点はもちろんあると思うのです。でありますから、むしろこれは査定をしますときに、必要経費という…

自由民主党厚生政務次官1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(中垣國男君) ただいまお答えしました中の医療費の貸し付けはボーダー・ラインの方であります。

自由民主党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○中垣委員 石垣さんにお尋ねいたします。先ほどこの選挙法の改正ということは、多数の暴力じゃないかというような御批判の言葉があったと考えるのでありますが、私がこれからお尋ねいたしますことにつきましては、そういうことを御前提になさらずに、一つ簡単にお答え願いたいと思います。 第一に、小選挙区を実際に実現したいという、こういったような考え方の基本というものは、自由民主党が考えているのじゃない。昭和二十六年六月に、片山さんや下村宏さんたちが中心…

自由民主党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○中垣委員 それでは、それでけっこうであります。別に議論をするつもりでございませんから……。 そこで、先ほどこういうような小選挙区法を実施すると、婦人や新人が出られないじゃないかというお言葉があったのでありますが、その点について、実は大へんあなたと考えが違う。私どもは、二大政党を育成するのだという前提に立っておる。あなたは前提に立っておられない。そういうことでお考えになったと思いますが、この選挙法の条文を改正せずに、区割りだけを小選挙区…

自由民主党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○中垣委員 それは別に議論をしようとは考えておりませんが、私が先ほど申し上げましたのは、参議院議員の公認候補は、すでに自由民主党は新人を出しております、こういうことを申し上げたのです。これは小選挙区のことはまだこれからのことでございます。 そこで、今度の小選挙区にいたしまして、実は一番新人にチャンスが与えられるのです。といいますのは、私どもの選挙区で申しますと、少くても一人は確実に新人に出ていただかなくちゃならない。これは候補者の問題で…

自由民主党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○中垣委員 時間がないそうで、お急ぎのようでございますから、もうあと一点だけお尋ねいたします。 先ほど立会演説を廃止するというようなことは、これはもう時代の逆行だというようなお言葉があったのでありますが、実は私どもの考えというものは、演説会を非常に重視しておるのです。従来、中選挙区のときの演説の回数よりも、大体三倍になるのです。ですから、そこで政策を述べる機会というものは、小さな範囲のところに演説会場を設けてやるのでありますから徹底する…

自由党1955/06/24

22衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第5号

○中垣小委員 ただいま案件となっております日本電信電話公社法の一部を改正する法律案につきまして、小委員会における案として以下次のようにこれを採択されたいと思います。朗読します。

自由党1955/03/24

22衆議院 逓信委員会 第1号

○中垣委員 理事はその数を七名といたしまして、委員長において指名せられんことを望みます。