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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 お答えいたします。ただいまの問題につきましては、本法は、日本が敗戦をいたしまして、その結果日本の国権が及ばなくなった、そういう地帯から引き揚げてきた者に対する給付というものをば一応限定をいたしました関係上本法の趣旨を貫いて参ったのでありまして、御指摘のように内南洋であるとか、マレーであるとかその他の地区からも実際は同じような状態で引き揚げてきた者がおる、それらも補償をすべきではないかというお考えに対しましては、この法律と…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 御指摘の通りに審議会の答申というものは特別にそういう区分けをするような答申はしておりません。ただ引揚者に対する給付という問題をいろいろ検討いたしました結果、終戦に伴う引揚者に対する措置ということを考えて参りますときに、やはりそこに一定の線を引いて、こういうようなやり方がいいだろうということでこの法律を出したわけなのです。そこで御指摘の、この区別をしていないにもかかわらず別にやったということでありますが、それにつきましては…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 戸叶さんにお答えいたします。ただいまお尋ねの公債を一般の担保にしたり、またこれを自由に担保設定等をさせないのは不当じゃないかというお尋ねに対しましては、一般にこれを市販にいたしますと、不当な安い価格になってしまいまして、全体の所有者の財産価値を低めるような結果になるおそれがあると思うのです。そこでこれを全然担保にして引き出すことができないかといいますとそうでないのでありまして、国民金融公庫等ではこれを担保にいたしまして金…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 お答えいたします。計画的な買い上げ等につきましては、その公債の整理基金等の財政的なワクの問題を考えまして、それで御指摘通りに措置して参りたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 お答えいたします。ただいまのお尋ねは非常にむずかしい問題だと思うのでありますが、実際の問題としましては、国交が回復して参りまして両国の政府が話をしました結果、あるいはその個人の財産というものが返還される場合があるかもしれないと思います。そういう問題が将来あるとしましたならば、そのときにやはりあらためて考えていかなければならない問題だと考えております。ただいまのところそういうことがあり得るかどうかという問題につきましては、…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 本法の趣旨につきましては、先ほど来御説明申し上げた通りでありまして、これを考えました当時におきまして、つまり国権の及ばなかった地方から引き揚げた方々が生活の基盤を失って、そうして帰ってきたのであるから、それに対する更生の資金を給付していくというような考えに基いてこれはやったものでありまして、特定の国と交渉した結果、個々の財産が返されるというような場合につきましては、実は何らの考慮はいたしておりません。ただしそういうことが…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 戸叶さんにお答えいたします。たとえば在外財産と申しましても、政府の財産であるとか、法人とか、その他の社団法人等の財産あるいは個人の財産といろいろあると思うのでありますが、国交の正常化に伴いまして、両国の政府間におきましてそういう問題、たとえば個人の場合等に日本に返還される、これはまことにけっこうでありまして、それは期待しておるのであります。そういう場合のことは全然考えてはいないかというようなお言葉でございますが、いろいろ…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 韓国にある日本人の財産というものは、御承知の通りに、その財産の請求権をめぐりまして、ただいま外交上非常にいろいろ交渉しておるようでありますが、その際にただもしそれがゼロになった場合に、日本政府として何とか考えるべきではないかということにつきましては、ただいまのところ実はそれを何とかしてやろうという考え方は持っておりません。本法は国権が及ばなくなった時代におきまして引き揚げてこられた方ということに一つの線を引いておりまして…

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 お答えいたします。たとえば沖繩等におきまして日本政府南方連絡事務所に給付金を受ける権利を認定する権限を委任するような場合が、そういう場合になると思います。

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 ただいまのところそうでございます。

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 厚生省といたしましては、終戦後におきまして生活の基盤を失った人たちや国権の及ばなくなった地方から帰ってきた、そういう人を対象として本法を出しておりますので、厚生省といたしましてはこの審議会はもうやめてもいい、かように実は考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(中垣國男君) ただいま難題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 昭和二十年八月、戦争末期に投ぜられました原子爆弾による被爆者は、十余年を経過した今日、なお多数の亜医療者を数えるほか、一見健康と見える人におきましても突然発病し死亡する等、これら被爆者の健康状態は、今日においてもなお医師の綿密な観察指導を必要とする現状であります。しかも、これが、当時予測もできなかった原子爆弾…

自由民主党厚生政務次官1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。本法律案の原爆被爆者としての対象は、爆弾が投下されました当時、広島市並びに長崎市に所在をしておられました方々、それから投爆されましてから二週間以内にお見舞いあるいはまた、救出作業等に参りまして原爆患者になられた方、そういう方が中心でございまして、その他の方は対象になっておりません。

自由民主党厚生政務次官1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(中垣國男君) 勝俣先生にお答えいたします。そういうものはここには含まれておりません。

自由民主党厚生政務次官1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(中垣國男君) 原爆関係の原子病にかかられた方に対しましては、的確な資料の摘出が非常にむずかしいということと、それから原爆の患者でなくても実は原子病というものはあるということから、調査をいたしますのに非常に確実性が得られませんので、ただいまのところ、そういう患者を選び出します際に的確な資料を得られるもの、そういう点から長崎市並びに広島市に限定をした次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。先ほど来滝井委員からいろいろ御指摘をばいただきました点につきましては、私どももこの法案が超党派的に生まれてきたというような点から考えて参りましても、この法律の運営面につきましては、この法律の趣旨が十分に徹底して、広島、長崎の原爆患者に対して行われるようにしなければならないと考えておるのでありまして、それが法律になりましてから行政の運営の欠点によりましてこの法律の趣旨が十分に行われないようなこと…

自由民主党厚生政務次官1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○中垣政府委員 ただいま本委員会におきまして議決されました二つの附帯決議に関しましては、政府は特にこれを尊重いたしまして、この趣旨に基きまして努力をいたす考えでございます。(拍手)

自由民主党厚生政務次官1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。ただいまの保健所職員の欠員の問題は、根本的な問題として待遇の低いという壁に突き当っている、従って根本的な考え方が必要であるという御指摘に対しましては、私どもも同感でございます。特に今度の貸費生制度だけでこういった問題が解決できるとは考えていないのでありまして、現在千七百名程度の保健所の、特に国家試験の資格を持っている公務員が欠員になっておるのであります。この問題につきましては、厚生省といたしま…

自由民主党厚生政務次官1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○中垣政府委員 ただいまの滝井さんのお尋ねでありますが、先ほど滝井さんから御指摘がございました医療職の問題が専門的に今度新たにふえて参りましたので、保健所職員を、医療職の中に一級、二級、三級、四級と分れておりますが、厚生省といたしましては、保健所の職員の最高の給与というものを一級職にまで持っていくように自治庁と交渉をしておるのでありまして、何とかおくれを取らないようにやりたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○中垣政府委員 現在の保健所は指導行政面にだんだん欠けていって取締り行政の方に力を入れているのではないかという御指摘点につきましては、私どももさように実は考えております。この問題を解決するために国家試験を通っておる医師の保健所職員の充実ということがどうしても必要である、かように考えておりまして、今度その一環として貸費生の制度等も実は出したわけでございますが、先ほど来滝井さんが御指摘しておられます通り、保健所に勤めるとその位置のままで相当…