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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) 藤田さんにお答えいたします。給食費の問題につきましては、本委員会におきましていろいろお尋ねがありましたときに御説明を申し上げたのでありますが、現在の給食の状態は、調理の改善、工夫等を真剣にやったこと、それからもう一つは、治療に必要な栄養状態等を考慮に入れた材料等を検討したことによって、俗に称します残飯というものが非常に少くなった、そういう点から考えて、九十四円十銭の一日分の食費の内容というものは、患者にとっては…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。この国立、公立病院におきましての給食の内容というものは、これはなるほど一般の私立の病院等とそういう金額は違うのでありますけれども、この中にたとえば人件費であるとか、あるいはガス、水道であるとか、そういったものは別途の予算が計上されておるのでありまして、その点は、たとえば百二十四円と九十四円では三割強、公立、国立が安いのじゃないかという、そういう数字に現われたような内容というものは、実際の給食の…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) 医師の待遇の改善につきましては、これは非常に広範囲な問題になるのでありますが、さしずめ検討を開始いたしておりますのは、保険医といたしまして、たとえば単価の問題をどうするとか、点数の問題をどうするとか、そういうような問題は、もうすでに調査にかかっております。約二十日ぐらい前からそういう調査にかかっておるのでありまして、これは今日、衆議院の中に小委員会がありまして、衆議院の委員会とも並行してその問題は行われておるの…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。生活要保護者の患者に対しましては、ただいまのところ、健康保険法に基きますところの診療治療の内容と患者の治療をするように、そういう実はやり方をやっておるのでありまして、ただいま御指摘になりましたような要生活保護者の患者に対しまして、非常に、たとえばまあこれは治療上金かかかるからその治療をやめるとか、あるいは打ち切るとか、あるいはその他の方法で治療の本質から離れたようなことをやらせるとか、そういっ…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。ただいまお尋ねの要生活保護者の患者に対しまして、いろいろ厚生省の方でこれに対して治療上非常に、ちょっと低いような治療の仕方等を押しつけてはいないかという第一点に対しましては、先ほどお答え申し上げました通りに、健康保険法の診療治療の基準内容に基きましてやっておるものでありまして、そういうことは実はありません。 それからその次に、たとえば入院患者の支払うべき料金に対して、払わないときに利子を取ると…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) 医務局次長から答弁をさせます。

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) ただいま次長から答弁をいたしました通り、これは延滞利子等を取らないように大蔵省と話し合いをつけまして、実施して参りたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。ただいまお尋ねの産前産後の休暇につきましては、これは御指摘通り、ぜひとも労働基準法通りに実施されますように努力をいたして参りたいと思います。それから看護要員の充足り問題でございますが、これもできるだけ御要望にこたえるように努力をして参りたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。この保健所の職員が都道府県によりまして、定員が十分充足されておらないという点は事実でございます。なおまた、保健行政というものは、保健所を通じましてますます重要視されなければなりませんし、また、重要な存在になってきたことも御指摘通りだと思います。そこで、この保健所の職員の中で国家試験を必要とする職員等につきましては、保健所のそういう国家試験所有者に対します待遇、その他の関係等もございまして、十分…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) 勝俣先生にお答えいたします。 ただいま御指摘通り、この点につきましては、特にこの交付金の対象となっている職種につきましては、今後これを補助対象に必ず切りかえますように努力して参りたいと存じます。 それから補助率の引き上げの問題でございますが、これを三十三年度から三分の二にしますように全力をあげて交渉をいたすつもりでございます。 なお、ただいま御指摘なさいましたところの保健所の存在、保健所の必要性、そういうことに…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) 坂本さんにお答えいたします。 保健所並びに国立病院あるいは療養所等の職員につきましての待遇改善につきましては、給費引き上げの問題を真剣に人事院並びに自治庁と交渉をいたす考えでございます。そうしてただいまやっておるのでございます。 それから給食費の引き上げにつきましては先ほど藤田さんにお答え申し上げたのでありますが、これも一つ実際よく調査いたしまして、結論が出るはずでございますから、三十三年度にはこれの引き上げも…

自由民主党厚生政務次官1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(中垣國男君) ただいま当委員会におきまして、国立病院、国立療養所、看護婦の定員確保に関する決議並びに保健所強化に関する決議、この両決議につきましては、いずれも厚生行政上まことに重要な趣旨、内容を持つものであります。政府といたしましては、努めて本決議の実現のために努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生政務次官1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○中垣政府委員 ただいまの水の問題につきましては、厚生省の問題ばかりではないのでありまして、たとえば通産省または農林省等にも関係あるのでありますから、政府としましてはこれらの管理については総合的な立場から考えを別途に立てなければならないと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(中垣國男君) 山下先生にお答えいたします。 ただいま御指摘になりました五大都市にこれらの権限を移譲すべきではないかというお意見に対しましては、先ほど野澤さんから御答弁なさいましたように、いわゆる基準というようなもの、その営業方法等に関しましての基準、あるいは料金のような事務、そういったような事務は、現在におきましても都道府県の事務とされておるのでありますから、重要な部分にこの水準の保持、基準の設定が含まれておるという、そうい…

自由民主党厚生政務次官1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(中垣國男君) 都道府県一単位ということにしましたのは、こういう基準の問題やなんかの設定のときに、幾つもの組合が単位があることによりまして、そこに一つの差ができていく、そういうことがかえって不当な競争等のもとになる場合がありまして、公衆衛生上のそういうサービス等について炎けるところが発生するおそれがある、そういうふうに考えまして、むしろこの際、都道府県に一単位であることの方が、むしろこの組合を設けることについてはかえってやりや…

自由民主党厚生政務次官1957/04/23

26衆議院 社会労働委員会 第43号

○中垣政府委員 本法律案はすでに閣議におきましてその内容を了承、決定済みのものでございまして、政府といたしましてはこの法律案の趣旨とするところは、これら営業の過度の競争をそういうことのために衛生上並びに社会上種々の問題を惹起しておる実情にかんがみまして適切なる法律と考えるのであります。本法成立後におきましては、正常な競争と消費者の利益が侵害されることのないように善処いたして参りたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1957/04/23

26衆議院 社会労働委員会 第43号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。ただいま本法の成立に伴って、その直後にこの七つの業種の値上げが一斉に起きてくるのではないかというようなお尋ねであったかと思うのでありますが、政府といたしましてはそういうような考え方は——そういう心配と申しますか、そういう予想は別にしていないのでありまして、具体的な問題として、ふろ銭等の問題について言及されておるのでありますが、これは本法にかかわりなく、前から実は相当に業者がその苦情を訴えてきて…

自由民主党厚生政務次官1957/04/23

26衆議院 社会労働委員会 第43号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。先ほどの適正化の規程というようなものをばカルテル行為といったようなものに当てはめる場合は、これはもうきわめて非常に少いのではないかと思うのでありまして、本法の趣旨がきわめて民主的に、自主的に運営をされまして、しかも非常に過度な競争を防止していくんだ、こういう建前になっておるのでありますから、そういう点を非常に心いたしまして運営していきますならば、そんなに適正化法に基くところの罰則ずくのそういう…

自由民主党厚生政務次官1957/04/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○中垣政府委員 岡さんにお答え申し上げます。ただいま御指摘いただきましたエックス線の放射線につきまして取扱い上特殊な技術が要り、同じような障害を与えるではないかという御見解に対しましては全く同感でございます。しかしながら、エックス線は、相当長い間の医療診療上の経験と申しますか、実際上の利用というものが経験されたわけでございまして、厚生省といたしましては、もっぱら、医療診療上の医薬機関としての取扱いを、先ほど申されました委任事項としてやっ…

自由民主党厚生政務次官1957/04/16

26衆議院 社会労働委員会 第39号

○中垣政府委員 本法案におきまして引揚者の範囲は、終戦またはソ連参戦の際に引き続き外地に六カ月以上生活の本拠を有した者で、やむを得ず本邦に引き揚げた者、及び講和条約発効後もなお引き続き外地に残留することを余儀なくされた者に限るべきであって、その範囲を拡大することは本法の趣旨及び諸般の事情にかんがみ、極力避くべきものと考えておりますが、本委員会における修正の趣旨を尊重いたしまして、善処することにいたしたいと存じます。