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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○中垣政府委員 中山先生にお答えいたします。先ほど来いろいろ御指摘いただきましてまことに同感でございます。特に自分のうちや庭はりっぱにしますけれども、公共的な施設とかそういうものに対しては日本人というものはどうも倫理観念が低い、こういうお言葉に対しては全く同感でございます。 そこで、先ほど少し言い足りなかったと思いますので、今あらためてはっきりしておかなければならぬと思いますが、この法律の目的の教化といいますのは、たとえば各種鉱脈の露出…

自由民主党厚生政務次官1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。ただいまの御要望、御指摘の問題につきましては、衛生監視員に限らず保健所職員の待遇改善等とも関係があるのでありまして、従来単独で補助対象でなかった、交付税の中に含まれておったもの等を三十二年度におきましてはぜひともこれを交付税から単独補助の方に切りかえますように自治庁や大蔵省等にも交渉いたしまして、三十二年度から必ず実現いたすように努力をいたしたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○中垣政府委員 滝井さんにお答え申し上げます。先ほど大へん重要な御意見をお聞かせ願いまして、第二十六国会が歴史的な国会になるように、中身について今後努力せよということでございましたが、ほんとうに私どももさように思います。特にこの公衆衛生関係の各法案を通じまして、審議の過程におきましていろいろ貴重な御意見また重要な御意見等をお述べをいただき、私どもも非常にそれによりまして、自党をし、また責任の重大を思います。今後、この委員会におきまして御…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 お答えいたします。ただいま御質問になりました国際ライ会議に政府はいかなる人を出し、どういうことをやったかというお尋ねであったと思うのでありますが、これは厚生省といたしましては別に政府代表といったような形では出していないと思います。なお、この問題につきましては、正確を期しますために所管局長から答弁をいたさせます。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 有馬さんにお答えいたします。らい収容所に収容されておられた方々が回復されまして退所されるような場合に、就職の問題であるとか、あるいは住居、結婚等の問題で非常に因られる、そういうことのためにむしろ回復される人の方が非常に不幸な感じを持っておられるという点、この点はほんとうにそうであろうと私どもも考えます。そこで政府といたしましてはそういう回復をなさって退所なさる方に対しまして特別に厚生福祉制度をば設けまして、そうして更生資…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 有馬さんから御質問のありました点は、そのやり方についてどういうふうに考えておるかということだと思うのでありますが、これはやはり藤楓協会などにも連絡をとりまして、できることから一つずつやっていきたい、こういうふうにするほかないだろうと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 有馬さんにお答えいたします。未感染児童につきましては三十一年からこれらに対して保護をしておりますが、三十二年度は御承知のような予算がすでに成立いたしましたので、岸内閣が社会福祉国家建設のための努力がこういう点に足りないという御指摘の点は、全く私どももそれを認めざるを得ない。そこでこの問題については三十三年度に退所者に対する厚生福祉制度の確立、いわゆる更生資金の支給が実現できますように、予算化できますように努力したいと思い…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えします。国立病院や国立療養所の医療費の未納金につきましては、これを国の債権の管理等に関する法律によって取り立てができるようになりましたことは実は聞いております。先ほど、民間にはそういう医療費の取り立ての法律は別にないというようなことでございましたが、なるほど医療費の取り立てのために特別の単行法があるわけではございません。しかし、民間でございますと、やはり民間の債権債務に対しましては、民法上債権者の債権の擁…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 滝井さんにお答えいたします。従来の法律におきましても実はとることができたんです。できたんですが、とらなかった。今度の場合の国の債権の管理等に関する法律によりましても、やはり払う能力があるにかかわらず払わないといったような、まあ悪質と申しますか、そういう者に対しましては、今度の法律ももちろんとることができるのであります。しかし大蔵省と厚生省と話し合いをいたしまして、そういうような俗に言う悪質でない者につきましては、やはり元…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○中垣政府委員 そうでございます。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。ただいま御指摘の通りの経過を経まして本法案が今日に至つたことは、大体間違いないと思います。ただその中で、閣議の決定事項の中の食肉等に関する問題でありますが、それは当時といたしましては、その業種目につきまして政令で定めるといったような、そういう了解事項になっておつたようであります。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。本法案が衆議院の社労の委員会におきまして決定をいたしましたときに、政府委員としての意見を求められましたので、その際には、この法案は継続審議で前国会より参ったものが今度改めて出されておる。そこでこの法案については、すでに閣議でもう了承をされておったことであるから、本法案が成立した上は本法の趣旨に基いて運営をしていく、こういうことを実は答弁しておるのであります。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) さようでございます。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) ただいま御指摘の通りに、前国会におきまして審議された場合には、前国会の法案に基きまして実は閣議の了承を得ておるのであります。その当時の内容につきまして一番問題になっております点は、なるほど食品関係につきましてはその業種目を定める場合に政令で定めるということになっておったようであります。その当時は、この法案については農林省も了解をしておられたと思うのです。ただし、今度の食肉とかあるいは氷の関係につきましては、これ…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) この問題につきましては、予算関係等につきまして大蔵省とも相談をしてみたのでございますが、議員提案でございますので、事務的な解釈に立ちましてこれの賛成の意見を述べた次第であります。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) 先ほど御答弁申し上げました通りに、本法案につきましては、大体千七百万円ほど計上されておるのでありまするが、そういう関係につきまして、別に予算が変らないということで、委員会が本案をば可決なさった直後におきまして、私が賛成の意見を述べたのであります。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。本法につきましては、公衆衛生上の見地から、消費者の立場に立ってこの法律を執行したい、かように考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) 本法と生活協同組合との関係のことであると思いますが、厚生省といたしましては、これが生活協同組合でありましょうともあるいはそうでない場合におきましても、施設の基準であるとか、営業の基準であるとか、そういうことにつきましては、やはり現在におきましても取締り関連等をしておるわけであります。 〔委員長代理堀末治君退席、委員長着席〕 本法が成立しました暁におきまして、生活協同組合がこういう環営法のためにいろいろ消費者の利…

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) ただいま御指摘の点は、厚生省といたしましては、まさにその通りであると思います。この環営法が成立いたしました後におきまして、厚生省の従来の考え方と、この本法の内容というものが遂行していく、あるいは反対の現象を示すであろう、そういうことにつきましては、これは少し見解が違うのでありますが、厚生省としてやるべき、ただいま御指摘されましたそのやり方につきましては、全く御意見通りに考えます。

自由民主党厚生政務次官1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中垣國男君) 前段におきまして、生産者から消費者への直結の道を開くように厚生省は努力をすべきである、こういう御意見に対しましては、理想的にはそう考えるのでありますが、わが国の経済の全般的な構想、機構等におきまして、今直ちにそういうことをば厚生省が考えて、それに邁進するというようなことはどうかと考えております。 次に本法の規制によりまして、業者だけの利益を守るためのものであって、生産者等については、これはかえって反対をしておる…