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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(中垣國男君) 竹中先生にお答えいたします。先ほど外務政務次官からもお答えになりましたのでありますが、この際華人労務者の遺骨の送還につきましては、従来民間団体であります慰霊実行委員会の御努力によりまして、過去六回の送還をされて参ったことは事実でございます。そこで今後日本の政府の手で直接送還するようにしてはどうかというお尋ねにつきましては、この問題は先ほど来、在中共未帰還者の問題等が、ただいまジュネーブにおきまして、両政府の総領…

自由民主党厚生政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(中垣國男君) 竹中先生にお答えいたします。先ほどお答えいたしました中に、いま少し明確にしておきたいと思うところがございますので補足説明さしていただきますが、従来中共と日本の関係は、単にこういう双方の遺骨の問題であるとか、あるいは未帰還同胞の問題であるとか、そういうことだけでなく、文化交流や経済交流等におきましても、この民間団体等で行われてきたことは事実でございますが、今度政府の考え方が、新たに双方の遺骨とか未帰還者とかという…

自由民主党厚生政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(中垣國男君) 中国における未帰還者名簿はようやくでき上りまして、約三万五千六百余名でございます。すべて内地におきまするところの本籍地、氏名等も明らかになっておりまして、それができ上りました。それを近くジュネーブに送りまして、そうして向うの方で正式に交渉いたします。それで私から御答弁申し上げることではないと思いますが、そういうことの促進に役立つように、与野党こえての国会議員の方の御協力がありますれば、これらの問題の解決が非常に…

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) 本委員会におきまして、社会福祉事業等の施設に関する措置法が御審議をいただき、ここに可決をいたしました場合に、政府といたしましてはまことに感謝にたえないところでございまして、社会福祉事業の行政の上から見ましても、まことに好ましいものであると存ずる次第でございます。本法が衆参両議院を通過いたしまして施行いたしまする場合には、本法の趣旨に十分沿い得ますような努力をいたす覚悟でございます。

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。従来母子世帯の福祉問題が、一般社会福祉の政策としてやってきたので、消極的ではなかったかという御意見に対しましては、私どもも同感なのでございますが、この中に戦争未亡人の母子世帯が含まれておることも事実でございます。これらの問題は、一般社会福祉政策の一環としてだけでは十分でないということが、だんだん明瞭になって参りましたので、新しい観点といたしまして、寡婦対策は従来の政策を推進して参りま…

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。日本の寡婦の状態は、たしかに戦争犠牲者としての、戦争未亡人といったような、そういう特殊事情が、母子世帯の相当な割合をもって、形成されていることは事実でございまして、こういうようなことを考慮に入れまして、従来の社会政策の一環といたしましての社会福祉、母子福祉政策とともに新しい制度の創設に向いまして、努力をいたして参りたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) 紅露先生にお答えいたします。ただいまの前の方の、母子福祉資金の貸付による国庫負担の増額という問題につきましては、従来の二分の一のものを三分の二にしたのでございますが、今後もこの問題につきましては、でき得る限り国の負担をふやして参りたいと考えております。 それから母子福祉法の制定に関しましては、御指摘の通りに、一般の生活保護者の関係等を考えてみまして、やはり生活保護法並びに、今後新しく必ず実行いたします母子年金法…

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) 藤田さんにお答えいたします。第一点の生業資金の貸付等については、最初からワクがはまっているじゃないかというお尋ねでございましたが、これは別にワクははめてございません。今後のこの母子福祉資金の総額につきましては、昭和三十二年度の五億九千万円の予算の遂行の状態を見まして、もちろんこれは増額するような努力をいたさなければならないと考えておるのでありますが、従来これにつきまして六一%程度しか消化していないといいますのは…

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) 本日本委員会におきまして、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を御可決下さいましたことにつきまして、心から感謝申し上げます。 なお、可決の際の討論の内容等にかんがみまして、本法律案の施行に当りましては、政府といたしまして、十分にその要望を実現いたすべく努力をいたして参りたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(中垣國男君) ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 近年健全なリクリエーションの普及、観光事業の振興等に伴い、旅館業は、とみにその重要性を加えて参りました。ところが、旅館業に対する規制は、従来単に施設面についてのみ、しかも主として公衆衛生上の見地から行なってきたのでありますが、旅館業の本来の性格から考え、このような観点のみからする規制では必ずしも十分とは言い…

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。ただいまのお尋ねの点につきましては、これからの問題といたしましては、やはり国庫補助率の引き上げをはかっていくということが、これが一番問題の解決の早道ではないかと考えるのでありますが、そういう引き上げるかどうかという問題につきましては、関係省とのやはり交渉等もありますので、ここで引き上げるという言明はいたしかねますけれども、解決を早めるという点から申し上げますと、やはり国庫補助率の引き上げが一番…

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。実は今年度の、昭和三十二年度の予算の編成につきましても、三分の一から二分の一に引き上げということを相当に強く交渉したのですが、まことに残念ながらこれは認められなかったのでありまして、今後の問題といたしましては、一そう努力いたしまして、国庫補助率の引き上げに成功したいと思います。

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。公衆衛生行政中の一番まあミス・ポイントとしまして、都道府県が衛生部を廃止したと、この御指摘の点につきましては、私どもも全く同じように考えておるのでありますが、これは地方財政が極度に窮乏の状態の県で、民生部と衛生部が合併をしたというような事実があるのでありまして、しかし、この問題はやはりよく調査いたしまして、将来必ず復活をしていただくような努力をいたして参りたいと思います。廃止した県に…

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) 山下さんにお答えいたします。 修学資金貸与の条件が少し厳重であるのではないか。もう少し多数の人を求めるようにするのには、条件が軽いほどよいのではないかという御指摘の点に対しましては、この問題は、この法律の目的によりまして、歯科医師や医師を保健所の職員に充足するためにというこの目的から考えてみまして、その目的を達するために、所要の必要な規定をこの法律にしたわけでございますが、修学資金の制度の精神的な面としましては…

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) 山下先生にお答えいたします。 前段のお尋ねの点でございますが、一方充足しておっても、一方退職者が出ているのでは何にもならない。まことにお説の通りでございます。これらの理由といたしましては、御指摘の通りに、やはり待遇上の欠陥等があると考えておるのでありますが、この問題はあとで局長から答弁いたさせます。 なおまた、医師、歯科医師は、保健所にいて、技能的な面の働きをするのか、行政的な面の働きをするのかというような御指…

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) お答えいたします。 ただいま公衆衛生局長からこの問題につきまして意見が述べられたのでありますが、政府といたしましても、今後船員の結核の予防等の措置につきましては、運輸省と連絡いたしまして、できるだけ便宜を供与いたしまして、御指摘の通りに進めて参りたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(中垣國男君) 勝俣さんにお答えいたします。根本的な結核対策について、ただいま御指摘をなされました勝俣さんの御意見はもっともなことであると私どもも思います。そこで、御趣旨の線に沿いまして、今後努力をして参りたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 今度の引揚者に対する給付に関する法律は審議会の答申に基いてなされたものでございます。

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 外地に財産を持っておったところのそういう内容の問題につきましては、非常に広い意味の財産を持っておったというふうに御解釈を願いたいと思います。といいますのは、かりに会社であるとか、そういうところに勤めておった者は、特別に自分の財産はなかったかもしれませんが、生活の根拠そのものが外地で行われておったのでありますから、それもやはり一つの財産の形というふうに考えてやったものであります。

自由民主党厚生政務次官1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中垣政府委員 お答えいたします。ただいまの前段において御指摘になりました問題につきましては、やはり審議会の勧告そのものは、なるほど給付に際しましては補償すべきであるという結論にはもちろん達していなかったのでありますが、何らかの形でこれらの人に給付すべきであるという結論は出たのでありまして、それに基いております。そこでほかにそれと同じようなものがあって、そういうものは全部本法の対象にすべきではないかという御意見に対しましては、これは必ず…