中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 法務委員会 第4号
○中垣国務大臣 青森県の三沢基地の問題それから佐世保の問題、ともに今あなたの質疑応答を聞いておりまして、大体の事情はわかったわけですが、警察側の先ほどの御答弁の中に私が感じましたことは、幸いにしてこれは問題にはならなかったという点が、結論から言いますと一つあるわけです。従って、ピストルを放って誰何したというようなこと、これが適当であったかどうかというような問題、あるいはまた人権問題等にかかわるのではないか、そういうようなお含みもあったの…
第41回 衆議院 法務委員会 第4号
○中垣国務大臣 それでありますから、日にちが十日間で時効になってしまうというようなことから、この問題の結論まではっきりしなかったということで問題を残したようでございますけれども、金をとられたことも、そういうことは遺憾にきまっておりますけれども、また、ことさらにピストルを放たなくても任務の遂行ができたであろうに、そういうことも決していいとは私は思いません。少し向こうに行き過ぎがあったのではないかと思います。 それから、あとの問題であります…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) 山本さんにお答えいたします。ただいまのお尋ねでございますが、たとえば少年院なんかにおきましては、ただいま御指摘どおりに、かえって出てくるときに悪くなったというような事例が事実ときにはあるのでございます。そこで、ただいまの少年院は、そういう年配等を考えまして、たとえば十七才以上の者等は、質の悪い者は別に定めておるというようなことを同じ少年院の中でもやっておるのでございます。それから一応そこで義務を終えまして、外に…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) ただいまのところ、保母司というようなものは置いておりません。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。そういう虞犯少年や触法少年の問題につきましては、少年院並びに刑務所等におきましては決して刑罰主義でこれをやっているのじゃないのであります。一番保護、いわゆる教育主義というものを徹底してやっていることは事実でございます。先ほどちょっと御指摘になりましたように、非常に未成年者の犯罪というものが、特に十七才ぐらいを中心にいたしまして犯罪検挙数が一番多いようでございます。そこでそういう青少年のあやまち…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 検察庁全体についての御指摘ではなかったかと思うんでありますが、私、多分に検察庁というものが大衆に理解をされがたいような立場に置かされておるという点も一つの問題であろうかと思うんです。そこで、罪人であるかどうかということは裁判がきめることでございますから、少なくとも事件についての調査、捜査をしておる段階におきましては、反感を持たせるとか、あるいは非常に何と申しますか、権力主義と申しますか、そう…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) 全く同感でございまして、いわゆる検察庁の事務全体というものが権力主義になったり、あるいは証人等に呼び出された人が非常に威圧を感じたりするような行政のあり方というものは、これはどうしても一日も早くそれを取り除かなければならないと思います。非常にむずかしい点もあるかと思うのでありますが、たとえば暴力犯のようなものとか、あるいはまた、俗にいうぐれん隊等のようなものを調べておる検事諸君の話を聞きますと、もうどんなに親切…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。当落にかかわらず、選挙違反というものを現行法の建前から見ましても、厳正公正に取り調べ、捜査しておるということは、これは間違いのないことであると思いますけれども、そういう感じがするかどうかというお尋ねでございますが、なかなかここで御返事をいたしにくい問題ではないかと存じます。そういう落選したからといって非常に峻烈な捜査をする、当選した者については俗に申します大目に見るといったようなことがあっては…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) 先ほど刑罰主義よりも教育主義に重点を置いてというお答えいたしましたのは、少年院においてのことを申し上げたのでありまして、鑑別所におきまして、先ほど来、調査部長から説明がございましたとおりに、家庭裁判所から回されてくる者をいやおうなしに少年鑑別所としてはお預かりしなくてはならない建前になっておりますので、それをお預かりするわけであります。それからいろいろ科学的な調べ方によりまして、たとえば精神医学であるとかあるい…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) お説のとおりでございまして、鑑別所に回ってくる少年というものは、これは犯罪人でもなんでもないわけでございますから、もう鑑別所としての取り扱いというものは、ほんとうに親切な、丁寧な取り扱いを現在しておるわけでございます。決して被疑者扱いにしたり、罪人扱いにしたり、そういうことは全然やっておりません。 それからお説のとおりに、たとえ三日であっても、二週間であっても、非常に影響しやすい、いろいろそういう感情的にもいろ…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中垣國男君) まあ副食、主食を合わせまして六十八円何がし、七十円未満ということでありますから、これはまあこれで十分ということはなかろうと実は思います。いかに少年院や少年刑務所の調理する人が非常に努力をしておられ、難儀をしておられるだろうと想像されます。この食糧費につきましてもどうもこれはもう少しよくしなければならぬという考え方をもちまして、この八月三十一日までに三十八年度の予算の概算要求をするわけでございますが、それにも実は…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 猪俣さんにお答えいたします。先ほど条約局長がお答えいたしました通りに、難民救済条約に日本が加入はしていなくとも、そういう考え方や精神を尊重するということにつきましては、法務大臣としましても全く同じ意見であります。そこで、こういう問題に対して政府が統一的な考え方をはっきりする必要があるではないかというお言葉でございますが、私も実はその通りに思います。ただ、先ほどからいろいろなことを御指摘なさったのでございますが、密入国者が…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 お答えいたします。御承知の通りに、密入国者に対しまする日本の今の措置の仕方というものは、これは出入国管理令に基づいてやらざるを得ないのでありまして、新たに国際条約といたしましての難民救済条約に加入したと同様の措置を直ちにとれとおっしゃったのでは、ちょっと実は取り扱いができないのではないかと思います。しかし、政府がそういう取り扱いをするということの態度を決定をいたしますと、これはまた別でございますけれども、今日直ちに猪俣先…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 お答えいたします。ただいまの御趣旨のように努力をいたします。
第41回 衆議院 法務委員会 第2号
○中垣国務大臣 人権の問題でございますが、この種の事件になりますと、一方的にどちらかの人権擁護をするといったような考え方に立ってはならないと思うのでございまして、個々のケースにつきまして十分調査をして、しかも公平な立場で訴える。たとえば、具体的な例を申し上げますと、先ほど警察庁からも御報告がございましたが、公務員に対する妨害の問題であるとか、あるいは児童の義務教育を受ける権利がそういう事例によって阻止されておる、そういったようなことなど…
第41回 衆議院 法務委員会 第2号
○中垣国務大臣 田中さんのお尋ねの点でありますが、私でお答えできる点が二点あると思いますので、それをお答えいたします。 第一点は、接見禁止の問題でありますが、ただいま告訴、告発をされまして、審理中でございますので、その結論をどうこうと言うわけには参りませんけれども、御指摘のような観点に立ちまして十分に重視しまして法務省としては対処したいと思います。 それからもう一つの問題は部落解放同盟もしくは部落等の問題について官憲なりあるいは法務省あ…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○中垣国務大臣 お答えをいたします。 現在までに判明しているところによりますと、今次の選挙違反事件で八月十日までに検察庁に受理いたしました人員は約一万六千三百人であります。前回の選挙の場合に比べまして約二倍になっているようであります。罪種別にこれを申し上げますと、買収が九千百八十四名、それから選挙妨害が三百五十一名、不正投票が三十五名、戸別訪問が二千五百六十九名、文書違反が二千八百八十一名、その他一千二百八十一名、かようになっておりまし…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○中垣国務大臣 前会よりも五四%弱ふえております。
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○中垣国務大臣 公務員の地位利用による選挙運動の違反者の数が相当ございまして、これは八月の八日までに受理したものでございますが、四百二人となっております。 それから、警察からただいままでに事件の送致を検察庁にして参りましたものでありますが、これはまだ捜査の途中でございますけれども、全体を通じまして、起訴したものが千三百八十七名、不起訴となったものが千八百八十九名ございます。 その四百二名のただいままでに受理したものの中で、大体、聖成派の…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○中垣国務大臣 党派別の問題につきましては、個々の違反者がどの派に属するといったようなことがなかなかわかりにくいような状態等もございます。候補者がいずれに属するかはもうはっきりわかっておるわけでございますけれども、今までに党派別の件数というものを累計したような調査をしたことはまだございません。