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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○中垣国務大臣 私も国務大臣といたしまして、ただいま御審議いただいております政府案につきましては、責任を負わされておるわけであります。それを政府の手によりまして、あなたの御主張におこたえする意味で修正していくということにつきましては、先ほど正直に申し上げましたとおり、その考えはない。ただし委員会と私どもはまた別な立場に立っておるわけでありますから、委員会等でどういうことをなさろうと、それについて私がイニシアチブをとってどうこうということ…

自由民主党法務大臣1963/05/17

43衆議院 法務委員会 第13号

○中垣国務大臣 お答えいたします。御指摘のとおりに死刑であろうとその他の刑であろうと、真実を追及していくということは、これはお説のとおりであると思います。ただ法務省といたしましては、死刑の判決確定者を拘置所に収監をいたしましたときに、その人に対する判決が冤罪であるかどうかというのを考える立場にはないのでありまして、やはり死刑判決確定者に対しますそういう拘置所内の行政というものがあるわけであります。通達が出されましたのは、これはそういう死…

自由民主党法務大臣1963/05/17

43衆議院 法務委員会 第13号

○中垣国務大臣 お答えいたします。坂本さんは非常に専門家であられます。私はしろうとでありまして、法律上の議論をあまり申し上げる気はないのでありますが、死刑確定者に対しましては、ただいま一般論的に申し上げますと、極刑を受けた人でありますから、心も非常に安らいで、そして死刑執行のときなど取り乱さないような、そういう心の状態にして差し上げるような努力を拘置所は当然するべきであると私は思います。それから本人が冤罪を訴えまして、新しい主張や新しい…

自由民主党法務大臣1963/05/17

43衆議院 法務委員会 第13号

○中垣国務大臣 いいと思います。

自由民主党法務大臣1963/05/17

43衆議院 法務委員会 第13号

○中垣国務大臣 お答えいたします。免田の問題につきましては、ただいま再審の要求が福岡高等裁判所になされまして、福岡高等裁判所におきまして、その再審要求をいかにするかということについての審理が行なわれておるようであります。それからただいまの御指摘のとおりに、証拠あるいはそういう事実問題について、また坂本先生は弁護士としても活動をなさる御意思もあるようでありますので、私といたしましては、本来の制度からいけば再審中であっても死刑執行はできる制…

自由民主党法務大臣1963/05/14

43衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(中垣國男君) お答えをいたします。 私に対しましてのお尋ねは、地代家賃統制令撤廃後にこの種の紛争が増大して困難におちいるではないかということのお尋ねでありますが、これに対しましては、地代家賃統制令が撤廃になりましても、物価統制令によりまして不当な地代や家賃の取り締まりは依然としてできるわけであります。 第二問は、調停能力並びに従来のこの種の問題の実績についてでございますが、昭和三十五年を基準にいたしますと、宅地、建物等につき…

自由民主党法務大臣1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(中垣國男君) お答えをいたします。 過般行なわれました地方統一選挙におきまして、各種の違反が摘発、告発されて、目下公判中のもの、捜査中のもの、多種多様であることは、御指摘のとおりでございます。特に、ただいま御指摘になりましたような偽造証紙事件のような問題等は、まことに悪質なものであると思いまして、まことに遺憾であると考えております。また、具体的な個々の問題については刑事局長からお答えがあるかと思うのでありますが、通じまして選…

自由民主党法務大臣1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 ただいまお尋ね下さいましたような原因並びに結果等につきましては、これは十分政府といたしましても、また法務省といたしましても、当然のこととして厳正公正に追及をいたしまして明らかにして参りたいと思います。なぜこのような違反事件が続出したのか、これをどう思うかというお尋ねに対しましては、これは別に政府が統一的な見解を持っているわけじゃございませんけれども、法務大臣といたしまして考えまするに、候補者…

自由民主党法務大臣1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 中山先生が昭和三十年七月二十二日ごろ提案をなされました法案につきまして、資料として私も読ましていただいたわけでございますが、 〔委員長退席、理事松野孝一君着席〕 今日の情勢に立ってみますと、あれは非常なけっこうな法案であったと、こういうふうに実は私考えております。 それから最近特に営利誘拐と申しますか身のしろ金を要求するような非常に悪質な誘拐が出てきたというようなことは、この原因につきまして…

自由民主党法務大臣1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 ちょっと先ほども申し上げたのでありますが、中山先生が提案をされましたこれが一つの参考と申しますか資料となりまして、すでに早くから着手しておりました刑法改正作業というものが相当進んでおりまして、この五月の二十日の日には刑法の全般的な改正を法制審議会に諮問するという省議が一致しておりまして、そういう作業を進めておるわけであります。その資料といたしまして、刑法改正準備草案のようなものを出すわけであ…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 第一点は、戸口調査に関する問題でありますが、この戸口調査は、戦前、行政警察規則によって行なわれたものでありまして、犯罪の予防並びに犯罪の検挙に大きな効果をあげたと聞いております。先回、閣議で吉展ちゃん事件が出ましたときに、そういう家族の状態というものが戦前のようにはわかりがたい状態になっておるので、犯罪捜査もなかなかむずかしいという話題が出ましたときに、この問題について検討をしてみましょうと…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) ただいま議題となりました暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近年における暴力犯罪の実情を見まするに、その数において依然減少の傾向を示さないばかりでなく、特にいわゆる暴力団すなわちばく徒、暴力テキヤ、青少年不良団、売春、麻薬暴力団その他の暴力的不良団体の構成員またはその仲間ともいうべき人々による悪質な暴力犯罪が増加の傾向を示しておりますことは、きわめて憂慮にた…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) ただいま議題となりました商業登記法の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 この法律案は、商業登記法の施行に伴い、関係法令の整理等を行ならとともに、所要の経過措置を定めようとするものでありますが、その要点を申し上げますと、第一、商業登記法の制定に伴って、現行非訟事件手続法中の商業登記に関する規定を削除するとともに、会社以外の法人の登記手続に関して非訟事件手続法中の商…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) 御承知のとおり、韓国を事実上の承認をしているということは御指摘のとおりであります。ただ、日本にいる朝鮮人というものを一つの土台にして考えますと、それが韓国人であるか、あるいは韓国人にあらざる朝鮮人であるかという非常に困難な問題等がありますから、一応こういう入管関係で従来の資料を出しますときには、すべて朝鮮人ということで取り扱っていることは、ただいま入管次長が申し上げたとおりであります。

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。稲葉さんが予算委員会で大平外務大臣との一問一答、それから総理大臣との一問一答のとき、私もそこの席におりまして拝聴をしておったわけでありますが、そのときに、総理並びに外務大臣は、韓国を承認しておるということを確かに言われたと思います。私どもが事実上承認しておると言いますのは、まあ国交正常化のために日韓交渉が今行なわれて、途次にあることは、これは御承知のとおりでありまして、そういう前における韓国の…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) 御承知のとおりに、私はごく常識的にお答えするわけでありますが、国交正常化というのは、大公使の交換を行なうというようなこと、それからその他のたとえば条約等がそれぞれの国によりましてこれが承認されていくと、そういうような他の独立国と日本が行なっておるようなそういう承認の仕方と申しますか、そういうことができたときにほんとうに私は正常化されてきたと、こういうふうに考えております。

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 韓国と日本の間にはすでに十年以上にわたりまして日韓会談が実施されておるわけであります。そうして特に駐日代表部も存在しておりますし、そういうことを考えますと、やはり韓国と日韓会談に入ったそのころが一つの韓国を事実上承認したという時期になろうと思います。——これはちょっとただいまのやつは少し訂正をさせていただきますが、法律的には御承知のとおりに講和条約の発効だろうと思うのです。それから事実上の日…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。これが政府の統一的な見解ということにはならぬかもしれませんが、法務省といたしましては講和会議成立後ということになるだろうと思います。

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) これは、率直に申し上げますと、朝鮮半島の場合は、日本は韓国政府を正統政府と認めて日韓交渉に入っておるわけであります。北鮮人民共和国とは国交というものがまだ全然認められていないわけでありますから、朝鮮半島では、われわれが承認をしてそういう日韓交渉に入っておるという韓国政府に対する対立政権のような形の今日状態に置かれておると思うのです。そういう国に日本から再入国を保証して帰すということが、一体再入国の保証ということ…

自由民主党法務大臣1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(中垣國男君) 中国の問題は、これも率直に申し上げますと、やはり台湾に置かれている中華民国政府並びに大陸の北京にある北京政府は対立政権ということになるのでしょうけれども、台湾に置かれておる中華民国政府とは、すでに国交の正常化というものは、もう交渉の段階ではなくて、確実に双方において親善関係が行なわれておる。したがって、そういう特殊な人道上の場合に再入国の許可をいたしまして中国に旅券を出しましても、外交上その他の問題は何ら起きる…