中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第19号
○中垣国務大臣 再審制度につきましては、本委員会における再審制度調査小委員会の結論につきましては、私は非常に期待を持っている一人であります。でありますから、再審制度の参考人として出席するということ自体に反対したことは、これは一ぺんもございません。当時の交渉のいきさつも御承知のとおりでありまして、法務省におきまして再審制度のことについても検討中であるから、そういう考え方も知ってもらって、参考人として出ていただいたほうが、大臣としては適当で…
第43回 衆議院 法務委員会 第19号
○中垣国務大臣 安倍検事が吉田事件に対しまして、その冤罪を晴らすために人間として努力をなさったということにつきましては、これは、ほかの人の意見は私は聞いておりませんが、法務大臣としましては非常にけっこうなことだと思います。ただしかし、法務省の職員といたしましては、彼は検事ではありましても現職の検事の仕事をしておったわけではないわけでありまして、法務省の法務総会研究所の教官であり、また国連のアジア極東犯罪防止研修所の教官も兼ねておる。これ…
第43回 衆議院 法務委員会 第19号
○中垣国務大臣 お答えいたします。安倍君が検事として軌道をはずれておるというふうには申し上げておりません。そういうことは全然考えておりません。その中央公論等も私も見ましたし、彼の出した諸論文につきましてもたいがい目を通しておりますが、安倍君の検事としての過去の経歴等から見ましても、なるほど研修所に入りまして非常に優秀な検事でありましたので、留学等もいたしまして、また帰ってまいりまして、法務省のいわゆる本省づとめをずっとやってまいりまして…
第43回 衆議院 法務委員会 第19号
○中垣国務大臣 私は、場所につきましても適当なところにやったつもりでございます。時期につきましても、あなたは断定をしておられまして、国会に出たこと、吉田がんくつ老人等で努力したこと、そういうことが原因だというふうにきめてかかっておられますからそういうことになるかと思うのでありますが、安倍君の同期の人、たとえば安倍君と同時に研修所を出まして検事になった人等から比べまして、絶対に左遷ではございません。いま東京なり横浜なり、ほかにあるじゃない…
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 衆議院の予算委員会等におきまして、また、衆参両院の本会議におきまして、選挙違反の捜査につきましては徹底を期する旨をたびたびお答え申して参ったのでありますが、依然といたしまして同じように徹底的に捜査をするという考え方に変わりはございません。私は、検事総長にすべてをゆだねておりまして、陣容等も相当整備いたしまして現在徹底的な捜査をいたしておるようでございますから、信頼することができる、かように考…
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) 先ほど説明員から説明いたしました起訴者につきましては、これは、御承知のとおりに、もう罪状が明らかになりまして検事が起訴した氏名を先ほど申し上げたのであります。起訴しない人につきまして調査していないかと申しますと、そうではないのでございまして、先ほど御指摘のような副知事の問題でも、まだつい三日前に逮捕して捜査に入ったというくらいでありますから、それらのことを含めまして捜査中でありますので、大野伴睦氏を調査したかし…
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) 岩間さんはやっていないようなことを今言われましたが、そうじゃないのでありまして、捜査中ということは、調査を含めて現にまだ進行中のことを申し上げておるのでございまして、捜査しないといったようなことを言った覚えはございませんし、また、御指摘のとおりに、明らかにそういう名前等が出た者に対して捜査しないということがあり得るわけがないのでございます。ただ、具体的にあまり申し上げることは、捜査進行の途中におきましてはむしろ…
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) 大野伴睦氏が東京都知事の選挙にいかなる立場にあり、いかなる役割を果たしたかということにつきましても、これからの捜査の結果によりまして明らかになると思うのでありますが、ここで明らかに申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) 統一地方選挙に対しまして、自由民主党といたしまして、党本部全体の選挙対策本部長であったということは、たしかそういうふうになっていたのではないかと思っております。
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) 先ほど選挙局長からも御答弁がありましたとおりに、その当時に明らかに偽造証紙であるという法的な確定がもしありましたならば、あなたの御指摘どおりのことになったでありましょうし、また、そういう措置をとることのほうが正しかったろうと思います。しかし、私は赤城総務会長が何日の日にそういう声明を発せられましたかよく存じませんけれども、おそらくそのときにおきましては、にせ証紙というものが確認をされるといったような階段ではなか…
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) これは私の主管事項じゃございませんけれども、今出ていない二名は、逮捕されたために相当な期間にわたって勾留されておったというようなことが提出がおくれた理由ではなかろうかと思います。それから、提出されておるのは都の選管に提出済みでありまして、それが選挙局長のところに来るには、先ほど来の御説明のとおりだろうと思います。一般論的には、岩間さんがおっしゃるように、法律があるのであるから、当然その期日内に報告をすることがこ…
第43回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(中垣國男君) 御指摘のような数字等のことにつきましては、私がお答えするわけにも参りませんが、そういうことを含めまして捜査をしている段階でございますので、そのように御了承をいただきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○中垣国務大臣 お答えいたします。 選挙違反につきましては、悪質違反であろうがなかろうが、今回の捜査は徹底的にやるということが選挙以前から閣議においても申し合わせがされ、また総理をはじめ法務大臣、公安委員長等からはたびたび新聞等でも声明をいたし、また各関係庁の地方の長を呼びまして、その旨を徹底してまいっております。このたびの東京都知事に関する選挙違反につきまして、党から手心を加えよといったような陳情を受けたことは一ぺんもございません。ま…
第43回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 にせ証紙の告発を受けてから、検察庁が選挙運動期間満了まで捜査に着手しなかった理由はどうかというお尋ねでありますが、私が報告を受けているところでは、お尋ねのこの問題が起きまして、四月十五日にさっそく担当検事の指名をいたしまして、書面の告発と同時に、その証紙が偽造であるかどうかという問題を確かめるという捜査に着手しておるのであります。 第二番目の、自民党の事務員がこのような大規模な事件を惹起した…
第43回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 今回の、統一地方選挙の重要性にかんがみまして、その公明化が強く要請されていたにもかかわらず、御指摘のような違反が生じましたことは、まことに遺憾にたえません。ただいまお尋ねの、これらの事件につきまして、現在まで報告を受けて、私が承知しておる事実は、次のとおりであります。 まず証紙の偽造事件は、東京都知事選関係で東龍太郎候補派の選挙運動用ポスターに貼付すべき証紙約一万六千枚が偽造され、その一部が…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 難民という言葉自体の定義についてでありますが、法務省といたしましては難民とは何を言うかということのほうが一番これは先だろうと思うのでございますが、今やっております韓国人に対しまする基本的な考え方といたしましては、日韓交渉が今継続交渉中であるというこれが一番基本に立っておるわけでありまして、日本に在住している韓国人につきまして、これは、ただいまのところ、一年おきに在留許可を繰り返して許可を発行…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) 政治亡命ということが非常に明確な場合には、やはりそういう迫害の待っている国に強制送還はしないと、こういう考え方を今日はとっておるわけであります。まあみずから政治亡命と本人が主張いたしましても、それを裏づけるものもなければ、年令その他等から考えてもどうも政治亡命であるとは本人の主張にもかかわらずこちらではそういう判断はつけがたいと、そういう場合もありますので、政治亡命というのが、いわゆる名実ともに政治亡命であれば…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 ただいま御指摘どおりに、五十条並びに五十三条の適用でさように取り扱うわけでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) 韓国から政治亡命者あるいはその他の犯罪人についての引渡要求があったかどうか、私まだ存じませんけれども、一般論で申しますと、引渡の要求がかりにありましても、そういう政治亡命者というものにつきましては、保護すべき条項がそろっておれば引き渡すべきものではないと、私はさように考えております。それから一般の犯罪人の引渡につきましては、これは政治犯罪以外の犯罪でありますが、これにつきましては、韓国とはまだそういう条約はでき…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) 今入管の次長がいろいろお答えしたようでありますが、非常に重要な問題だと思いますので、検討をすることにいたしたいと思います。