中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) その問題は、送還決定者については、やはり保証金等を積む場合、そうして釈放するというときには、私は本庁の許可が必要だと考えます。しかし、送還の決定していない者に対する権限は、収容所長のほうにゆだねられていると、こういうことだと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) 法務大臣の手元におきまして送還が決定しました場合には、すでにその措置が決定したということになるのでございますから、保証金等を積んで釈放するという場合はあり得ないわけであります。もしあるとするならば、もう一ぺん本庁へそういう手続をとりましてそうして保証金を積んで釈放ということになりますと、送還一時延期というような形でなければ保証金を積ませるという措置はできないわけでございまして、私が今まで取り扱いました事件の中に…
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) 強制送還が決定した場合におきましては、送還以外の何ものもないという建前になっておりますから、管理令にそういうことは明らかにしなかったと思うんですが、御説のとおりに、やはりわかりやすくしておくことも必要ではないかと思いますので、管理令の改正のときに御説のようなことも十分考慮に入れまして検討いたします。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) そういう報告は受けましたけれども、こまかい内容につきましては、実は今記憶がありませんです。
第43回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 稲葉さんのお説のとおりに、もしアメリカ以外の他の国と同じような条約を結ぶことであれば、おそらく同じような考え方で締結することになろうかと思います。 それから、この問題は、御承知のとおりに、外務省の所管にかかわることでありますので、今後他国との条約に発展するかどうかということもここでは差し控えさしていただきたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 前後の質問の内容等につきまして私が十分把握していない点等から、あるいは見当違いのお答えになるかもしれませんが、今民事局長から私いろいろ聞いてみましたところ、アメリカと日本は、法人会社等の設立に対するそれぞれ国内法が根拠が違っておる。そういう点から、アメリカにおきましては、アメリカ人の会社設立そのものが許可事項になっておる。そういう点が日本と違うので、日本がアメリカと同じような、条約の双務協定…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 商業登記法は、岩間さん御承知のとおりに、手続等の問題に対する規制でありまして、別に経済政策、外交政策といったような大局的立場からの問題はほとんどこれには考慮されていないと私も実は率直に認めます。それらの問題については、やはり国の政策といたしまして外交政策、経済政策等の上から検討してみるということが必要であろうかと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 教誨師の手当というものは実はないわけでございまして、実費の一部を支弁しているという形でほんとうにわずかな経費が支払われていると聞いておるのでありますが、これは私もあまりにも少額過ぎるので、何とかこれを是正しなければならないということは、実はほんとうにまじめに考えております。また、事務局にもその検討を命じておりまして、三十九年度の予算には当然これが改正されるような準備をいたしているのでございま…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) 教誨師がそれぞれ死刑確定者の信教の自由を保障するという建前に立ちまして、死刑執行までの間に本人の心情の安定と申しますか、安心立命と申しますか、そういう境地に教誨をしていただくことがその目的であるということ、これはもう一点の疑いのないところであろうと思います。ところが、そういう明らかな職務内容というものが確立しているにもかかわらず、本人がこれは無罪であるというふうに信じられて、それを救援するためにその目的以外のこ…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) この場合におきましては、この二人の死刑確定者のたとえば再審要求等を担当弁護士がする場合に、それに教誨師が自分の考えと申しますか、意見と申しますか、そういう協力をされるということは、これは、私どもとしては当然干渉したりなんかする意思はないのでありますが、刑務所の行政を少なくともそのあずかっておる責任者ということになりますと、やはり教誨師は教誨師としてのほんとうの仕事をやっていただきたい、こういうことに私は尽きると…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) その点は、もうあなたのおっしゃるとおりに、たとい教誨師であっても、死刑囚であろうとなかろうと、寃罪を着ている者に対してそれを晴らしてやろうというそういうようなことを考えることは、これは私はもう決して行き過ぎでも何でもないと思うのです。問題は、それを宗教家が証拠であるとか事実であるとかいう問題を離れまして、精神面からこれは無罪なりということをきめてかかられましてそういう行動を特に拘置所の中でとられるようなことにな…
第43回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 これはもうほんとうに稲葉さんの専門の中の専門の話でありまして、私はしろうとでよくわからぬのでありますが、監獄法における監獄を通常刑務所と呼んでおるのだ争うであります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 八木さんにお答えいたします。売春を行なわせるために麻薬を注射するという、この悪質な犯罪に対しまして、最高は無期をもって報いるべきだという八木さんのお説に対しましては、私もよく御趣旨のお気持ちはわかるのでありますけれども、麻薬の注射の刑事犯としての犯罪が個々に発生する場合におきまして、その原因であるとか犯罪の構成とかいうようなことで、非常に種々雑多な原因によって分かれていくと思うのであります。そういうことを予想に入れますと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 お説のとおりだと思います。ほんとうにけしからぬと思います。それといまの刑罰等は、体系の上から見ましても、バランスの上から見ましても、やはり慎重に考慮しなければならないいろいろな問題があるわけです。ですからあなたの言われることは、一にも二にも全部ごもっともだと思いますけれども、であるからといって、全部をいま無期にするということに、いまここで即座に賛成することはほんとうにできないと思いますから御了承いただきたいと思います。あ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 お答えいたします。八木さんの御指摘のとおりに、こういう悪質犯罪に対しましては量刑を非常に重くすべきではないかというお考え、そういう考えに立ちまして関係省庁が骨を折りまして、今度の引き上げはかなり思い切った量刑の引き上げに実はなっているのであります。でありますから、全体的にごらんになっていただけば、かなり引き上げに努力をしたということをお認め願えると思うのです。今おっしゃるように、強制された場合は別ではないかという、そうい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 お答えいたします。先ほども答弁をいたしましたように、政府といたしましては、今回の改正による刑罰の引き上げにつきましては、これが適当であるという考えに立って、実は提案をしておるのでありまして、八木さんの御主張はよくわかるのでありますけれども、今回はぜひともこれを通過させていただきたい、こういうことであります。それから外部からいろいろブレーキがかかっておるのではないかというようなこと、さようなことは絶対にないと信じております…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 私はしろうとでございますけれども、非常に大まじめで実はやっておるつもりでありまして、一生懸命やっておるつもりなんです。ただいま御指摘なさいましたように、ここで論議の段階におきまして、これは不十分である、とても満足できない、この御趣旨はよくわかるのです。ところがここに提案をいたしますまでのいきさつから見ますと、これは妥当と認めまして、まず今回の段階はこの改正によって相当な効果をあげることができる、こういう前提に立ってやって…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 私も厚生大臣と同様に、池田内閣の閣僚の一人でございますから、当然のこととして池田総理を中心に、閣議等におきましては一生懸命協力をしてきておるわけであります。先ほど来申し上げましたように、従来の刑罰では軽い、こういう世論にこたえる意味におきましても、この刑罰の引き上げというものが、当然ここに改正ということになって出てまいったわけでありまして、これは先ほどから申し上げますように、今度の引き上げで相当効果を期待できる、こういう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 お答えいたします。この段階でもう一ぺん総理に相談をするとか、閣議にはかつてみるとか、いうことは、私は率直に申し上げまして、そういう段階ではないと思うのです。ここへくるまでにかなり時間もかけ、あらゆる機会を通じましてここまできておるわけでありますから、御意見のようなことは当然出尽くしておるわけでありまして、そういうことを考慮に入れまして、今回の引き上げはこの程度が妥当だという結果をもって——これはあなたから見たら妥当ではな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中垣国務大臣 繰り返し繰り返し同じことを先ほどから申し上げておるわけでありますが、ただいま御審議をいただいております法案に対しまして、これを直ちにもう一ぺん練り直すというようなことは、私の考えではする意思がないと申し上げておるのであります。それを離れまして、全体の問題としてもっと検討すべきではないかというお尋ねでありますならば、善処いたします、私もこういうことです。ただ私はいま提案されて審議中のものを、政府みずからの手で修正するという…