中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第21号
○中垣国務大臣 法律を提案しますときには、その提案理由をできるだけ具体的に説明申し上げるわけであります。したがって、この法が存続する限り、その提案理由というものは最後まで尊重されるべきものであろうと思います。そういう考え方によって検察官はこの法の運用をすべきではなかろうかと思います。 それからこの法律が労働運動その他民主団体等の労働運動に何らかの影響を持つものではないかということでありますが、これはそのようなことは絶対にございません。ま…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○中垣国務大臣 本件につきましては、当時大審院におきまして慎重な審理を経た上で判決を言い渡されたものであろうと思います。ただいま再審の請求が東京高等裁判所に係属中であるとのことでありまして、私がこの際これに深い意見を申し上げるということは差し控えさせていただきますが、猪俣さんの御趣旨は尊重をいたすつもりであります。
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○中垣国務大臣 前回の委員会におきまして、人権擁護局を弁護士会のほうに所属さしたらいいではないかという質問が出たことをあとで政府委員に聞いておりますが、こまかい内容については実は聞いておりません。そこで私のお答えすることは見当違いになるかもしれませんが、そのつもりでお聞きいただきます。 いま法務省の人権擁護局がやっておりますことは、弁護士、検事、判事といったような法廷を中心とした個々の人権擁護だけではなくて、あらゆる問題におきまして、政…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○中垣国務大臣 現在の局長は、御承知のとおり非常に民主主義に徹せられた方でありまして、最高の適任者であると思います。一般論で申し上げますと、検事即人権擁護局長という考え方はどうかという御指摘でありますが、その点は私も実は同感でありまして、この問題につきましては十分検討いたしまして、できるだけ人権擁護局の活動のしやすいようなそういう機構、人事等をとることがよろしかろう、かように考えております。
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○中垣国務大臣 先ほどの幸徳事件につきましては、猪俣先生にお答えしたとおりに、これは再審のことについてのいまの志賀先生の御要望も同じでありまして、これは同じお答えをいたします。尊重いたします。 それからいま二つ新しい事例をあげられたのでありますが、いずれもこれは既判決に対する再審のことについての御要望のようでありますが、私個人の意見を言わしていただきますと、私は、既判決の問題に対しましても、事実や証拠、そういうものを材料といたしまして、…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○中垣国務大臣 法務委員長から正式に申し入れがありましたら、可能な限り御協力を申し上げます。 〔委員長退席、猪俣委員長代理着席〕
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 検事なりあるいは法務省の職員が自分の意見を書きまして書籍にして発行するような場合に、特別大臣の許可を得るというようなそういう制度なり前例なりにはなっておりません。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) 検察の内部を検事が批判するということは、これは一向に差しつかえはないということで、従来たくさんの検事がいろんな雑誌あるいは本等にいたしまして外部に意見を発表しておるようであります。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) それは実はほかにもあるようでありまして、「法律時報」その他の本にも検事で検察行政のあり方、検察官のあり方等について今まで意見を公表した人はあるようであります。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) 刑事局長から答弁をいたさせます。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) ただいまの稲葉さんのお尋ねでありますが、これは制度、機構上の問題で、相当専門的な問題だと思いますので、一応刑事局長から答弁をさせまして、あとでもし私の意見があれば言わしていただきます。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 違いはないと考えております。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) 衆議院の法務委員会におきまして、再審制度につきまして参考人の意見を聴取する、その参考人の一人として安倍検事が出席を求められたということは、これは事実であります。そこで、そのときに再審制度調査小委員会の委員長から私のほうにそういう照会がありましたので、実は、再審制度については、法務省自体も今検討をしておる、したがって、あまり急な話であるから、法務省の再審制度に対する考え方というものを安倍君はまだ知っていないはずで…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) 決してそうではないのでありまして、安倍君といえども法務総合研究所の職員としてこれは法務省の職員でありますが、出席を要求されたのは、検事安倍何々ということであったようであります。そこで、法務省の意見を代表して公述をしてもらうというそういう考え方は全然なかったのでありますけれども、安倍検事が参考人として意見を述べるということは、専門家の間であれば別でありますが、一般的には法務省の意見を代表したように受け取られるおそ…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 ちょっと稲葉さんの御理解と実は少し違うところがありまして、一方的に取り消したのではないのです。私のほうから、私が直接電話をもちまして、衆議院の再審制度調査小委員会の林委員長に、僕としてはこういうふうな考え方を持っておる、法務省で今せっかく再審制度について検討しておるから、そういう内容等を安倍検事に知ってもらって、そうして自分の責任で自分の意見を述べられることはけっこうだと思うけれども、そのこ…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) そうであります。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 それはそういうこととは全く違うのでありまして、私も専門家じゃございませんけれども、再審制度について検討をするようにというのは、私が実は刑事局長に命令をいたしまして、それから実は始まっておるんです。そこで、そういうやさきでもあるのに、安倍検事が法務省の法務総合研究所の職員としてでなくて出席を要求されたのは、検事安倍、安倍検事に対して行なわれておると、私もそういうことを知りましたので、それなら安…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 「中央公論」に安倍検事が「新検察官論」を出しましたことはよく承知をいたしております。私もそれをよく読んでみたのでありますが、非常に興味深くおもしろく書かれておりまして、それに対する私の感想を述べよということでありますが、私は、率直に言いますと、非常にいいことを書いておると、こういうふうに理解をして読んだ部分もたくさんあります。が、まあ実は私が法務大臣になりましてからでも、あのような考え方を法…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) 私は、去る二月の検察庁長官会同におきまして、訓示と申しますか、あいさつと申しますか、その中に、検察官のあり方につきまして、行政官としての検察官のあり方、それから職務内容におきましては人権擁護第一主義に徹してもらいたいということも述べ、また、検察官は犯人を製造するためでなくて、真実を追究するという問題について、個々の検事の考え方、そういうものを徹底してもらいたいということを言ったことがあります。そういう検察庁長官…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(中垣國男君) 吉田事件につきまして、安倍君が吉田翁の冤罪を信じまして、この冤罪を晴らすことにつきまして非常な努力をして協力をしていった、しかもそういうことが一つの大きな原動力となりまして吉田老人が無罪の判決を言い渡され、検察庁といたしましても、法務大臣といたしましても、上告等をしないほうがいいという考え方に立ちまして、あれが決定的なものになったことは、御承知のとおりであります。 そこで、安倍検事がああいう事件につきまして良心…