中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中垣国務大臣 具体的にその人につきましてどうするとかこうするとか、私はよう申し上げませんけれども、一般論でございますと、そういう者をいかにして救済していくかということは、りっぱな、また非常に大事な政治の問題であろうかと存じます。たとえば保護司の任務の中にも、そういうようなお世話等をしなければならない点もあるようであります。また、人権擁護といったような面からも、そういうことをお世話しなければならぬ点があろうかと思います。これをお金の面で…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 お答えいたします。松崎が党のいかなる立場にあったか、また党との関係、経歴等についてでありますが、東京地検よりの報告によりますと、松崎長作は、昭和二十七年改進党事務局職員となったのをはじめといたしまして、昭和二十九年、当時の日本民主党宣伝局主任、昭和三十一年保守合同の際、自由民主党本部広報委員会事務主任となり、その後昭和三十五年九月、現在の肩書きである自由民主党本部事務局全国組織委員会事務主任となったのであります。この全国…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 このたびの統一地方選挙に際しまして、自由民主党は、総裁をはじめ党の職員に至るまで、統一選挙のいわゆる政党の政治活動並びに選挙運動に携わったと思います。松崎もその一人でありまして、先回の予算委員会におきまして、総理大臣が、松崎に悪いことをせよと自分は言った覚えはない、ただし統一地方選挙に際して、一つみんな大いに協力してやってくれというようなことは、これは全党員に対して言ったことであって、そういう意味で、松崎君も党の職員の一…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 地検からの報告によりますと、岡安彦三郎氏は、前に東京都の副知事をしておったものでありますが、それを退職後に都同人会——かつて東京都の職員であった者が、やめてから同人会というものを組織いたしておりますが、その同人会の一人でもあったようであります。なおまた、別に東龍太郎氏の後援会の事務局長もやっておったようであります。ただいま御指摘のとおりに、逮捕されました容疑といたしましては、その同人会に対して金額を供与した買収の容疑であ…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 根本君は、御承知のとおり、目下、逮捕いたしまして、身柄を拘束して捜査中でございますが、その逮捕の原因になりましたのは、東京都の知事の選挙ににせ証紙事犯が発生いたしまして、その捜査中に派生的に千葉県の知事、これはこの前の前の、加納・柴田の知事選のときでありますが、そのときに金員を送って買収をした疑いがある、そういう新しい容疑が出てまいりましたので、それを糾明するために逮捕をして捜査をしておる、こういうことでございます。
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 お答えいたします。堀さんが先ほど御指摘なさいましたように、非常に重要な問題に触れておられると思うのでありますが、その前に、私、泡沫候補という言い方が適当かどうか、これはもうお許しをいただくことにいたしまして、その泡沫候補にも二通りあるという解釈をしておられると思うのでありますが、私も実は、そういうふうに解釈をしなければならないような、そういう選挙もあるというふうに考えております。お互いに自分の選挙等では、私はそういうこと…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 お答えいたします。井堀さんがいろいろ御指摘になられましたように、このたびの統一地方選挙につきましては、昨年の九月以来政府といたしまして、民主政治の基盤を築き上げるというような意味から、自由なかつ公明な選挙が行なわれるような公明選挙運動の推進を続けてまいったわけであります。特に政府といたしましては、かつてない予備費等を支出いたしましていろいろやってまいったのでありますが、その結果、今回の東京都知事選に見られるような、ほんと…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問の中で、都道府県の地方財政の中における警察関係予算の比重等の問題につきましては、自治省の局長さんが来ておられますから、そちらからお答えをしていただきます。 取り締まりの状況についてでありますが、昨年の九月閣議におきまして、選挙取り締まりについては徹底を期すべきである、地方の選挙自体が衆議院や参議院の選挙の基盤になることであるから、公明化運動を推進すると同時に、あらゆる機関を動員いたしまし…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○中垣国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘になりましたように、選挙違反、特に悪質な選挙違反者に対しまして、私は法務大臣といたしましては、今回の統一地方選挙をめぐりまして求刑基準等を引き上げまして、どちらかというと厳罰主義をとっておるのでありまして、来たる十八日に再び全国の検事長会議、二十四日には次席会議——この次席というのが大体選挙を担当しております。それを呼びまして、特に悪質のものに対しましての法的措置につきましては、厳格な意味…
第43回 衆議院 法務委員会 第22号
○中垣国務大臣 お答えいたします。ここ数年間の暴力行為によりまして、暴力犯罪が飛躍的に増加しつつあるということは統計によっても明らかなのでありますが、このことにつきまして、政府といたしましては、そういう暴力による市民生活の不安というものをいかにして除去するか、特に暴力行為というものをいかにして取り締まっていくかということにつきまして、いろいろ真剣に考えました結果、本法案を立案したわけでありますが、この法案の目的といたしておりますところは…
第43回 衆議院 法務委員会 第22号
○中垣国務大臣 この国会にこの法案を提出いたしましたのは、現下の事態に対しまして緊急に対処する必要がある、そういう法的な立場に立ちましてこの措置をとったのでございまして、法制審議会等の答申によりましても、この法案の意図するところは実に明らかに答申されておるのは御承知のとおりであります。特に私申し上げたいのは、いろいろ御心配なさっておられる成立後におけるこの法律の運用というものが、今日ここに出されておるような意味でなく、ゆがめられて運用さ…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 江口長官の訓示の内容につきましては、私は新聞を見た程度でありまして、これをとかく批判をするのは差し控えたいと思いますが、検察の強化ということにつきましては、特捜部を中心に選挙違反関係は捜査を進めておりますけれども、それだけでは検事並びに検察事務官の員数が足らないというような要望がありまして、もちろんこれには若干の経費も必要なわけでありますが、そういう面を人員の面からも経費の面からもその検察強化にこたえる措置をと…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 松崎関係の捜査につきましては、考えられるすべての点について捜査を続行いたしておりまして、松崎がどのくらいの金を取り扱ったかということ等も含めまして、その金の出所、それから使用先、目的等につきましても捜査中でありますから、ただいまのところ詳細な報告を受けておりませんので、近いうちにこれらの真相も明らかにすることができると思います。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) そういうことも含めて調査を進めておりますので、いま少し明らかになってからお答えをいたしたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 松崎は自由民主党の全国組織委員会の事務主任という肩書きを持ち、そういう仕事に党におきまして携わっていたものでありまして、そういう意味において、自由民主党との関係というものは、松崎君のいわゆる職業と申しますか、仕事の任務から見て、これが党員であることは間違いありません。そこで、それでは党の会計責任者あるいはその他の執行責任者といかなる関係にあるかというそういうことを含めまして調査中でございますので、詳しいことはま…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 松崎君の選挙に関しましての犯罪が、それから派生的に業務横領になるかということも、これも調査の上でなければ明らかにすることができがたいのでありまして、本人を十分調査を進めておることでありますので、詳細は差し控えさしていただきたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 詳細な調査が終了する前に、法務大臣が、たとえば業務上の横領になるとかならないということを申し上げるのは、これは適当じゃないと思うのでありますが、松崎君が起訴されておるのはいいかげんなことで起訴されておるのではなくて、いわゆる選挙事犯者といたしましてその起訴理由を明らかにして起訴しておるのでありますから、あいまいな理由で起訴したというようなことではないと思っております。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 検察当局におきましては、不偏不党の立場におきまして非常に厳正公平な立場から徹底的にこの捜査を追及する、選挙違反は徹底的に追及する、そういう建前に立って捜査をいたしておるのでありまして、非常に関係者多数の者の身柄を拘束し、また、すでに多数の者を起訴し、なお、この問題は捜査が進行中でありますから、うやむやにするために法務大臣なりあるいはその他の政府機関がこれに対しまして圧力を加えるというようなこと等は、今までもして…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 統一地方選挙につきましては、自由民主党本部としましては、総裁をはじめ、全事務職員を含めて、統一地方選挙のために協力をしておったというふうに私は判断をするのであります。私の聞いておるところでは、事務職員に対しては特別従来の地位に変動を与えるような辞令等を幹事長なり総裁が交付したことはないように聞いております。そうしますと、どうも全体が党の事務職員という名前で統一地方選挙に関係したというふうに考えられますし、個人が…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(中垣國男君) 各種の選挙が民主主義政治の基盤であるという建前に立ちまして、政府は昨年の八月以来選挙の公明化を期しまして、予備費等を出しまして公明選挙の推進をして参ったわけであります。にもかかわらず、このたびのような非常に悪質な選挙事犯がここに起きたということは、まことに率直にいいまして残念でなりません。ほんとうに遺憾であると思います。これに対する私の法務大臣としての責任から申し上げますと、こういう悪質選挙事犯は、国民に対しま…