中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 これから恐らく、本当にこの被災が東北地方沿岸部を中心として広範囲にわたって、被災県も複数県にまたがるということで、多くの全国各地の職員の皆さんが応援に行くと思いますけれども、また国土交通省として技術的な立場でそうした応援態勢のバックアップをしていただきますようにお願いをしたいと思います。何よりやはり国土交通省の皆さんは災害のプロでありますので、そうした役割をしっかり果たしていただきますよう、重ねて…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございます。是非、特殊な事情を御配慮してくださるようお願い申し上げます。 次に、特に私の頭の中では東北の沿岸部地域なんですけれども、被災地における車の廃車の手続の簡略化と自動車税、それから軽自動車税の減免についてお伺いしたいと思います。 被災地域は想像を絶する被害状況でありますけれども、まず目に付くのは被災地を覆っている瓦れきの山、これであります。今後、瓦れきをどのように処分するか、こういうことが大きな課題である…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 瓦れきという位置付けでいいのかどうか分かりませんけれども、この車をどこかに廃車にして処分する、こういうことがこれからの大事なことになると思うんですけれども、車を廃車する際、どういう手続でどういう書類が必要なのか、お伺いします。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 質問したいところまで御答弁いただいたんですけれども、今回、津波や地震によって被害を受けているために、そうしたプレートだとか、それから車検証等を紛失をして抹消手続に必要な書類がそろわないというところもあるというふうに聞いていますが、この抹消手続が書類がないためにできないところもあるのかどうか、実際そういうところがあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 是非、今回いろんな御答弁のとおりケースがあると思いますけれども、自治体が一時的に保管をして処分をする場合、そして個人が自分の車であるかどうか確認できる場合、様々な場合があると思いますけれども、とにかく結論は、そうしたことが確認できて、早く瓦れきの一つである車をしかるべきところに撤去をして、そしてお亡くなりになった方の御遺体を確認をし、そして復旧復興を進めていくと、こういうことが大事だろうと思いますので、是非、この車の廃車の…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 済みません、頭が悪くて一発で分かりませんでしたけれども、仮に期限を延長しても、なかなか今回の場合は正確な状況を把握するということは極めて困難であるというふうに私は今お聞かせを願ってそう感じたんですけれども、この状況が把握されない限りずっと、この税の延長ですか、期限の延長ということが続いていくわけですか。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 今回、被災者は本当に津波によって家屋が流されて全部の財産を失ってしまったと、こういう深刻な人たちも大変大勢いらっしゃるわけで、精神的にもまた金銭的にも大きな被害に遭われていると思います。 自動車税、軽自動車税は県税であり、そしてまた市町村税でありますので、それぞれ各自治体の対応になるということでありますけれども、是非被災者に対しては総務省として税の減免措置をしていただくよう、被災した自治体に、これどういう言葉がいいんですか…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。では、よろしくお願いします。 それから、もしかしたら最後になるかもしれませんけれども、政府の今回の地震に対する国内外への情報発信ということで、昨日も風評被害ということで、県内の多くの地域において風評被害でホテルや旅館のキャンセルが相次いでいると、こういうお話がありました。また、日本にいる多くの外国人が日本から脱出をしているというふうに報道されています。 恐らく海外のマスコミ報道では、日本の今回の地震…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 はい。時間になりましたので、終わらせていただきますけれども、この問題については、本当に外国人だけでなく、外国の方は外国に出て戻ればいいんですけれども、日本人は戻るところがありません。大勢の日本国民の皆さんがこの問題に胸を痛めておられると思いますので、是非しっかりとした正確な情報体制をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○中原八一君 自民党の中原でございます。阿部先生と大熊先生、お二人に一度に御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、阿部先生にお願いいたします。 最近、親の経済力が子供の学力格差に結び付いているという著書、こういうものがたくさん世の中に出回っているように思います。昔から、私たちの世代も、親の収入と子供の学力関係は関係があるんだなと何となく感じてきたと思います。いい家の子供は勉強ができて、うちは貧乏だから頭が悪いんだと、まあこれは言…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 おはようございます。自由民主党の、この七月の参議院選挙で初当選をさせていただきました中原八一でございます。 今日は、国会での初質問ということで、二十五分お時間をいただきました。初めての質問で大変緊張しておりまして、また、質問の方も不明瞭で要領を得ない点があるかもしれませんが、大臣並びに関係者の皆様方におかれましては、国民に分かりやすいような言葉で御答弁をいただければ大変有り難いと思います。 まず、私は、これまで民主党政権が…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 この委員会に初めて参加をさせていただきまして、実は、馬淵大臣が建設会社にいられて、建設関係の研究機関にいられたということで、そしてまた答弁を聞かせていただいても非常に社会資本整備に対して意欲的で、公共事業に対して理解がある。前の前原大臣は、ダムの事業一つ取っても、最初からもう中止だと、それはマニフェストに書いてあるからとにかく理由はないんだけれども中止であると。それに反して、今回のダムの中止撤回にしても非常にニュートラルな…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 公共事業は日本の国を生活面からも産業面からも豊かに便利にしていく、これが公共事業の役割であり、その主体が建設業であるというふうに思っております。この建設業を育てていくのが国土交通大臣の責任であるというふうに思っているところでございます。 時間の関係で、次に行政刷新会議の事業仕分についてお伺いをしたいと思います。 ついこの前もスーパー堤防や社会資本整備五勘定が事業仕分によって廃止されました。私が勉強不足だからだと思いますけれ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 それはそれで結構ですけれども、私がもう少しきちっと理解をしたいのが、行政刷新会議の方から、例えばこういう評価結果になりましたと、廃止という結果になりましたという形が行政刷新会議のどなたからどういう形式で、文書ないし、あるいは国土交通省の役所のどこに届いて、それを事務方としてあるいは国土交通省の大臣としてきちっと受け止めて、それじゃ、行政刷新会議の判定結果なんだからこれはやらなければならないというように受け止めているか、こう…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 どうも私は、すっと大臣の答弁が理解が実はできないんですが、行政刷新会議そのものが、まず法的にきちっと位置付けされたものでないと。そういう中で、やっぱりその行政刷新会議の評価結果がきちっと役所の中に届いて、私はこれがメモで届いているような話を聞いたことがあります。もし事実でないとすれば、今日は時間がありませんのでまた後日正確に御答弁をお願いできれば有り難いですが、やはりきちっとした形で、ルートで、そしてそれは国交省としてやる…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 どうも分かりませんね。 十月十八日までに海上保安庁の内部で、これだけ重要な社会的な問題になっているにもかかわらず、どのような情報管理の徹底が職員の皆さんにされてきたのか、もう一度その辺りを具体的に海上保安庁長官からお答えをいただきたいと思います。大臣がそうした徹底を指示するまでの間の、なぜ大臣がそこで、遅くなって、そこで指示を出さなければならなかったのか。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 それ以上の答弁は出ないと思いますけれども、とにかく海上……。 大臣、じゃお願いします。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 今回の事件は、とにかく、当初、海上保安庁の方では自分たちの内部からはあり得ないと、こういうふうに言ってきたわけでありますし、海上保安庁の内部から流出してきたことそのものが大問題であるというふうに私は思いますが、その責任について今現在どのように考えているのか、御見解を伺いたいと思います。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中原八一君 時間が参りましたので最後にさせていただきますが、仙谷官房長官はその責任の取り方について政治職と執行職は責任の取り方が違うと、このように言って予防線を張っておられますが、非常にあきれます。世間の常識からすれば、政治職が責任が重いのは当然だというふうに思います。一体、大臣は政治職が責任を取る事案というものが、もし今回、真相究明を真っ先にということであると思いますけれども、そうではなくて、政治職が責任を取るときというのは、こうい…