中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中原八一君 ありがとうございました。 目的規定の充実を始め、今回の法律改正案は大変内容の濃い法律案だと私も評価をさせていただいております。今回の改正案では、離島振興の目的の拡大が盛り込まれ、無人島の増加防止などの規定が加えられました。離島の人口が減少して無人島になれば、竹島や尖閣諸島のように領土を脅かされる危険性や、文化や自然環境を享受できなくなることになり、国益としても重要な問題であります。 昭和二十八年以来、全国で離島人口は五割以…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中原八一君 次に、附則第五条では、防災機能強化のため、財政上の措置等を講ずるとあります。しかしながら、離島の公共事業予算を見ると、平成九年から昨年までに公共事業予算は何と七割も減少し、大きく落ち込んでおります。 離島の厳しい自然環境から安心、安全を確保し、離島を守るために、今後、海岸、道路、港湾、漁港などの一層の整備を着実に進めていただかなくてはなりませんけれども、そのために財政上の措置を講ずるべくしっかりと予算を確保していくことこそ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中原八一君 次に、離島航路や離島空路は本土とを結ぶ生活の足であります。本土への通勤通学を始め、救急時に病院に行くなどの離島の航路、空路がなければ生活は成り立ちません。航路や空路運賃は島民にとって大きな負担であり、国に対し、より一層の運賃低廉化のための補助金の増額を要望しております。 今回、新たな法案に盛り込まれました離島活性化交付金の活用によって更なる運賃の低廉化が進めることができるものと期待を寄せておりますけれども、離島活性化交付金…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中原八一君 時間が来ましたので、以上で終わります。 ─────────────
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中原八一君 私は、ただいま可決されました離島振興法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、みんなの党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 離島振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 離島は四方を海等に囲まれ、人口の減少が長期にわたり継続し、かつ、高齢化が急速に進展する等、他の地域に比較して厳しい自然的社会的条…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の中原八一でございます。 今ほどの佐藤信秋委員に引き続きまして、何点か質問をさせていただきます。 最初に、三月七日から発生しております新潟県上越市の板倉区における地すべりへの支援について、まずはお願いをさせていただきたいと思います。 三月七日から新潟県上越市板倉区、新潟県内の豪雪地域でございますが、大規模な地すべりが発生し、幅が百五十メートル、長さが五百メートルの雪の塊と土砂が二百五十…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 この地帯は豪雪地帯ではありますけれども、これまでに大規模な地すべりが起こったことがない地域ということで大変地域の皆さんも驚いているわけでありますけれども、豪雪地帯ということで、小規模集落であるために被災者生活支援法の要件に当てはまらない可能性が高いということで、国土交通省ではございませんけれども、弾力的な対応をいただきたいということでございますので、そのことも含めて御支援をお願いしたいと思います。…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 社会資本整備総合交付金が創設されて地方にとって自由裁量が増しているというものの、やはり除雪費に対しては全く足りていないという状況にあります。ましてや、今年のような大変な豪雪に対応することができません。こうした状況は新潟県だけでなくて全国同様の状況にあると思われますけれども、除雪状況を勘案した社会資本総合交付金のやはり総額の増額、その他、地方が除雪に使える財源を増額すべきではないかと考えますけれども、いかがでしょうか。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 次に、国会でも議論がなされておりますけれども、外国資本による土地買収についてお聞かせ願いたいと思います。 近年、外国資本によって日本各地の山林が買収されるという事例が明らかになってきております。この背後には水資源などの資源獲得競争があるとも言われ、最近、日本は外国からの土地の買収に対して無防備ではないかとの指摘が多くなされておりますけれども、一昨年、林野庁が国土交通省と連携を…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 調査結果は、現状の日本の広い森林から見れば僅かなものに見えるかもしれませんけれども、将来的に考えれば決してのんびり構えていていいものであるとは私は思っておりません。大臣が御答弁いただきましたように、森林法の改正によりまして、事後届出制だとか情報共有ということで、まずは外国人、誰がその森林を持っているのかという調査を始めることが第一歩だというふうに私も思っているところでございます。 ところで、日本国内において、先ほどからも大…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 ところで、実は私の地元の新潟市では、中国の新潟総領事館建設問題が大きな議論になっております。新潟市が中国総領事館に、二年ほど前ですけれども、市立の万代小学校跡地の土地を提供する、移転計画があったわけでありますけれども、近隣住民の反対によって頓挫をいたしました。ところが、その後、昨年の末でありますけれども、中国が新総領事館建設の名目で新潟市の中心部の民有地約四千五百坪の広大な土地を民間会社から取得を…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 地元の方でも非常に疑念に思っているのが、中国の領事館を地元としては誘致してきたわけで決して反対をしているものではないんですけれども、中国側の土地の使用目的や、とにかく広い土地を購入しているということで、この点を大変いぶかっております。 玄葉外務大臣も、新潟の中国総領事館問題で、十五日の参議院予算委員会におきまして、中国側に、土地の使用目的や広大な土地が必要な理由、この説明を求めていると答弁しておりますけれども、こうした要求…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 もう一度確認させていただきます。 今後、日本側として領事館設置に不適切と判断した場合は、中国側の、中国領事館の建設を拒否できるのか、この点についてはいかがですか。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、地元住民あるいは国民もそうだと思いますけれども、中国側からしっかりその領事館建設の中身を聞いて、そしてそれが妥当であるというのであれば、やはり地元の市や県にただ任せるだけではなくて、やはり外務省がしっかりと仲介に立って是非進めていただきたいというふうに思っております。新潟県としては、中国領事館の建設に反対するものではないということを申し上げさせていただきたいと思います。…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 次に、北陸新幹線についてお伺いします。 去る二月の十七日、国土交通大臣と新潟県知事との会談で、北陸新幹線の新潟県区間に係る合意書を取り交わしました。三年前から、新潟県と国とで新幹線の建設負担金を巡る対立が続き、平成二十二年度に百三十七億円、平成二十三年度に九十八億円の未払が生じるという異例な状況が続いてきたわけでございます。この問題には、三年掛かりで、今回の合意でようやく国交省と新潟県との対立が解…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 大臣からいい答弁いただきましたので、次に、新潟県は国土交通省に対して三つの要望を提出をしておりました。一つは並行在来線の支援、二つ目は、全ての新幹線が新潟県だけではなくて北陸各県の一つの駅には停車するように、三つ目には、新幹線整備の地方負担を軽減するようにという要望でございました。今回の国土交通省と新潟県において合意した内容について、国交省としてどのような点が最もポイントだったのか、お伺いしたいと…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 貨物が走らなくて貨物調整金の支援対象から外れると、こういうところを御支援いただいたということで感謝を申し上げたいというふうに思います。 やはり、並行在来線でありますけれども、地域の足としてなくてはなりませんけれども、第三セクターによる鉄道会社は全国どこにおいても経営は厳しいわけであります。そのために、自前の収益によって安全対策ができればいいんですけれども、そうしたことができないところもたくさんあるというふうに言われておりま…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 今局長からも御答弁がありましたけれども、並行在来線の支援についてお配りをさせていただきました資料は、昨年、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律の一部を改正する法律が成立した後の並行在来線への支援方法であります。活用後という下の図のとおり、平成二十三年から三十二年までの十年間にわたって鉄道・運輸機構の特例業務勘定の総額一千億円を活用して、並行在来線運営会社の支援を行うこととされております。 具体的には、特例業務勘…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 現行の並行在来線支援方式は十年間というふうにされておりますけれども、その後また従来のように整備新幹線の貸付料の一部から貨物調整金が支払われる方式に戻るというふうに思われますけれども、平成三十三年度以降、先の話でありますけれども、並行在来線の支援について、国土交通省としてはどのような展望を持って、現在と同等の水準の支援が継続的に行われると考えてよいのか、伺いたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。 時間もなくなってきましたけれども、最後の方になりますけれども、北陸新幹線の停車駅の問題につきまして、国と新潟県の合意書では、国において十分な運行本数の確保に必要となる車両基地等施設の整備に向けた措置をすることとして、併せて関係JRに対しては、沿線地域の利便性の向上のためにダイヤ設定の工夫等を行うよう奨励することとされております。国からJRに対し、必要な助言を行うことともされておりますけれども、奨励…