中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 ありがとうございました。 是非、届出の漏れをなくしていくために関係各省連携して共有化を進めていただきたいと思います。 この項の最後でありますけれども、解体された後のアスベストの処理について、廃棄物処理法の規定に従って、特別管理産業廃棄物として、石綿が大気中に飛散しないように密封した上で埋立処分をしたり、高温にて焼却したりして適正に処理をしていると聞いております。しかし、建築物の解体時にアスベストが適切に除去されたとしても、…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 よろしくお願いいたします。 次に、放射性物質環境汚染防止整備法案について質問に入らせていただきます。 一昨年の三月十一日に東日本大震災が発生し、福島原発から大量の放射性物質が放出され、甚大な被害を受けることになりました。震災から二年が経過しますが、被災地を始めとして各県において放射性物質による汚染が大きな影響を与え、今でもその被害により故郷に帰還できない被災者の苦しみや困難は想像を絶するものがあります。 これまでは、放射性…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 次に、先ほど小見山委員からも御質問がございましたが、今回は適用除外を有していながら廃棄物処理法や土壌汚染対策法が今回の改正対象に加わらなかった理由についてお伺いをいたしました。 廃棄物処理法や、しかし土壌汚染対策法の見直しは、放射性物質汚染対処特措法の見直しに合わせて行うことになるというふうに聞いておりますが、復興には時間が掛かることが予想され、特措法が延長されることもあると思います。見直しを先送りすることによって何らかの…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 法案の方では放射性物質の常時監視の規定を整備しているわけですけれども、私の地元、新潟県の佐渡市においても環境省は監視を行っていただいております。 そもそも、現在環境省が行っている放射性物質の常時監視の内容はどのようなものなのか、また、原子力規制委員会や原発の立地自治体がモニタリングを実施しているというふうに思うんですけれども、そういうところと何が違うのか、お伺いしたいと思います。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 今回の法改正によって放射性物質の常時監視の規定を整備するのであれば、環境省として全国で監視を実施するべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 この項の最後になりますが、もちろん全国で監視を実施することは、放射性物質の状況を知ることは大変良いことだと思うんですけれども、しかし、常時監視を行い、その結果を公表する場合には、国民に放射性物質の基準を示さないと混乱を起こすおそれがあるのではないかと思います。 どのくらいの放射線量であれば健康に被害がないのか、どの程度のレベルならば要注意なのか、適切な基準を示し、国民に分かりやすく情報提供を行うことが必要ではないかと思いま…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 大変難しい問題ではあると思いますが、また十分御検討いただいて、国民に分かりやすい情報提供をお願いしたいと思います。 最後の質問項目になりますが、原子力規制関連について何点かお伺いをしたいと思います。 五月の二十三日に、茨城県東海村の大強度陽子加速器施設、あのJ—PARCで放射性物質が管理区域外に漏えいするという事件がありました。高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の一万点の機器の点検を放置した事件に関し、原子力規制委員会から日本原…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 今御答弁がありましたように、徹底的な調査を早急に進め、J—PARCを始め全国各地の実験施設十一か所についても、今後の再発防止のための対応を是非進めていただきたいと思います。 J—PARCは、放射性物質を取り扱う施設でありながら、漏えいを想定した十分な対策が取られていませんでした。また、事故を想定したマニュアルは用意されていたようでございますけれども、施設の三十二か所にある換気扇に放射性物質を吸着するフィルターが取り付けられ…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 今回、線量上昇を知らせる警報が作動してから四時間以上も実験を継続し、施設内で線量が上がったので排気ファンを回し放射性物質を拡散させるなど、放射線に対する研究者の安全意識については地元住民や国民からは到底理解し難いことだと思います。 今後幾ら安全体制を整えても、専門家や現場の意識が変わらなければ同じような事故が繰り返されるのではないでしょうか。政府として、原発やこうした原子力関連施設の現場の意識というものを大きく転換するため…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 福島原発事故を受けて、福島を教訓とすることが非常に大事なことで、国民の意識は大きく変わったと思うんですけれども、こうした事故を見る限り、残念ながら専門家や現場の意識は変わったように見受けられません。今後、現場に安全意識を徹底し、国民の安全、安心を確保するよう指導を徹底していただきたいと思います。 次に、原子力規制委員会の姿勢についてお伺いします。まずもって、原子力規制委員会は、福島原発事故を教訓に、原子力規制組織に対する信…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 原子力規制委員会の目的は、言うまでもありませんが、透明性、公平性、説明責任を向上させることを通じて信頼性を高め、もって国民から安心してもらえる原子力政策を進めることだと思います。現在の規制委員会は独立性を履き違い、独立ではなく孤立の道を進んでいるのではと懸念する声もあります。規制委員会は社会から孤立した機関ではなく、国民から信頼される機関でなければならないと私も思いますが、原発立地自治体とのかかわり方、要望の受け止め方につ…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 先ほど御答弁をいただきましたが、六月一日に開催された第一回の県の技術委員会には、規制委員会の方から、地元の柏崎刈羽原子力規制事務所の事務所長から御出席をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 いろいろと県と国の方の規制委員会で紆余曲折がありましたが、今後は、新潟県の技術委員会も規制委員会の御助言を得ながら今後の議論が進むことになると思います。原発を抱える自治体は日々原発の安全と県民の安心確保に努力しており、規制委員…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○中原八一君 原子力防災対策は、原発事故から住民を守る最後のとりでであります。防災対策の不備によって国民を被曝させたり、生命の危機にさらすようなことがあってはならないと思います。福島の教訓を生かし、国民を守るためのより実効性のある防災対策を講ずるために、我々与党として政府の責任ある行動についてはバックアップをさせていただきたいというふうに思っております。 今後とも、石原大臣を先頭に一層の皆様の御尽力を心からお願い申し上げ、質問を終わらせ…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 おはようございます。自由民主党の中原八一でございます。 この度、初めて環境委員会に所属させていただきました。率直に言って、目下環境問題を勉強し始めたばかりでございますので、委員長を始め委員の皆様、また大臣を始め政務三役、環境省の皆様の御指導をよろしくお願いしたいと思います。 さて、本日でありますけれども、地球温暖化推進法改正案に対する審議でありますけれども、その前に一言、石原大臣にお礼を申し上げさせていただきたいと思います…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 ありがとうございました。 石原大臣は男前でございますので、佐渡の市民ばかりでなくトキも心から御歓迎をしたんだというふうに思います。大変ありがとうございました。 トキが野生復帰を果たし、かつてのように多くのトキが佐渡の大空を舞う日が来るよう、私も地元選出の国会議員の一人として取り組んでまいりますので、今後とも御指導をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、本題であります地球温暖化について質問に入らせていただきたいと思いま…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 要するに、京都議定書そのものには意味はありましたけれども、制定から十五年が経過した今、時代の変化にそぐわなくなってきているのだと思います。 こうした中、日本政府は京都議定書の第二約束期間に入らないという決断をしたわけでありますけれども、その是非につきましては、これまでしっかりとした議論がされていないように私は思います。今の御答弁を何度も聞かせていただいているんですけれども、なるほどとは思うんですけれども、しかしというような…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 京都議定書に参加することによって、多くの国民は地球温暖化に取り組まなければ将来地球は大変なんだということに気付かされ、クールビズや節電に積極的にこれまで取り組んできたものと思います。ようやく国民にも節電や省エネがすっかり定着した現在、第一約束期間が終了したわけでございますけれども、その後、日本が第二約束期間に参加しないもののカンクン合意の下で引き続き温暖化対策に取り組んでいくという決意を国民の皆様にもしっかりやはり説明して…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 今ほどの御答弁で、第一約束期間の六%削減目標に対して一九九〇年比で九・二%の削減を達成できたと、こういうことであります。これは、我が国政府や国民の皆様、民間企業の温暖化防止のための技術革新や省エネ、節電などの懸命な対策や施策といった努力のたまものだと思います。九・二%の削減というものは立派な成果で、私は評価できることだと思います。 特に、企業の温暖化対策の取組を見てみますと、例えば業種別に自主目標を設定し、取り組んでおりま…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 ありがとうございました。 各国それぞれに国の事情や歴史があり、それぞれの制度や仕組みに今ほど御説明があった課題もあると思うわけでありますけれども、企業が地球温暖化対策を進めていくことと企業の競争力とを両立することのできる制度の構築が求められているというふうに感じております。 国民には、省エネ製品とか節電といったすぐに目に映るものと違い、企業の温暖化対策の取組や目標を達成するまでのプロセスというものはなかなか見えてこないと思…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○中原八一君 ありがとうございました。 企業にとりましても大きな励みになるに違いないと思いますので、今後、一層の取組にも是非応援をしていただきたいと思います。 次に、クレジットの購入について伺いたいと思います。 今回、地球温暖化について勉強し、私がその中で最もユニークな仕組みの一つだと感じたのが、実はこのクレジット制度でございます。我が国では一九九七年に京都議定書が採択されて、この仕組みが広く知られることになりました。この制度の狙いは、…