中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 最後になりますけれども、二月十六日から十七日にこの参議院国土交通委員会の視察で私もメンバーに加えさせていただきまして、岡田委員長の地元の石川県に視察をさせていただきました。北陸新幹線は、石川県を始め北陸沿線の各県にとりましては悲願であることを改めて認識をさせていただいたところでございます。 新幹線負担金問題が決着をいたしまして、北陸新幹線は二〇一四年金沢開業ということで、その準備に今後鋭意また進めていただけると思いますけれ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 ありがとうございました。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中原八一君 自由民主党の中原八一でございます。 今日は、参考人のお二人、大変ありがとうございました。 先ほど、タイド化、それからアンタイドというお話がございました。それで、日本も一九六一年のOECDの発足に伴ってできました開発援助委員会、DAC、このメンバーに参加をするようになりましてから、二〇〇一年には最貧国に向けてODAのアンタイド化を合意というようなことで、順次アンタイド化の援助原則を日本が受け入れてきて、だんだんとODAの姿が…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中原八一君 もう一点、荒木参考人にお伺いしたいんですけれども、日本技術の、今おっしゃいました優れた新幹線ですとか道路ですとか上下水道を発展途上国に輸出をしていくということが我が国の成長戦略でもあり、欠かせないことであるわけですけれども、仮にタイドになったとしても、日本企業の海外進出への意欲というものが余り強く感じられないように受けられる場面も多々あるんですけれども、日本企業の意欲の現状認識について、また日本企業の意欲を高めるための対策…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中原八一君 ありがとうございました。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○中原八一君 自由民主党の中原でございます。 藤井参考人に一点だけお聞かせを願いたいと思います。 太平洋側の被災を受けまして、日本海側国土軸の形成ということがクローズアップされることになりました。そういう中で、分散型国土の形成ということで、新幹線整備ということで、北陸新幹線の延伸、それから関西までつながなければならない、あるいはまた、私は新潟なんですけれども、新潟と北陸新幹線の間もそういう妥当性があるというお話をいただきまして、日本海側…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○中原八一君 ありがとうございました。
第179回 参議院 本会議 第12号
○中原八一君 自由民主党の中原八一です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました山岡賢次君問責決議案に賛成の立場から討論を行います。 山岡大臣の主な職責は、消費者担当大臣、拉致問題担当大臣、国家公安委員長であります。山岡大臣は、これらのいずれにおいても不適格であると言わざるを得ません。 まず、消費者担当大臣としての適格性であります。 決議案文にも大きく取り上げられておりますとおり、消費者を保護す…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 自由民主党の中原八一でございます。 この度の法案は、東日本大震災からの復旧復興に役立つことはもちろんでありますけれども、今後想定されます東海・東南海・南海地震等の大規模地震に伴う津波への備えとしても大変重要であり、ハード、ソフトの対策が早期に進むように期待をいたしております。 当面は、地域的にはこうした太平洋側の対策というものが最優先であると思いますが、これを全国に津波に強い地域をつくっていくということだというふうに思って…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 大臣おっしゃいましたように、危機意識を余りあおり過ぎて住民の人たちを不安にしてはならないと思いますけれども、今回の法律の策定によりまして危機意識というものを全国の沿岸部の住民の皆さんが共有をして、全国各地に防災地域づくりに取り組んでいただきたいと思います。 次に、先ほども渡辺委員からお話がありましたけれども、東日本大震災においても、また今年発生した水害や台風においても、想定を超えた、あるいは想定外という言葉が何回も使われま…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 昨年の六月に、自民党、公明党が、チリの大地震を受けまして津波対策の推進にかかわる法律案を提出しましたが、残念ながら一度も審議されることなく継続審議になり、今年に入りまして、大変不幸なことでありますけれども、三月十一日、東日本大震災が発生し、地震と巨大津波で甚大な被害を受けてしまいました。もしその法律が成立していれば、多くの人命を救って津波被害も軽減できたのではないかと多くの先輩の議員の皆さんが指摘されるのはまさにそのとおり…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 次に、今ほどお話がありました津波浸水想定について伺いたいと思います。 都道府県知事が基本指針に基づき津波浸水想定を設定し、公表すると定められておりますけれども、今回の法案が通った際には、津波浸水想定は、平成十六年に策定された津波・高潮ハザードマップマニュアルに基づいた津波浸水想定の見直し等が活用できるというふうに聞いております。その意味では、早期に再検討がなされれば早くできるのではないかと思いますけれども、その際にも、都道…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 津波浸水想定というのは、最大クラスの津波に基づいて波源域を設定し、さらに詳細な地形データに基づく津波のシミュレーションによって行われるそうでございますが、それだけでなく、いろいろな過去の歴史、例えば仙台市若林区荒浜地区にある波分神社は、貞観地震の際に押し寄せてきた津波を白馬にまたがった海の神が波を鎮めた地と言われているそうでございます。思い掛けないところまで津波が襲ったことが判明しておりまして、こうした過去の歴史に学ぶとい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 次に、津波災害特別警戒区域についてお伺いしたいと思いますが、津波災害特別警戒区域は、知事が開発行為及び建築を制限すべき土地の区域を指定することになっていますが、地元の意向を酌みつつ津波災害特別警戒区域に指定するためにはどのように進めていくお考えか、伺いたいと思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 特別警戒区域に指定されることは、対外的には危険な地域と受け止められ、当該地域のイメージが低下して地価の下落を招くという、こういう指摘もあります。地元の意向を踏まえるというふうにおっしゃいますが、地元は簡単に了解してくれないのではないかというふうに思っております。 今ほどお話がありましたように、特別警戒区域の中で住宅等を規制するときは市町村の条例で規制することになっていますけれども、国から県、県から市町村へだんだんと責任が重…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 次に、全国で津波防災地域づくりを進めていく上で、国にしても市町村にしても、一定の目標が必要だというふうに考えます。 やはり目標とする期限は必要ではないかと思いますが、ハード面の整備目標は予算の制約もあり難しいかもしれませんけれども、県が作る津波浸水想定や市町村の計画作りのソフトはいつまでという目標を掲げて進めるべきではないかと考えますが、お考えを伺いたいと思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 鉄は熱いうちに打てではありませんけれども、やはり熱いうちに打っておかないと津波被害が風化してしまうと私は思います。この度の大震災を教訓にして早急に全国で津波対策が強化されるよう願っております。 最後の質問でありますけれども、衆議院の国土交通委員会で、この度の法律によりまして様々な制度の創設や堤防や防護施設が整備されることに関しまして、防災に名を借りた無駄な事業や乱開発が進むのではないかと、こういう委員の指摘に対して答弁をさ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 この度創設されることになります津波防災住宅等建設区制度の創設だとか拠点市街地の整備に関する制度など、また津波防護施設など、やはり将来の津波の危険に備えたものであり、私は乱開発や無駄な公共事業ということには決して当たらないというふうに思っております。 岩手県の普代村の十五メートルの防潮堤が高過ぎると、こういう批判がありましたけれども、これはかつて村長が造ったというふうに言われていますけれども、今回、三千人の人命が救われたと、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中原八一君 ありがとうございました。
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中原八一君 自民党の中原と申します。 下村先生のエコノミストに書かれました中国の実像というところで、中国政府の援助額につきまして、利子補給の部分だけでなくて援助額として示されているので相対的には小さな数字になっているという御指摘があります。この手法については、世界共通なものなのかどうかということと、中国政府に何か狙いがあって援助額をあえて小さくしているのかどうか。素朴な疑問でございますが、その点一点と。 それから、中国が、お二人の先生…