中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中原八一君 ありがとうございました。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 自由民主党の中原八一でございます。午前中の佐藤信秋委員に引き続きまして質問させていただきます。 今年は東日本大震災を始め全国各地で大規模な災害が発生し、多くの方々の住宅が流され、住民生活に甚大な被害を受けたほか、道路や河川、港湾、鉄道などのインフラが壊滅的な被害に遭いました。こうしたことから、インフラの早期整備と、被災した方々が一日も早く元の生活を取り戻すために国として全力を挙げて取り組んでいくことを切に願っております。 …
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 先ほど、午前中に佐藤信秋先生から我が党の姿勢についてお話がありましたように、東日本大震災の今後の復旧、それから今大臣から御答弁がありました持続可能な社会づくり、こうしたことにつきましては、先ほど佐藤委員からお話ありましたとおり、我が党も全面的にひとつ協力をさせていただきたいというふうに思っております。 大臣の御地元でも台風の被害がありました。私の地元新潟でも、例えば十日町市なんかにおきましては、今年は冬からの豪雪災害、それ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 コンクリートから人へという言葉が確かに選挙のときのスローガンだというお話ありましたけれども、この言葉を建設産業で働いている皆さんが、やはり自分たちは地域で汗を流して、そして地域の社会資本整備に協力をし、また災害が来れば災害にも協力をしている、であるのに、自分たちは民主党政権あるいは今の日本の国には必要性が低いんだと、こういうような受け止め方をしていることをひとつ大臣にお伝えをさせていただきたいと思います。 新潟県では、七年…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 ありがとうございます。 私たちは、こうした建設産業の人たちがいることが当たり前のように思っていると思います。いざ、災害が発生すると当然のように復旧作業をしてくれるものと思っておりますが、災害が発生したときだけ助けてくれと、こういうことだけでは私は駄目で、ふだんからやっぱり建設産業が生きていけるようにしておかなければならないと思います。 午前中の佐藤先生からのお話もありました。今、副大臣からも御答弁ありましたけれども、私もま…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 今のお話、初めて聞かせていただきましたけれども、大臣が力を入れていらっしゃる低炭素を含めまして、被災地そして被災地以外がひとつ元気になりますように、今後、大臣から是非頑張っていただくことをお願い申し上げたいと思います。 次に、海岸堤防の復旧についてでありますけれども、東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島三県の海岸線の延長は一千七百キロメートル、そのうち海岸堤防の総延長は三百キロメートルあります。今回の災害により百九十…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 これからの海岸堤防の復旧に当たっては、その高さが私は大変関心があることだと思います。津波を受けた直後は二度とこの地域に住みたくないと思った人たちが多かったものの、最近は元の地域に戻りたいと思う方々が徐々に増え、半々ぐらいになったというふうに地元の方々にお聞きしております。しかし、私は、国が本当に安心できる復興計画というものを早く出せば、元の地域に戻りたいと思う方々がもっと増えるというふうに思います。 被災した海岸堤防の高さ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 今の副大臣のお話を、御答弁を聞きますと、何か現実は現実として受け止めなきゃ駄目な部分もあると思いますが、しかしその被災をした地域の皆さんからすると、あれだけ巨大な津波を受けてまだその恐怖感というものが拭い去れない中で、そういう御答弁だと少し何か安心ができないといいますか、不安を拭うことができないのかなと、正直そんなふうに思わせてもらいました。 堤防の高さについては、地元で景観や観光の立場から、あるいは生命の立場からというこ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 今回の大震災で津波に襲われた仙台平野はなだらかなことが特徴であり、地域の復興を進める上で、このように近隣に高台地域がない土地にとりましては盛土構造による道路や鉄道の整備は大変有効だと思いますので、今後ともひとつ国土交通省で積極的に御検討をいただきたいと思います。 次に、日本海側拠点港について伺います。 近年、選択と集中ということで大規模港湾に重点投資がなされてきました。これはこれで日本を取り巻く状況としては致し方ない部分は…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 この選定につきましては、間もなく十一月中に決定するというふうにお聞きをしています。既に有識者検討委員会が評価結果をまとめまして、この検討委員会を踏まえまして政務三役が最終的に選考するということであります。 室井政務官は記者会見で、各地の市長や商工会議所が熱心に陳情に来ましたと、委員会の評価結果を基に地域の熱意や情熱も加えて総合的に判断すると述べたと報道されております。私は、熱意とは何を意味するのかちょっと理解ができなかった…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 地方の皆さんが陳情に来ることということは私たち政治の世界ではよくあることですけれども、今回、室井政務官が記者会見で言われたその熱意を加味をして総合的に結論を出すということに少し私は奇異な感じを覚えたところであります。けちを付けるわけではありません。熱意という意味を誤解されないように、やはりしっかりとした選定基準の下で今回の日本海側拠点港を選んでいただきたいという要望が一点と、そして今回のその熱意という意味をよく解釈すれば、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 最後に、新幹線について伺いたいと思います。 整備新幹線の未着工区間については、北海道新幹線の新函館—札幌、北陸新幹線の金沢から敦賀、九州新幹線の諫早から長崎の三区間があり、整備新幹線問題検討会議で検討され、着工されるかどうかの判断が先送りにされました。 昨年の十二月、当時の馬淵大臣が未着工区間の着工に当たっては建設財源や採算性など、基本的な五条件を示し、これを満たさないと着工しないとの方針を示しましたけれども、判断の材料は…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 時間が参りましたので、最後ですけれども、北陸新幹線についてなんですけれども、二〇一四年の完成を目指して現在建設をしていただいております。そうした中でありますけれども、私は地元が新潟でありますけれども、新潟県が独自の主張をしていることから、県議会や県民も国と県の動向について心配をしております。国の方も御努力をいただいているようであり、是非とも国と県において真剣に今後御協議をいただき、問題解決が図られるようにお願いをしたいと思…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○中原八一君 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 自由民主党の中原八一でございます。 昨年の初当選以来、初めてこの決算委員会で質問の機会をいただきましたので、新人らしくしっかりと大畠国土大臣始め環境省の皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 初めに、港湾の復旧復興について伺いたいと思います。 四月の二十九日に、私も、同僚の岩井参議院議員と一緒に被災地に行ってまいりました。仙台塩釜港の壊滅的な被害を見まして、大変大きな衝撃を受けて帰ってきたところでございます。まずは…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 六割の港湾の復旧が、喫水制限等があるものの実現できているということで、そうした取組に敬意を表させていただきながら、お話ありましたように、これからの東北地方の生活や産業の復旧復興、そしてまた、これからは梅雨の出水期や台風の時期を迎えますので、そうした二次被害を防ぐためにも早急な港湾の復旧が求めていかれると思いますので、どうかまた引き続きの御尽力をお願いしたいと思います。 次に、国土交通省が、大規模地震が発生した場合にも緊急物…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 耐震強化岸壁が今回の地震に耐えてしっかり機能したということをお聞かせをいただきました。 こうした岸壁の効果があったということで、これから今回の大震災を契機にいたしまして、教訓にして様々な角度から港湾の防災対策、津波対策について抜本的な見直しをして対策が図られていくと思いますが、その点についての御所見を伺いたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 しっかり検証をして今後の対策に生かしていただきたいと思います。 次に、港湾における風評被害についてでありますが、つい最近、私の地元の新潟港から中古車を運んだロシア船が、ロシアで放射能の測定をされて、放射能が測定をされたということでそのまま新潟港に引き返させられたということがありました。こうした港湾における放射能に関する風評被害等々、一刻も早く、日本の国そして港、こうしたものが安全なんだというふうに世界から御理解をしていただ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 次に、日本海側拠点港について伺いたいと思いますが、東日本大震災発生のために、本来は三月に公募の予定をしておりましたが、延期をされてしまいました。改めて検討委員会が六月一日に開催をされることが決定しましたが、経済発展が著しい北東アジア諸国の港湾貨物を取り込み、日本海側の港湾の国際競争力を高めるためという掛け声はいいんですけれども、私は本気で日本海側に投資をする気があるのかどうか、少し疑問を抱かざるを得ないところもあるわけであ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 大臣からは、太平洋側が被災して日本海側の港湾がしっかりと機能を果たしていただいた、こういうしっかりとした御認識をいただきました。日本海側にも、もちろん各県は日本海側拠点港に大きな期待がありますけれども、何かどうも狙いについて考え方がしっかりと取られていないところもあります。これまでは太平洋側中心に光が当たってきたと思いますけれども、是非、北東アジア、大変経済成長が著しいわけでありますので、そうした点をしっかりとまた見据えて…