中原八一
会議録に記録された「中原八一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 是非、こうした世界各国の誤解を解いてもらうためには、トップセールス、こういうことが大事だと思います。大臣が韓国に行かれるということで、是非また誤解なく、我が国の正確な情報を強く発信をしていただいて、安心して日本に来ていただけるような取組を強力に進めていただきたいと思います。 この大震災を受けて、大臣からも御答弁ありました、四月に外国人旅行者がマイナス六二・五%と大幅な落ち込みを記録して、ある程度は予測できたかもしれませんけ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 時間がなくなってきました。 最後に、瓦れきの処理について、愛知先生からも先ほどお話がありましたけれども、お伺いをしたいと思います。 私ども被災地でない人間にとりましても、なかなか瓦れきの処理が進まない、こういう報道を見まして大変胸が痛んでおりますが、重機が足りないとか仮置場が不足しているとか様々な瓦れきの課題があると思いますけれども、どうしてこんなに瓦れきの処理が進まないのか。もちろん、報道等で、瓦れきの処理の発注を担う自…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 瓦れき処理のそうしたノウハウを持っているのは、やはり私は国交省ではないかと思います。是非もっと国交省から、瓦れき処理について深くひとつ関与してスピーディーに進めていただきたいと思います。 最後でありますけれども、先ほど愛知先生からもお話がありました、この瓦れき処理に係る財源について、現行の補助率のかさ上げと交付税でするやり方では私も駄目だと思います。国がしっかりと一〇〇%持つ。自治体のその負担はほんの僅かではないか、こうい…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中原八一君 今回の地震は普通の災害と違います。国難ともいうべき大規模災害ということで、仙谷官房副長官も瓦れき処理については国の直轄事業にしないと進まないというふうに発言をしているわけで、同じような答弁でありましたけれども、今後是非、国直轄でひとつ一〇〇%国が持つというような形にしていただくようお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号
○中原八一君 自由民主党の中原八一でございます。 私は、社会保障費の不足する財源を賄うのは、景気の変動を受けずに安定的に税収を確保できる消費税の引上げで行うべきだと考えています。 消費税の引上げに対する国民の考えは、皆さん御承知のように、世論調査においても明らかなように、消費税を引き上げて日本の社会保障制度を充実すべきであると考える人が約六割を超えていると認識しています。 しかしながら、東日本大震災が発生し、日本国内の状況は一変してしま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○中原八一君 ただいま可決されました高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、たちあがれ日本・新党改革及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 おはようございます。自由民主党の中原八一でございます。 大臣並びに政務三役、国交省の皆さんにおかれましては、災害対策そして国会と、連日大変御苦労さまでございます。港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案について、そして関連しまして今回の大地震による港湾の被害について質問させていただきます。 まず、港湾法の改正についてでございますが、今回の法律改正の主な大きな柱は、現行の特定重要港湾二十三港を国際戦…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 今お話を承りますと、日本以外の世界の各国の港湾においては、民が積極的に参入をしてコンテナターミナルの運営やポートセールス、こういうものを戦略的に担っていると、こういうお話でありました。 かつては、世界の中で神戸港や横浜港など、日本の港のコンテナの取扱数は世界でもトップクラスであったと聞いておりますけれども、それが今日、上海港あるいは釜山港のコンテナ取扱量、こういうものがそうしたところに太刀打ちできないほどになっておりまして…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 民の視点を取り入れる、あるいは選択と集中、もちろん大事なことだというふうに思っているんですけれども、今回の法律改正によって民の皆さんが積極的に参入をしてくれること、このことは望ましいことなのかなと思いますが、私も地元の港湾関連会社に今回の民営化についてお聞きをしてみました。ところが、この民営化に対する関心が極めて低いように思いました。もちろん不況による物流の減少などで民間にとっては厳しい状況でありますので、もっともな部分も…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 今御答弁いただいたような内容をやはり民間の皆さんにはっきりした形でお伝えをするということが大事だと思います。本当に今、今回の法律改正によって、これだけ民間企業が苦しんでいる中で民間企業の側にとってはこれは一つの参入のチャンスだというふうにとらえていただけるような形で、これからも積極的な御支援をひとつよろしくお願いしたいと思います。 今回の法律改正によって、民を参入させて民間の知恵そして創意工夫が十分に生かされ、港湾のサービ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 それから、今回の港湾運営がこれまでの官から民になったときに国益を損なうことがないのか、また社会的な使命を果たせるのかどうか、こうした危惧をする声があります。私もそのようなことがありはしないのかと思って疑問に思っているわけですけれども。 私の身近な例として、かつて新潟西港に北朝鮮の万景峰号が入港したときに全国から右翼の街宣車が新潟西港に押しかけてまいりました。そのとき港湾管理者である県職員、警察官、港湾管理区域内で入港阻止運…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 今大臣の力強い御答弁を聞きまして少し安心もしたわけでありますけれども、やはり公共的な社会資本である港湾が民間運営会社が運営を行うようになったとしても、国益を損なうことがないよう、また社会的な使命が果たせるということは極めて大事でありますので、しっかりと対応もしていただき、また今後、国民の皆さんにもこうしたことをしっかりと御説明もするべきだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 今、日本海側の港というお話がありまし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 次に、今回の大地震による港湾の被害状況と復旧についてお伺いをしたいんですけれども、改めて今回の大地震による港湾の被害状況と現在の復旧状況、そして今後の復旧の見通しについて伺いたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 非常に被災の状況が深刻ということで、まだ調査の方も十分進んでいないようでありますが、被災した港湾施設を復旧させていくに当たり、今後の課題、いろいろあると思うんですけれども、そうした課題についてどのように考えているのか、御認識を伺いたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 まずは、港湾にある瓦れきの処理を始め、幾つか深刻な課題があるというふうにお答えをいただきました。私もそうした状況を見れば復旧というのは生易しいことではないというふうに認識をいたしておりますが、しかしまた、一日も早く被災した港湾を復旧し、港湾機能を回復させ、被災地域の皆さんに不足していると言われます軽油やガソリン、食料を始めとする生活関連物資、こういうものを運搬する体制を早く整えていかなければならないと思いますが、今後の復旧…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 大臣から御答弁いただきましたように、これからの本格的復旧に当たりましては、津波に強い、地震に強いと、こういう観点でこれから復旧に当たっていかれると思うんですけれども、今後港湾を復旧するとき、この被災した港湾をこれまでと同じ強度で、あるいは同じ規模で造るのか、それとも今回と同じ規模の巨大地震が来ても防御できるような港湾や防波堤を造るのか、大変な議論が必要になってくると思います。また、莫大な財源が必要であることから、財源がネッ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 時間になりましたので最後になりますけれども、今回の大地震で東北太平洋側の港が被災し航路が途絶えました。そのために太平洋側の港に代わって秋田港、新潟港、酒田港など日本海側の港が被災地の燃料や食料の集積基地になりまして、私の地元である新潟港も緊急輸送量の約四割を担いました。 今回の大地震を教訓に、太平洋側が被災したときには今度は日本海側がフォローし、そして日本海側が被災した際には太平洋側がそうした役割をフォローするような、被災…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中原八一君 ありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 自由民主党の中原八一でございます。 まず、三月十一日東北地方太平洋沖地震並びに翌日、長野県北部地震の発生以来、昼夜を分かたず人命救助、そして想像を絶する被害からの復旧復興に御尽力をいただいております国土交通大臣始め国土交通省の職員の皆様に敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。 まだまだ被災地の方は大変寒く、苦しい生活を余儀なくされている皆様のことを考えますと大変胸が痛むわけでありますけれども、被災地の復旧復興に向けて国…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中原八一君 これから被災地の皆さんにとりましては、今お話ありましたように、住むところ、これが何より優先されるべきで、仮設住宅の着工も始まったというふうに聞いておりますので、是非そうしたことにこれからも鋭意お取り組みをお願いしたいと思います。 実は、平成十六年に新潟県で中越大震災が発生したときに、他県から、新潟県の土木部に多くの県外の職員の方が応援に入っていただきました。平成十六年の十月から平成十七年の三月三十一日までの間に、延べ一万一…