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大蔵大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
102 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣官房審議官
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会16 件・16%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

102 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房審議官1998/04/28

第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○中井政府委員 銀行局担当審議官の中井でございます。 昨日、減給処分を受けました。大変申しわけございません。深く反省しており、今後は自覚を新たにして職務に邁進してまいります所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

大蔵大臣官房審議官1998/04/28

第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○中井政府委員 昨日、処分を受けまして、私自身、大変深刻に反省しています点が幾つかございます。 一つは、私自身、過去五年間すべて金融に関連する部局におりまして、私個人としましては、自己の倫理観に基づいて対処してきたつもりでありますが、実はこれはとんでもない思い違いと申しますか、非常に甘い自己の倫理観でございまして、国民が公務員に対して求める厳しい倫理観からかけ離れていたのではなかろうかという点が一点。 それから、国民が大蔵省の金融行政に…

大蔵大臣官房審議官1998/04/28

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○中井政府委員 お答えいたします。 日銀の経費予算につきましては、これは旧日銀法のもとの話だと思いますが、旧日銀法におきましては、政策委員会の議決を経て、給与等の認可対象科目ごとに区分されて申請がされております。当該区分ごとに経費総額の積算について説明を受け、給与等の各項目の総額の伸びが過大でないか等、効率的な業務運営の確保等の観点から認可してきている次第でございます。 先ほど先生、何も見ずに判を押すというお話がございましたけれども、特…

大蔵大臣官房審議官1998/04/28

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○中井政府委員 お答えいたします。 これまでの日銀の職員の給与水準の問題につきましては、先ほど御説明いたしましたように、昭和三十四年の金融制度調査会の報告、それに基づきまして、市中大銀行並みということで推移してきたわけでございますけれども、昨年の日銀法の改正論議の際に、総理の御諮問の鳥居先生の研究会、それから金融制度調査会、それから法令案の改正の国会審議の過程におきまして、日銀の給与水準の問題が大変議論されまして、結局、新しい日銀法のも…

大蔵大臣官房審議官1998/04/22

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○中井政府委員 お答えいたします。 新法下と旧法下で少し制度が違っておりますので、今先生は旧法下でのお話だろうかとは思いますけれども、御案内のとおり、我々の予算の認可と申しますのは、日銀当局におきまして、例えば給料でございますれば、従業員との交渉等におきまして給料の水準が決まりまして、それに対しまして、ある程度定員というものがございまして、単価掛ける定員ということです。ただ、年々ベアがございます。ベースアップにつきましては、例えば当時の…

大蔵大臣官房審議官1998/04/22

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○中井政府委員 日銀の予算につきましては、先ほど申し上げましたように、総額としてのチェックをいたしております。 これはいわゆる中央銀行の独立性の問題等々がございまして、ある程度日銀当局が自己の判断で合理的な経営をなさっているという前提に立ちまして、ただ、時々の賃上げの水準でございますとか、経費節減の努力というようなことも織り込んだ数字かどうかということで、我々のチェックといたしましては、あくまでも総額としてのチェックをしていたということ…

大蔵大臣官房審議官1998/04/22

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○中井政府委員 お答えいたします。 これは日本銀行という中央銀行の性格によるものかと思いますけれども、職員の給与水準等につきまして、大蔵省がそれを決める権限があるというものではございません。 我々の予算の認可と申しますのは、あくまで総額が、経営の効率性の問題等々を含めて妥当なものかという観点からチェックをしているものでありまして、積算上、その前提として総職員数及び平均給与単価というものを説明を受けていたということでございます。

大蔵大臣官房審議官1998/04/22

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○中井政府委員 お答えいたします。 個別の年度の金額につきましては、ちょっとまた詳細な分村かてきておりませんので、申しわけございません、現在時点でお答えしかねますが、予算上の数字と決算上の数字ということから申し上げますと、予算といいますものはあくまでも積算でございまして、もちろん、決算におきまして予算を超えて支弁をするということは適当でないということでございますけれども、予算の範囲内で、例えば何らかの事由で人員が満たない場合、いろいろな…

大蔵大臣官房審議官1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(中井省君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現状を見ますと、確かに日本の金融機関は海外の、特に欧米先進国におきます金融商品の開発等に正直に申し上げておくれをとっていると言わざるを得ない状態でございます。これは、原因をさかのぼってみますといろんな複合的な要因があろうかと思いますが、例えば、今、安岡局長がお話をされましたけれども、金利の自由化に関して申し上げますならば、当然金融機関側におきまして競争に対する恐怖、あるいは…

大蔵大臣官房審議官1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(中井省君) ただいま御指摘のありました民間の金融機関、いわゆる金融不安によりまして郵便貯金の方にかなり預金が移っているというのは、どうもそういう現象は事実のようでございまして、我々にとっては非常に残念なことでございます。 御案内のとおり、政府は二〇〇一年三月まで預金については全額保護しますということを申し上げ、なおかつこれまでの金融機関の破綻におきましてもすべて実績として預金者のお金については保護してまいりました。ただ、残念…

大蔵大臣官房審議官1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(中井省君) お答えいたします。 先生から御質問がございまして、まことに自由な市場なり自由な金融システムのもとでもしひずみが出、民間の自由な活動だけではカバーできないところがあるとすれば、それはやはり中小企業等についての政府関係金融機関がそこを本来カバーすべき分野であろうと我々も思っている次第でございます。 現在におきましても、もう御案内のとおり、いわゆる貸し渋りという問題がございます。もちろん、政府といたしましても貸し渋りの…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) お答えいたします。 今回の土地再評価法案におきまして、再評価とは法人の所有する事業用土地を時価で評価し直すこととされております。本法案におきましては、商法等も同様でございますけれども、時価について具体的な定義が行われておりません。したがいまして、再評価を実施する法人が時価評価を行うに当たって実務的な混乱が生ずることになるということを避けるために、再評価の方法に関して必要な事項を政令で定めることとされていると理解し…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) お答えいたします。 地価公示価格等の基準を用いる場合におきましては、時価を算定するために合理的な調整を要するというふうに規定する考えでございますが、この合理的な調整の中身でございますが、実務上、例えば地価公示価格の算定時からの時点の修正というのがございます。タイミングの問題が一つ。それから土地の形状による修正。それぞれの土地がそれぞれの性格を持っております。例えば角地であるとか奥行きという問題もございます。そうい…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) 基本的には合理的な調整と申しますのはその再評価を行う法人がみずからの判断で行うことになろうかと思いますが、先ほど申し上げましたとおり会計監査人による外部監査が要求されておりますので、これによりまして再評価が適正に行われることが担保されていると考えている次第でございます。

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) お答えいたします。 いわゆる貸し渋り現象なるものが昨年の秋以降いろいろと議論になっているわけでございますけれども、我々の見まするところ、いろんな複合的な要因がそれに働いていると考えております。 例えば、一つ極端な例でございますけれども、昨年秋の一連の金融機関の破綻に際しまして、一部の地方銀行等におきまして、マーケットでうわさが出まして、取りつけに近いような状態が起きました。こういう地方銀行にとりましてみれば、預金…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) お答えいたします。 土地の価格と申しますものを、実は土地というのは一つとして同じ土地がないわけでございまして、形も違いますれば、ロケーション、地域も違う、いろんな条件が違う、これを何によってとらえるかというのは非常に難しい問題だろうと思っております。 したがいまして、今回の法案もそうでございますし、商法におきましても法律上は時価ということで規定をされている。ただし、今回の法案におきましては、時価と申しましても実務…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) 先ほど申し上げましたけれども、日本の金融機関が不良債権の償却をする過程でかなり業務純益それから株式の含み益を費消したということがございまして、かなり底が浅くなっております。したがいまして、昨年の秋以来、株価低落とともにかなりの金融機関が八%のバーゼルの自己資本比率規制を切るんじゃないかという恐怖感に駆られて、それが貸し渋りの大きな原因の一つになったということでございます。 それ以来、政府におきましていろんな対策を…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) 早期是正措置の導入を決めさせていただいたのは二年前でございまして、いわゆる早期是正措置の中身というのは、非常に客観的な基準に基づいて、自己資本に基づいて銀行に経営改善を促すという措置でございます。 これがいわゆるハードランディンクいたしますと、かなり銀行が貸し渋り等の行動をとる、実体経済に大きな影響を及ぼすおそれがあるということで、当時の新聞ではアメリカの早期是正に比べて非常に生ぬるいということで我々批判を受けた…

大蔵大臣官房審議官1998/03/31

第142回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(中井省君) 担当でございません。主税局が帰りましたので、そういう限りで聞いていただきたいんですが、相続税について言いますと、いわゆる税負担の問題もございまして、ある意味では保守的といいますか、それから例えば被相続人が亡くなって一遍に財産処分をするような場合にはどうしてもディスカウントになるとか、いろんな事情があろうかと思いますので、そういうところも含めて評価をしているというふうに私は理解しているところでございます。

大蔵大臣官房審議官1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中井政府委員 お答えをいたします。 公布の日から施行された法律、この場合は一部分が施行されておりますので、その部分についてだけ公布の日から有効であるということでございます。