中井省
会議録に記録された「中井省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会16 件・16%
- 逓信委員会16 件・16%
- 法務委員会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 お答えいたします。 御指摘のございましたとおり、今回の増資におきまして、我が国のシェアは八・二%でございます。これに対しまして、ドイツは六・二%、フランスは五・六%、英国が二・五%となっておりまして、我が国の今回の増資における出資シェアは米国に次いで第二位となっている次第でございます。 これは、若干経緯をさかのぼることになろうかと思いますが、八三年にアフリカ開発銀行が発足しました際に、域外国の先進国間の負担割合、バードンシ…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 お答えいたします。 八三年の発足時以来、現在に至りますまで、大蔵省からAfDB理事として計八名が派遣されております。すべて大蔵省の職員でございます。 その職員の理事就任時の年齢でございますが、三十歳が二名、三十一歳が五名、三十二歳が一名。 それから入省後の年数でございますが、九年経過した者が五名、十年経過した者が三名でございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 お答えいたします。 世銀それからアジ銀等に過去送られました理事の年齢等につきまして、私すべて記憶しているわけではございませんけれども、現在行っております世銀の理事は五十ちょっと過ぎだと思います。それから、アジア開発銀行につきましてはたしか四十代半ばということで、大体このぐらいの年齢の者が行っているということでございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 お答えいたします。 ここのアフリカ開銀につきましては、非常に重要なポイントの一つとしまして、アフリカの各国の歴史上の問題等がございまして、英語だけではなく、フランス語の語学という点についても相当の能力がなければ務まらないというふうな事情がございます。 発足時等の状況を勘案いたしますと、どちらかといいますと、大蔵省におきまして、若手において、フランス語、英語両様話すことができるという人材が豊富であった、豊富というほどまでいる…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 お答えいたします。 御質問の、内部告発があった、それを理事が受け取ったというような報告は、実は我々の方には来ておりません。我々がこの問題を認識いたしましたのは、昨年の七月十五日に、世界銀行のウォルフェンソン総裁が世銀職員による不正に関する内部調査が進行中である旨を全職員向けに発表したことにより明らかになったものでございます。 これにつきまして、我が国からは、この中に日本特別基金にかかわる者も含まれていると報じられていました…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 IMFの条件の問題をちょっと御説明させていただきます。 IMFが加盟国に対しまして資金支援を行う際には、適切なマクロ経済運営及び構造改革を盛り込んだ経済調整プログラムというものを策定いたしまして、当該加盟国がそのプログラムを実施する、それについてまた実施をモニターいたしまして、引き出しについて、資金の使途についても、何次かに累次分かれますので、途中段階でもチェックをする、こういうシステムになっているわけでございます。 アジ…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 かなり専門的な事柄にわたりますので、私の方からお答えさせていただきます。 先生お話しございました世界銀行が発表した報告書「世界経済の展望と開発途上国」、これは昨年の十二月二日に発表されております。 その中で、おっしゃられましたように、アジア通貨危機諸国の対策に対して高金利政策をとったことについての検討がなされていることは承知しております。ただ、なかなか中身が多岐にわたっておりまして、これが果たしてIMFなりまたアメリカの財…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○中井説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり、昨年の一連のアジア通貨危機、それからロシア、ブラジルに波及いたしました国際的な金融危機に対処するということで、従来の体制について根本的な見直しをしなきゃいかぬじゃないかということで、いろいろな国際会議のフォーラムで現在検討が進行中でございます。特に、昨年のバーミンガム・サミットにおきまして、サミットの首脳からG7の大蔵大臣に対しまして、ファイナンシャルアーキテクチャーの議論、これを議論し…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(中井省君) お答えいたします。 まず、現状認識でございますが、先生今おっしゃられました邦銀の外貨資金調達につきましてはかなり各金融機関が前倒しで調達を行っておりまして、現在我々が得ております情報では、年末越えの資金はほぼすべてとり終わって、ジャパン・プレミアムもかなり下がってきているということのようでございます。 御指摘の点につきましては、外為特会の保有外貨の運用の問題でございますが、この外為特会、やはり国の用に供する、特に介…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府委員(中井省君) 金融連絡会の状況についてちょっと御説明させていただきます。 大蔵省といたしましては、金融行政の透明性の一層の確保を図るため、金融界から意見を聴取し、行政の考え方を説明するとともに、広く意見交換を行うための場としまして行政と金融界の間で定期的に開催する金融連絡会を設置しております。 本会合は、三月十二日に都銀、長信銀、信託の部会第一回会合を行って以後、これまで十の業態と延べ十六回開催してきたところでございます。この…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府委員(中井省君) 今月の二十二日に設立される金融監督庁に大蔵省のかなりの金融の検査、監督、ほとんどの検査、監督の日常的な権限が移るわけでございます。例えば、業務停止命令、免許の取り消し等の破綻処理に関連する権限等、すべて移ることになっております。したがいまして、個別の金融機関の接触等を含めまして、これからはすべて監督庁が原則として行うということになろうかと存じます。 ただ、大蔵省の中に、金融企画局の中に金融関係の企画立案という権限…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(中井省君) 大蔵省といたしましては、現在、財政・金融委員会で特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、いわゆるSPC法案を、今御議論いただいております法律と一体、関連あるものとして御審議いただいておるわけでございますが、現在の金融の抱えている問題に対しまして、このSPC法案、それから今回の債権譲渡に関する法案、いずれも、いわゆる銀行が持っております貸国債権につきまして、最近いろいろ不良債権の処理において引き当てをする…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(中井省君) 先ほど御説明申し上げましたいわゆるSPC法案におきましては、流動化の対象となる資産は不動産のほか指名金銭債権一般が含まれるというふうにされております。したがいまして、銀行の貸国債権につきましては法律上すべて流動化することが可能でございます。これをちょっと数字で言いますと、昨年の九月期に、中間決算期におきます全国銀行の貸出金の債権総額が約五百七十兆円ございました。したがいまして、理論上はこの五百七十兆円を流動化しよ…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(中井省君) 最初の御質問でございますが、御指摘のとおりでございまして、債権の流動化の方法につきましては信託制度を活用する方式が既にございます。それから、今回お願いしておりますSPCを活用する方式がございます。大きく分けて二つあるかと思います。 それぞれの制度がその特徴を生かして債権の流動化が進むことが我々としては望ましいと考えておりますが、今回、いわゆるSPC法を策定いたしましてSPCを活用した債権等の流動化の制度を創設した…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(中井省君) SPCに対しましてどのような者が投資を行うかにつきましては、流動化の対象となる資産の種類や性質、証券の種類やその発行形態等によってさまざまなケースが考えられますので、今一概にお答えすることは大変難しいかと存じております。 ただ、御案内のとおり、例えばまだSPC法ができない現状におきましても、銀行が債権を流動化する場合には、一部でも報道がございますけれども、外国の証券会社等がそれを買って転売するというようなこともご…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(中井省君) 今まさに御指摘のとおりでございまして、そんなに有効であるならば今までなぜやってこなかったかということは、まことにおっしゃられるとおりでございます。 ただ、この一連のバブル崩壊後の不良債権処理の過程におきまして、やはりSPCの商品が魅力あるものとなるためには、実は債権なり不動産の価格がマーケットレートをきちっとつけるということが必要でございまして、これは不良債権であれ担保不動産であれ、これはかなりの損切りを伴います…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中井省君) 昨年の秋以降、金融システムに対する不安感それから自己資本比率の低下懸念等がぬぐい切れないような状況のもとにおきまして、金融機関が過度に自己防衛的になりまして融資態度を萎縮させていた面があったことは否定できなかったと考えております。 しかしながら、御案内のとおり昨年来いろいろな対策をとってまいりました。例えば早期是正措置の緩和でございますとか、それから公的資金による自己資本増強策等種々の施策をとってまいりました。一…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中井省君) 今の円安がどういうふうに銀行の貸し出し構造に影響するかという点につきましては、今先生がおっしゃられたとおり、我々の方でも例えば機械的に計算いたしますと一兆円、外貨建て資産が大手の銀行で四分の一ほどリスクアセットの中で占めておりますので、円安によりまして、それが円で換算しました金額がふえます。いわゆるリスクアセット、我々は自己資本比率規制で分母と言っておりますが、分母がふえることによりまして、八%のバーゼルの自己資…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○政府委員(中井省君) あるいは私の担当の範囲を超えるかもしれませんが、先ほど黒田国際金融局長が申し上げましたとおり、インドネシアに対する日本の金融機関の債権残高が約二百三十二億ドル、これは日本の金融機関の総資産の〇・三%ぐらいかと思います。それからあと、同じ統計で、ほかのアジア諸国、いろいろ問題のありますアジア諸国に対するエクスポージャーといいます。か、これが約三十一兆円でございます。これがトータルでやはり日本の銀行の総資産の約三%に…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○中井政府委員 御指摘のとおり、私大変、個人的に申し上げますと、甘い倫理観で対処してきたということが原因になりまして、今回処分を受けました。特に、今委員御指摘のございましたおととしの十二月以降の通達でございますが、これにつきましては、我々の大変不注意でございますが、その通達の趣旨について十分私が理解をせずに、手続上、本来届け出をすべきものを怠った、自分なりの倫理観によりまして、この程度のことであれば社会常識上許されるだろうと。従前よりも…