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大蔵大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
102 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣官房審議官
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会16 件・16%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

102 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房審議官1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中井政府委員 法律上の解釈の問題について、ちょっと複雑でございますので御説明させていただきますけれども、先ほど御紹介のありました新しい法律の附則第一条ただし書きにおきまして、二十三条第一項の規定の一部分を前倒しで施行する、一部分といいますのは限定つきで、「両議院の同意を得ることに係る部分に限る。」ということになっております。 この規定の前提は、四月一日以降新しい法律が施行された際に任命行為が行われるという場合において、四月一日以降遅滞…

大蔵大臣官房審議官1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中井政府委員 法律上の大変細かい理屈を申し上げて恐縮でございますが、例えば、ほかの条文におきましても、新法の附則第二条におきまして、現存する日銀が新法の規定に基づく日銀として同一性をもって存続することをわざわざ規定しております。ということは、新法と現行法における日本銀行は完全に別のものであることを前提としている法律であるということが一点ございます。 それからなお、同じく新法の附則第七条第二項におきましても、現行法に基づき任命され現に総…

大蔵省大臣官房審議官1997/12/02

第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井説明員 お答えいたします。 これまでの金融機関の破綻処理におきまして、金融システムの安定性確保等の観点から、破綻金融機関から営業譲渡等を受ける受け皿金融機関に対しまして預金保険機構の資金援助を行うといったような方式によりまして、結果的にすべての預金を保護してまいったところでございます。 この方針につきましては、今般の北海道拓殖銀行、さらに徳陽シティ銀行の処理についても同様の方針を踏襲することにしておりまして、地方公共団体からの預金…

大蔵省大臣官房審議官1997/06/10

第140回 参議院 商工委員会 第17号

○説明員(中井省君) お答えいたします。 金融の持ち株会社につきましては、現在、大蔵省の方で、二十一世紀をにらんだいわゆる金融システム改革の議論を各種の関係審議会で御議論いただいております。例えば、金融制度調査会、証券取引審議会、それから保険審議会でそれぞれの立場から御議論いただいているわけでございますが、金融システム改革の中の非常に重要な項目の一つとしまして、金融持ち株会社のあり方についても御議論いただいております。議論が大分最終段階…

大蔵省大臣官房審議官1997/06/10

第140回 参議院 商工委員会 第17号

○説明員(中井省君) 確かに、先生御指摘のとおり、いわゆる八〇年代後半からのバブルの生成、それから崩壊に至る過程の金融機関の行動、それから最近におきますいろんな不祥事の頻発につきましては、まことに先生のおっしゃるとおりでございまして、我々金融行政に携わっている者にとりましても大変反省すべき点が多いんではないかと考えている次第でございます。 ただ、一面で、逆にいろんなところから我々御批判いただいておりますのは、まさに従来の金融行政のやり方…

大蔵省大臣官房審議官1997/06/10

第140回 参議院 商工委員会 第17号

○説明員(中井省君) 私の方から検討状況を御説明させていただきます。 御指摘のございましたように、橋本総理の指示のもとでの金融システム改革、鋭意進めておりまして、大蔵省にございます各種の関係審議会で御検討いただいているところでございます。御検討が最終段階に参ってきておりまして、恐らく今週末には最終報告がいただけるものと考えている次第でございます。 〔理事沓掛哲男君退席、委員長着席〕 その中におきまして、いわゆる金融持ち株会社を有効に活用…

大蔵省大臣官房審議官1997/06/03

第140回 参議院 商工委員会 第15号

○説明員(中井省君) お答えいたします。 持ち株会社につきましては、利用者利便の向上や金融の効率化等に資すると期待されますところから、現在我々が進めております金融システム改革の中で重要な意義を有するものと考えております。 現在、金融システム改革に関する関係審議会におきまして、持ち株会社に関する事項を含めまして活発な議論を行っていただいているところでございまして、六月中旬には報告書を取りまとめるべく鋭意努力していただいているところでござい…

大蔵省大臣官房審議官1997/06/03

第140回 参議院 商工委員会 第15号

○説明員(中井省君) お答えいたします。 今、公取委員会の方から御説明ございましたけれども、金融業を営む会社を子会社とします持ち株会社につきましてはいろんな形態がございます。銀行持ち株会社、証券会社、保険会社等々ございますが、いずれにいたしましても預金者なり保険契約者、投資者の保護等のための規制、いわゆる金融政策上の規制が必要と、こういう観点から別途金融関係業法の整備を予定しております。そういう観点から、独禁法の改正法案第百十六条におき…

大蔵省大臣官房審議官1997/06/03

第140回 参議院 商工委員会 第15号

○説明員(中井省君) 今般の金融システム改革は、二十一世紀までに我が国の金融市場をニューヨーク、ロンドンと並ぶ国際金融市場として復権させることを目的としております。そのために、銀行、証券、保険分野の参入促進や商品規制の撤廃、緩和など、大幅な構造改革を推し進めようとするものでございます。 このような構造改革につきましては、まさに先生御指摘ございましたように、関係の金融機関につきましてはある意味ではさまざまな苦痛を伴うものであろうかと思いま…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答え申し上げます。 持ち株会社の導入につきましては、我々としましても、金融の効率化や事業者利便の向上等に資するものでございまして、現在進めております金融システム改革の中で極めて重要な意義を有するものと考えている次第でございます。こういう基本的な考え方に立ちまして、現在金融システム改革に関する検討を行っております関係審議会におきまして、持ち株会社に関する活発な議論が行われているところでございます。こうした議論や諸外国の制度…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、我々としましてもへもし同時でできるものであればそういう形態が恐らく望ましいのだろうということでございますが、現実問題といたしましては、独占禁止法上解禁されることになる持ち株会社の内容というのがわかりませんと、金融政策上それをどう位置づけできるかという議論がなかなか進まないという関係にございます。現在、改正独禁法の中身が固まりまして国会で御審議いただいているということでございますので、…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答えいたします。 現在、金融制度上の持ち株会社の位置づけについては関係審議会で御議論いただいておりますが、現在のいわゆる破綻金融機関の処理につきましては、基本的には、例えば救済する側の金融機関が合併しますとか営業譲渡を受けるというような形態がほとんどでございます。 そうした場合に、いわゆる組織の統合をある程度必然的に伴うわけでございまして、どうしてもその組織の統合に伴います摩擦というのが発生する。具体的に申し上げますと、…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 先ほど来お答えしていますとおり、今、金融制度調査会におきまして、まさに先生が御質問になられたことが焦点となって持ち株会社の議論が活発になされているわけでございます。 特に、御指摘がございましたように、アメリカにつきましては、伝統的にバンキングとコマースを分けるという考え方が主流でございます。ただ、最近、アメリカにおきましても、そういう点について、少しバンキングの範囲を広げてコマースまでやっていいのではないかという議論がいろ…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 今の銀行持ち株会社の下にございます子会社と銀行との関係の話でございますが、銀行につきましては、先生御案内のとおり、預金者保護等の観点から、業法上のいろいろな規制がございます。例えば大口融資規制でございますとか、それから例えば、現在ございますけれども、証券子会社との間につきましては、いわゆる適正な取引を確保するという意味でのファイアウォール規制がございます。そういうようなところの規制が現在も義務づけられております。 そういう…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 先ほど来申し上げていますとおり、現在、金融制度調査会でその点も含めて御議論をいただいているわけでございます。銀行の直接の子会社でございます証券子会社、それから、証券会社の直接の子会社である銀行との関係につきまして、先生御案内のとおり、もう既に既存の業法でファイアウォール規制がかかっているわけでございます。これが銀行持ち株会社という形態になりまして兄弟会社になったときに、どの程度リスク遮断ですとかそういうことが可能か、あと、…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答えいたします。 先般来先生がおっしゃられていること、まことにごもっともでございます。我々としましても、そういう気持ちで鋭意審議会の審議を早めていただいているという状況にございます。 ただ、金融持ち株会社法というお話がございましたけれども、広く言いますと、銀行、証券、保険がございます。それぞれ、銀行法、証券取引法、保険業法というものの法律の目的が微妙に違っております。例えば証取法で言いますと、市場の公正取引というようなも…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答えいたします。 金融持ち株会社の導入につきましては、いろいろ御指摘ございましたけれども、確かに破綻金融機関の救済に一つの新たな選択肢が加わるということでも意味がございますが、それよりも何よりも、我々としましては、二十一世紀を踏まえましたいわゆる利用者の利便、それから市場の活性化のために現在金融システム改革を推進中でございます。そのまさに中核となる制度であると考えております。そういう意味で、まさに総理から御指示もございま…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答えいたします。 恐らく私の権限の範囲外の問題でございまして、大蔵省の業種といいますと、証券業なり銀行、それから保険、保険は相互会社の場合が多うございますが、免許業者でありますが、法律上は株主総会のあり方等々について業法で細かく規定をされているものではございませんので、あくまでも私企業としての倫理の問題、企業のコーポレートガバナンスの問題として当事者が御検討いただくということだろうと考えております。 いずれにしましても、…

大蔵大臣官房審議官1997/05/13

第140回 衆議院 商工委員会 第14号

○中井説明員 お答えいたします。 金融機関、特に銀行の株式の保有のあり方につきまして、特に持ち株会社が導入された後の保有のあり方につきましては、現在、金融システム改革に関する検討を行っております金融制度調査会において活発な議論をしていただいている途中でございます。我々としましては、このような関係審議会における議論や、それから今お話がございました諸外国の例も参考としまして、預金者等の保護、銀行等の経営の健全性の確保等、金融上の観点から必要…

大蔵省証券取引等監視委員会事務局総務検査課長1994/06/22

第129回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(中井省君) ただいま先生御指摘の件につきましては、新聞等において種々の報道がなされておりますことを我々も承知しております。また、おしかりを受けるかもしれませんけれども、一般論として申し上げれば、このように新聞等で報道され、社会的な関心も深い問題、さらには昨日の予算委員会、それから当委員会での御質疑等ございますような問題につきましては、監視委員会としても関心を持って情報収集等に努めてまいる考えでございます。 しかしながら、我々が…