中井省
会議録に記録された「中井省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会16 件・16%
- 逓信委員会16 件・16%
- 法務委員会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(中井省君) 先生御指摘の点につきましては、我々としましても今回の小口MMCの導入によりまして、例えばその郵便貯金から民間に大幅な資金が流出する、あるいは民間の預金から郵便貯金の方に逆に資金が流出するというようなことがあっては金融界に大きな混乱が起こるであろうという感じは持っております。 そういう考えを基盤といたしまして、実は昨年、小口MMCの導入を郵政省と協議いたしまして合意しましたときに、そういう観点からまず官民一体で同一商…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井説明員 御指摘のとおり、官営金融機関と民間の金融機関といろいろな面で相違面がございます。そういうところがございますので、トータルバランスというものを常に図っていかなければならぬということを我々常々申し上げているわけでございます。そういうようなことをも勘案しつつ、とにもかくにも従前では考えられませんでしたような事態でございますが、先生御案内のとおり三百万円の時代が非常に長期間続きまして、それから御指摘ございましたマル優の廃止によりま…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井説明員 国民一人一人に対する預貯金サービスというのは、郵便貯金だけが持っているわけでもございません。民間の金融機関と郵便貯金がどのように分け合って役割を分担していくかというポイントが非常に大切なことであろうかと思います。そういう点も踏まえまして、今後郵政省側と預入限度のあり方については鋭意検討してまいりたいと考えております。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井説明員 私の説明が舌足らずで申しわけございません。決してそういう意味ではございませんで、どんどん自由化を大蔵省、進めつつある、その中でおのずから分けられる部分もございますし、先ほど太田政務次官の方から御説明申し上げましたように、経営形態が違うというような面もございます。その辺のバランスも図りながら検討してまいりたいということでございます。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井説明員 これはどちらかといいますと私の担当外になろうかと思いますが、一般的に申し上げますれば、いわゆる高齢者対策というものはいろんな手法があるわけでございます。年金の充実とかいろいろなことがございます。この問題につきましては、そういう総合的な諸制度のもとで検討していくべき事柄であろうと考える次第でございます。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井説明員 決して検討することがぐあい悪いと申し上げているわけではございません。預貯金制度をそういうところに使うのが適当かどうかというような点もございます。それからいろいろな高齢者対策、ほかの施策でも講じられているところでございますので、そういう全体像の中で検討すべき事柄であろうと考える次第でございます。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井説明員 決してお言葉を返すわけではございませんが、どの程度使うということについては、そういう総合的な諸施策の中で検討すべき事柄であろうかと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中井説明員 一般論といたしましては先ほど政務次官からお答えいただいたとおりでございまして、郵便貯金自身現在個人預貯金の三二%のシェアを占め、なおかつ二万数千の局を持ちまして世界最大の貯蓄金融機関でございます。したがいまして、そういう巨大な貯蓄金融機関が何らかの新しい商品やサービスを提供する場合には、我々が管轄しておりますいろいろな金融機関はやや神経過敏とおっしゃられるかもしれませんが非常に気になるわけでございまして、そういうようなとこ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中井説明員 あるいは私の御答弁で誤解を生じたかと思うのですが、申しわけないと思っておりますが、大きいことがいけないということではなくて、大きい金融機関なものですからいろいろな動きをされるときにはいろいろ周囲にも気を配っていただきたいということをお願いしたわけでございます。 なお、郵便貯金と競合しておりますのは必ずしも大きな銀行ばかりでございません。特に過疎地、田舎等では農協でございますとか信用組合とか信用金庫、そういうところは小さいな…
第112回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中井説明員 先ほど政務次官も申し上げました金融問題研究会の報告、それからその前の行革審答申におきまして、小口の市場金利連動型預金の導入に際しては、定額貯金の商品性の見直し、一定ルールに基づく郵便貯金の金利の市中金利への追随等が前提であると述べられているところでございまして、それに沿いまして現在鋭意郵政省と折衝させていただいているところでございます。 定額貯金につきましては、その著しい商品性の特徴といたしまして、金利が十年という長期間の…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(中井省君) 国債の発行につきましては理財局の担当でございまして、私、直接の担当ではございません。金融市場に関係しますのでいろいろ聞いておりますが、現在、理財局の方でシ団と交渉中でございます。二、三日うちに条件が決まると聞いております。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(中井省君) 基本的には我々、先生がおっしゃられましたように、現在の我が国の経済は自由主義体制を根幹としておりまして、その中でやはり政府、官業の果たすべき役割と申しますのは、民間部門の補完であろうと考えております。このことは為替・貯金事業にも同様に当てはまる基本原則と考えております。ただ、最近極めて民間金融機関からそういうような声が大きいことの原因の一つとしましては、歴史的な貯金の動向と申しますか、そういうものが非常に大きな影響…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(中井省君) 預金金利の自由化につきましては、大蔵省としても積極的に推進する方針でございます。ただ農協、信用組合等中小金融機関の経営に及ぼす影響等にも配意しつつ、信用秩序に混乱をもたらさないよう漸進的に進める必要があると考えております。このため金融情勢等を勘案しつつ、大口のものから順次段階的に自由化を推進しているところでございます。 小口預金の自由化につきましては、六十一年五月の金融問題研究会の報告におきまして、当面、過渡期の措…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中井説明員 金融機関の週休二日制の拡大につきましては、昨年秋以来、民間金融機関の間で完全週休二日制の実現へ向けて検討が行われております。また昨年十一月には労働大臣から全国銀行協会連合会等に対して、その旨の要請もなされたところでございます。 大蔵省としましては、金融機関の完全週休二日制の実施のためには二つの大前提があると考えております。第一は、これは至極当然のことではございますが、広く利用者たる国民や企業等の理解を得ることが必要なこと。…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(中井省君) 預金金利の自由化につきましては、大蔵省としましても前向きに推進する方針でございます。ただ、信用秩序に混乱をもたらさないよう漸進的に進める必要がございます。このため金利自由化は金融情勢等を勘案しつつ、大口のものから順次段階的に推進しているところでありまして、大口に引き続き自由化の対象となる預金の小口化を進めていく考えでございます。 六十一年五月に公表されました金融問題研究会の報告におきましては、当面、過渡期の措置とし…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(中井省君) 定額貯金の見直しの件でございますが、先ほど少し触れさせていただきましたが、六十一年五月に公表されました金融問題研究会の報告におきましては、「当面、過渡期の措置として小口の市場金利連動型預金を創設することから小口預金金利自由化を開始することが現実的」であるという御提言をいただいておりますが、その際、郵便貯金については定額貯金の商品性の見直し等を行い、民間預金とのトータルバランスが図られることが必要との提言もいただいて…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(中井省君) たびたび同じ提言を引用させていただいて恐縮でございますが、六十一年五月の金融問題研究会の報告におきましても、金利の決定ルールにつきまして、郵便貯金の金利でございますが、「一定のルールに基づき市中金利に追随し弾力的に金利が決定されることが必要」との提言がされております。また、同じく行革審答申におきましても、「郵便貯金の金利については、」途中省略させていただきますが、「小口預金金利の自由化が行われた後は一定のルールに基…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中井説明員 お答え申し上げます。 現在の長期プライムレートは五・五%でございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中井省君) 銀行の週休二日制でございますが、現在月二回、第二土曜日、第三土曜日におきまして週休二日制、土曜休日制を実施しております。現在金融界におきましてはこれをワンステップ進めまして完全週休二日制にするという問題につきまして、内部でいろいろ議論されているところでございますが、当面公務員の週休二日制の拡大や閉庁問題の取り扱いについての検討状況を見きわめた上で、正式に検討を行うべき課題であると考えているようでございます。大蔵省と…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○中井説明員 我が国の抵当証券は、先生先ほど御指摘ございましたように昭和六年三月に制定されました抵当証券法によりまして、不動産抵当債権を抵当権とともに証券化した有価証券で、抵当権者が債務者の同意を得て登記所に交付申請し、その申請に基づいて登記所が発行するものでございます。発行された抵当証券は、裏書によって譲渡ができるものであり、抵当証券の購入者は不動産抵当債権を取得し、元利金の支払いを受けることとなっております。近年。抵当証券を小口化し…