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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 今のことですね、金額の多寡なんか問題ではないのです。あるいはまた、全額国庫が出すといって、それならば県の予算に計上しなくていい、そういう理屈はありません。たとえば防災工事なんか、一〇〇%農林省は補助金を出す。十割出す。しかし県はちゃんと予算を組んでこれを通さなくちゃいけない、そういう意味からいってこれはまことに異例な措置だと私は思う。これは当然県において予算を組まなければならぬ。こういうことからこれはくずれていく。去年あたり…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 研究するというが、こんなことは自明の理であります。国家公務員で県に出向している者で、下僚全部旧から出ておっても県の予算に組んでおります。どうして警察だけがそういうことにするか。私が冒頭に申し上げたように、どうも警察はこの観念が、皆さんの説明によれば自治体警察であります、公安委員会は各府県にありますからと言いながら、完全に、二重になっている。これではだめですよ。これはもう研究の余地がないと思うのだが、今の御答弁ではどうもいやい…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 今小林君からいろいろお話を聞いたのでありますが、どうも非常に都合のいい御説明です。しかしそういうふうに現実にやっていかれるのかどうか。その点は私多少疑問があるのでありますが、しかし一応の御説明でありますから、その御説明の中で少し疑問といたしたことを一、二お尋ねいたしたいと思います。 大体原則的にはことしの地方財政計画を策定される場合に、地方自治体の財政の健全化のためにというので、いわゆる一般財源をふやして起債関係のものについ…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 一応大蔵省側の考え方を拝聴したわけであります。言葉の中にありました心理的な影響をねらって売る、この点はそうだろうと思いますし、私ども社会党の方もこれは予言をしておったことでありますから大いにやれということになるのです。ただその中にもありましたが、地方債に関する限りは過去の地方債のやり方は妥当な線であるという想定のもとに考えておられるとこるに、私どもとのギャップがあるように思うのであります。しかし今の御説明の中に削減はしない、…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 そうなりますと、一応経済界が十月か十一月に落ちつくのではないかという説もありまするが、その状況を見てまた大いに元へ戻すというようなことも十分あり得るというふうなことでございますが、それが一点。 もう一つ、他のもの全部削減しないのでただ繰り延べということになると、これだけ騒ぎました地方債の問題については、やはり大蔵省の基本的な考えとしては同列に考えていくというふうなことであるのか、この二点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 大体考え方はわかりましたが、私どもほんとうに言いたいことは、今度のこの措置については責任はかかって政府の施策にあった。ところがその影響が政府と下部機構で同じ日本国内の自治体でありますから、それは国民の一人として責任は負わなければいかぬという意味ではありましょうけれども、全く別の団体であります府県や市町村に政府の施策の決まりの責任を押しつけていく、ここに私は一番大きな問題があろうと思うのであます。その点を認識なさらぬ限りにおい…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 この点はあなた方にお尋ねしてもなんですから、きょうは飛ばしますが、そこで、五十八億繰り延べという、この繰り延べの説明を伺いますと、ちっとも件名のお話はありません。大きなもので、毎年おくれるようなものは延ばしていく、そうすると大体五十八億くらいあるだろうというふうなことでありますが、それだけの説明ではどうもはっきりしないのです。大きなもので毎年おくれておるというものは、どういう件名がどの程度あるのか、これを具体的にお知らせをい…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 今のお話ではさっぱりわからぬじゃありませんか。大蔵省と自治庁と五十八億繰り延べをするという話があった、それについては内訳がないというのでは、ただ五十八億、まあよろしいというのでは、あなた方は、その内訳なしに折衝したのですか。そんなことはないでしょう。だからどこをどの程度、どこをどの程度と、金額はきっちり合わなくても、少くとも百億程度のものは出してあった、そのうちから選ぶとか、あるいは何か一応の書類がなければ折衝はおそらくでき…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 お話がよくわかりませんが、大蔵省はこういう点を何%削れ、これを何%削れという書類はできておるのですね。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 そういうことになれば大蔵省と自治庁との間の書類のやりとりとしては、大蔵省ではこれは何%削れ、そうして合計五十八億というものはあるわけですね。そこで自治庁はそれを受けてたちまして、どうなんですか、今後の方針としては、あなたは大きいものを延ばすとか繰り延べるとか言っておるが、件名で全部落していくのか、件名は全部入れるが、大体率で落していくというのか、そういうふうなこともまだ決定されておらぬのですか、その点はどうです。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 今の話を聞きますと、御説明は非常に上手であるが、そういうことになるとどうですか。自治庁の内部においてこの五十八億はどういう方針のもとに繰り延べるのだという一応の方針でも立てておられると思う。文書があろうと思うのでございますが、それを一つお示しをいただきたい。どういうものを延ばしていく、どういうものをどうするということでございませんと、小林君は今の行政官でございますからいいかもしれませんが、小林君の一存で五十八億すべこが左右さ…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 そうすると、数字もないし、まだ書類もない、ただ政府がアドバルーンを上げて、口で折衝して、よろしい、こういうアドバルーンを上げただけだ、こういうことに落ちつきますか。そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 大きな仕事で繰り延べるというが、どういうものだといって冒頭に聞いておるのです。たとえばどういうものですか。神奈川県の県庁の新築とか、こういうものがございます、と言うならばわかりますが、ただ大きなもので延ばしますと言っておるだけではちっともわからない。あなたはしかっておるでしょうが……。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 だんだん承わりましたが、そうしますと、結局においては、府県市町村でもって非常に重要だと思われるものはどんどんこういう措置にもかかわらず認めていく。具体的に今お話があったので私も思い出したのだが、名古屋の地下鉄のごとく、高架にするかどうか、栄町から向うはどうということがき一まっておらないものは、きまるまで二、三カ月ちょっと持て、こういう形でいくのであって、結局起債の許可にそういう緩急順序をつけてやるにすぎないのである、腹を割っ…

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 今発行条件の話が出ましたが、大蔵省の課長さんはどういうふうな考え方でおられるか、地方債の発行条件の問題については……。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 最後にもう一点だけ伺いたいのですが、二、三日前に昭和三十一年度の決算が出た、これで井桁に地方財政が好転をした、従って政府としてはどうこうさしたいというふうな記事が出ましたが、あれについて一応御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/07/22

26衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 それについて赤字団体等も昨年度は案外よかったので、その増収分についてはどうこうしろというふうな具体的な指示を与えられるように伺っておるのであるが、それはまだそこまで行っておらぬのですか。

日本社会党1957/06/12

26衆議院 地方行政委員会 第32号

○中井委員 きょうは厚生省から関係の説明員が出ておりますか。

日本社会党1957/06/12

26衆議院 地方行政委員会 第32号

○中井委員 地方財政に関連を持ちまして、それと同時に政府は、石橋内閣の組閣に際してでありますが、大きく国民皆保険というふうなスローガンでもって天下に発表しました。それに関連しまして、少し私は基本的なことを今日一、二点お伺いいたしておきたいと思うのであります。政府の発表しました国民皆保険の内容を見ますと、おもに国民健康保険を五カ年の間に全国に一律実施をするというふうな計画であったやに伺うのであります。ところが現実の面で、私ども地方行政委員…

日本社会党1957/06/12

26衆議院 地方行政委員会 第32号

○中井委員 今大体これまでの状況を伺ったわけでありますが、高知、佐世保、尼崎、広島、長野、佐賀、こういうところのように伺います。が、名古屋、仙台、札幌等はまだである、こういうわけです。根本の健康保険の赤字の問題は、前の国会あるいは前々国会等で重要な議論になりましたが、国民健康保険も同じように、どうして農村が先に行われて、そうして都市があとになったかということになれば、都市には健康保険というものがあって、人口の半分くらいの勤労者はそれに含…