中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の大臣の後半の御答弁はけっこうでありまするが、(笑声)前半につきましては、私は毒つきましたけれども、ほんとうに慎重に私は研究をしてもらいたい。木材引取税をこれまでここの委員会でいろいろ討論をした印象でありまするが、何といっても財源ということのためにひっかかるわけでありましょう。そうなりますと非常に零細な金額ですね、全国的に見まして……。各地域によっては、あるいは一割になり五分になるかもしれませんが、全体としては五十億以下の…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今大臣から特別交付税の中に入っているというふうな御意見でありましたが、ほんとうに入っておりますか。どういう形で入っているか……。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 この問題は、私質問をするのにも十分考えて申し上げねばならぬというふうな、過去においては、そういう事情もありましたし、大臣は二十年前の御経験のお話もありましたが、実はその後二十年たちまして事情はずいぶん変って参りました。その点は前進を続けておると思うのであります。従いまして、もうそういろいろなことに気を使われずに、積極的に政府が施策をなさるべきであるというふうな考え方をいたしておる。現に農村方面にもそういうものがたくさんござい…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 その際地方におかれては、私は先ほどから申し上げたような部落問題についてはまったく白紙の態度で、客観的に冷静な判断をして指導をされておるものだと私は確信しますが、どうでございますか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員長代理 これより会議を開きます。 門司委員長は所用がありましておくれて参りますので、私が委員長の指名により委員長の職務を行います。 前回の委員会において、請願審査小委員及び小委員長の選任につきまして、委員長に一任になっておりましたが、本日これより指名をいたします。請願審査小委員としては 木崎 茂君男 纐纈 彌三君 渡海元三郎君 吉田 重延君 川村 継義君 今村 等君以上六名の諸君を指名いたします。なお右小委員長としては纐纈彌三…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員長代理 次に警察に関する件について調査を進めます。質疑の通告があります。順次これを許します。山田長司君。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員長代理 それでは次会は明六日午前十時から理事会、十時半から委員会を開会いたすことにしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○中井委員 先ほどからいろいろ問答があったようですが、私おくれて参りましたので、はなはだ恐縮でございますが、二、三点お尋ねしたいと思うのです。消防制度改正に対する答申をずっと拝見いたしますと、ごもっともな点もあるようでありますが、消防と警察とは本質的に相当違っておるんじゃないかと私は思っておるのであります。申すまでもなく、これは当然のことでありますが、直接被害が起りましたり、事件が起りましたりした場合の指揮、命令というものを消防本部が一…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○中井委員 今の御答弁に関連してですが、消防本部というものはそういう性格のものでありますし、それから先ほどからの問答を通じて、あるいはまた私ども日常体験をしておることでありますが、消防との関連を考えますと、建物ということになれば建設省、道路ということになれば建設省、水道のことになれば厚生省、あるいは今最も問題になっております経費の問題になってくると、これは自治庁でありますし、それから消防の実際の仕事をやっておるのは市町村である。それの指…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○中井委員 組織のことでありますから、百パーセントということはないだろうと思うが、私どもの過去十二年の体験によると、やはり私は常識的に、自治庁に属すべきものだと考えております。きょうはその点だけを申しておきます。 それからちょっとお尋ねするのですが、地震の対策でありますが、地震の対策について、消防本部ができてから十年たっておるが、基本的な線が出ておるかどうかというと、はなはだ私は疑問とせざるを得ないと思うのであります。地震は、ないときに…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○中井委員 今の御答弁はどうもはなはだ私不満足であります。地震の災害の根本は、地震が起りまして火災が起るからでございます。その火災がなぜ起るかというと、家屋の倒壊であります。地震を防ぐ根本が家屋の倒壊を防ぐということにあることは、もうはっきりしておる。こういうことについてはもう少し皆さんにおいて深く研究をされて、一定の法制的な措置をぜひお願いしたいと思う。きょうはもう時間もありませんからこの程度にしておきますが、地震の対策はそう困難では…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○中井委員 これで終りますが、そうすると、あなた方は固定資産を課税対象とすることについては、あまり賛成ではないのでございますね。そういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○中井委員 あまり積極的でないことは事実でしょうね。それだけ……。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○中井委員長代理 これより会議を開きます。 門司委員長は所用のため少々おくれて参りますので、私が委員長の指名によりまして委員長の職務を行います。 本日の政府側の出席者は、国務大臣郡祐一、行政局長藤井貞夫、財政局長小林與三次、この三氏であります。 本日は地方自治及び地方財政に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。北山愛郎君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○中井委員長代理 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 私がお尋ねいたしたいのは、公団住宅に対する固定資産税の問題でありますが、ちょっと遅れて参りましたので、前の質問者とあるいは重複する部面もあるのではないかと思いまするが、順序といたしまして一応数字でお尋ねをいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思うのであります。 二、三点お伺いしたいのであります。公団住宅の問題は、今全国の新聞をしばしばにぎわしておりまするし、また供託をしたとかなんだとか、また従って家賃は不払いだとかいうふ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 その程度の金額、全部とれればそうなるというふうなことで非常に両方とも気負い立っておるようでずが、言うまでもなく住宅公団というのは私は政府機関だと思う。全額国庫支出というふうなことになっている。そこで居住者にとってみますと、名前は公団であるが、いわゆる公営住宅といいますか、市町村営のもの、県営のものと本質はあまり変っておらぬというふうに考えております。それから入るに際しましては、何か契約書に判を押せというので判を押した。入りた…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 その気持は実はわからないわけではないが、今問題になっておるのは、率直に言うと自治庁としては私は間接的であろうと思います。そのとり方が問題なんです。一般に家賃の概念と言いますけれども、これは普通の個人所有のものであれば、昔からある家でありましたら大体固定資産税は一年に私たちは二千円かかる、そこで私の方もそれをそのまま払うのは因るから家賃は大体それの三倍にして下さい、あるいは五倍にして下さいということになってくるのです。私の方で…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 今のお話で、甘い考えをしておった、助かるだろう、それならば私は実際公団の幹部の責任だと思う。そういう責任を全然住宅居住者に転稼するというのは、なまいき千万だ、こんなふうに右へならえでずっといくというのなら、そんな幹部は要りませんよ。まだ今のお話で金額もきまってない、大体あなたの方は基準を示した、その基準通りやる市町村もあればやらない市町村もある、公団はその基準でやった、そんな行き過ぎなことはないと思う。法律では例外規定はいろ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 それは私ちょっと御答弁をいただく前に大へん誤解があるようですから……。私は納税阻害なんということを言っておるのじゃありません。ただ公団が、自分が所有者ですから、自分たちももし家賃の滞りがあればかわりに払わなければならぬ、これは当然ですよ。今は一つのグループになりましてみんな払わない、こういうのですが、将来生活ができなくなってこれは払えないという人もありましょう。そういうときにはやはり令書が来ればこれは立てかえ払いは当然しなけ…