中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今特別の報告や何かを受けていないということになりますると、私は大きな問題だろうと思うのであります。と申しまするのは、先ほどの私の質問に戻りまするが、自治庁長官がどうも福岡県のリコール問題は混乱しているということについては、それだけの印象を受けられたのだと私は思うのです。その奥にありまするものは、どうも県当局が今の知事でございまするから、これは公私の区別をつけるべきでありまするが、とかくやはりそういうものはつけにくいというふう…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 この問題は、実はあなたの方に報告がないということで突っぱねておられますが、うわさ話くらいは私は聞いておられるのじゃないかと思います。しかし皆さん正式な報告は受けてないということでありますから、きょうはこの程度にいたしておきますが、明らかにこれは選挙違反であろうと思うのであります。これははっきりいたしておきたいと思います。 それからもう一つ、少し重要なことになるのでありますが、私は県庁に行きまして、一応これは選挙管理委員会の仕…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 中島さんも福岡県の御選出で、そういう事情もよく御存じだと思いますが、適切な私はお話だったと思います。今後ともそういう点については、一つ自治庁としても、しっかりした態度でお願いをしたいと思います。 それからその翌日に八女市に参りまして、いろいろ事情を聞きましたら、相当な赤字でございます。そうしてその原因は、先ほども災害の話がありましたが、どうも私ども内容を見て参りますと、人口が三万八百くらいであります。そうしてことしの普通交付…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 これで私質問を終りますが、八女市は町村合併促進法によって新しくできた新市でありますが、この促進法に基く新市町村の育成の経費を来年度はどれくらい考えておるのであるか、それをちょっと伺っておきたいと思います。ことしで二年目になりますが……。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 その千五百町村というのは新しくできた町村の数ですか。それとも合併された旧村の数であるか。新しく合併した町村千五百ということになりますと、そればかりの金額ではくその役にも立たぬと思うのです。どうですか、その辺のところは。それから一回やったら二度やらない、これっきり、こういうことでありますのか、当分五年ぐらいは毎年同じ町に定期的に金額を配付するということを考えておるのであるかどうか、これもおそらく一回きりだろうと思うのであります…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 関連して。今の小林さんの話のうちで、事実が少し違っておると思うので、僕は尋ねるのだけれども、中小企業に対する融資だというて、出納長が貸して、それを返しておる、こういう陳弁をしているけれども、中小企業に対する貸付金なら、知事の判をとる前にどうして商工部長の判をとらないのか。商工部長なんか全然知らない。中小企業関係の部課長は全然知らない。知事と出納長だけ判を押している。これは現実なんです。ですから、単に法上出納長の責任だから、判…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の小林さんの回答ですが、私先ほどから伺っておってどうも納得ができないので、大へん素朴な質問をして恐縮ですけれども、どうなんですか。知事というものは出納長に対して命令権はないのですか。私は法律の範囲内、それから条例の範囲内では知事は出納長に対して命令権があるように思うのですが、その点はいかがですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 ちょっとそれはおかしいと思うのですが、出納長は現金の出し入れについては知事の命令以外には出せない。知事はそういう権力を持っているわけです。従って保管金をあっちに預ける、こっちに預けるということについて命令権がないということは考えられないので、それは法令違反あるいは条例違反であればそれはできませんというのでしょうけれども、それ以外のことであれば、こっちへ預けろと言われたら預けざるを得ない。当然知事はそれくらいの命令権はあると私…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私は何も法令違反を知事が命令して、それに出納長が従うとか従わねばならぬとか、そういうようなことを言うておるのではない。法の範囲内において適法なるものとその知事が考えて、あっちへ預けろこっちへ預けろと言った場合に、出納長が現実の問題でそんなものを断われますか。私はどうもあなたの言うことはわからぬのだが……。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 議事進行。だいぶ時間もたちましたが……。先ほど来加藤先生から地方自治を守るというお話があって、私どもその意味では御趣旨に賛成であるけれども、内容については、私どもの一身上のことにまで御言及があって、福岡県の問題についても御批判がありました。私ども御趣旨の一端はわからぬわけではありません。できるだけ賛成をしたいと思ってお聞きしたのであるけれども、どうもしかし個々の事態を取り上げちゃいかぬ、そんなことを言われたって——たとえば出…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 さきに戻るのでありますが、北山さんの御質問で大体済んでおるようにも思いますが、例の佐野の事件であります。私は具体的なことはあの文書で承知をしただけでありますが、あの文書を見まして、全体の印象としましては、市役所が税金の脱税なんかをやっておりまして、それをカバーするためにかなりひどい公文書偽造をやっております。職員にかわりまして市が金を立てかえをしておる、あるいは領収書を、先ほどのお話にもありましたように、相手側とも相談をして…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今の問題でありますが、大臣の御返事がありましたけれども、しかし実際問題といたしましては、なかなかもってこの委員会における御答弁通りには、これまでは行っておりません。また逆の方向から見ますと、ここ二、三年来何といっても地方財政は、昔に比べるとかなり余裕が出てきたんじゃないかというふうな話が、ちらほら出て参っておるのであります。そうして特に私どもが心配をいたしますのは、そういう話が出ますときには、皆さんのごく身近かな、たとえば東…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 なおこの際ちょっと問題は離れますが、地方問題で一、二お尋ねいたしたいと思うのであります。 第一は、福岡県における県知事のリコールの問題でございます。これにつきましては、衆議院の地方行政委員会といたしまして、今月の二十五日から二日間ほど現地調査をいたしたいと考えております。それの予備知識といたしまして、一体現状はどんなふうになっておるものであるか。一応リコールでありまするから選挙部長の兼子君あたり御承知だろうと思う。それからさ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 これは参考までに伺っておきたいのですが、大体知事級の男でリコールをされたというのは、これまでありますか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 知事をリコールするということになりますと、兼子さんも御存じだろうと思うが、これは大へんなことだろうと思います。大体福岡県は人口はどのくらいで、選挙民はどのくらいおりましょうか。ちょっとそれを聞かしていただきたい。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 有権者が二百万を突破するところでリコール運動をやろうということになると、私は詳しくは存じませんが、住所、氏名をずっと写し取って、それを全部判をとって歩くということになると思います。これはよほどの大事件だと思います。従ってリコール運動をやる場合においても、これはよほどのことでないと、こういうことは言うべくしてなかなか行われがたい。それをやるというのでありますから、何という知事か知りませんが、ずいぶんひどいことをたくさんやって、…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 リコールの手続は今わかりましたが、関連して、友松君というのが首になった、こういう報告書をあなたはお読みになったが、私の手元へ参っておりまするものと、どうも内容が大分違います。というのは、あなたが今御報告なすった、県から自治庁あてのものは非常に誇大に報告しているようなきらいがある。私の手元に参りましたものは、当人に渡された県の辞令の内容であります。それを見ますると三十六条一項に該当する、その理由としては、そのリコール運動を展開…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 これはどうせあとを引く問題でありましょうから、急ぐよりも慎重にやってもらいたいと思う。辞令書のようなものが出ておりますが、私が写しをもらっているくらいですから、これはあなたのところへ当然送られてしかるべきものであろう。県に指令を出されまして、この辞令書を一つお手元に取り寄せられて御検討が願いたいと思う。 第二に、参考までにこれに関連して申し上げてみたいのでありますが、この中を読んでみますると、こういうことがあります。ある会合…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今の答弁は、これは課長さんに言うのはおかしいのですが、若干疑問があるどころではない。議案の説明は政治活動では断じてありませんよ。これははっきりしておいてもらいたい。この点はどうですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 リコールの問題につきましては、いずれ私ども現地調査をいたしましてから、重ねて自治庁の見解等伺っておきたいのであります。 きょうはこの程度にしておきますが、たとえば先ほど法案の説明の内容というお話がありましたけれども、私のところへ参りました情報によりますと、公務員は行政区域外においては、全く制限を受けないでリコール運動をやってもよろしい。あるいはまた公務員の家族は、何ら制限規定がありませんから、一般人と同じような活動をやっても…