中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私の記憶するところによれば一四、五%であろうかと思うのであります。どうしてこう二七%も多数の無効があるかということが問題であります。内訳を見ますと署名簿がもう全然無効だというのがあるのであります。たとえば太刀洗町は千七百十八票のうちで六百六十九票というものは冊子全部無効だ。こういう国民がせっかく署名したものを全部無効だ、これはどっか手続が間違っておるのだろうというふうなことでありまして、だんだん聞いてみますと、委任状の日付が…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の御答弁の中で、選挙管理委員会との打ち合せに従ってやったものが、逆にそれが無効になったというのではあまりに酷だろうと思う。この点はそう簡単にやっつけないで十分調査をしてもらいたい。作為はむしろ選挙管理委員会の方にあるのだ。こういうふうにやれと言ったからその通りやったら今度はいけない。そういうことでは二割だって三割だって出てこようと思う、こういうふうに思うのであります。 それから先ほど加藤さんからもお尋ねがありました経費の問…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 経費の点ですが、たとえばわれわれが衆議院の選挙をやります場合には、国が予算を組みましてこれを府県、市町村に流すわけです。それから言いますと今度は知事のリコールでありますから県が負担すべきものである。それならばそれの一定の基準があってそれを流さるべきものである、こういうふうに思うわけでありますが、そういう基準とか、たとえば県議会の選挙の場合には、県が経費を出してそれを市町村に流す。しかし現実には衆議院でも県会議員の選挙でも市町…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それから先ほどの御答弁の中にあったが、請求人三名のうちで一人は他府県に行った、他府県ではありません。これは同県内で、たまたま住所を変更したので選挙人名簿が二つにまたがるわけです。そういう次第でありますので、少くとも県知事の選挙の場合にはこういう問題も起ってくると思うのです。それに籍口して十二月十九日以前で許さぬということになりますと、二万五千名の収集人の委任状を全部それによって書きかえなければならぬというのも大へんな手数であ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 先ほどの質問の審査の期限については、二十日というのがあるのですから、それよりぜひ早くやれという指令を流されますかどうですか。御答弁がなかったので承わりたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 ちょっと一言言っておかなければならない。今の加藤さんの御意見なんですが、私は事実を聞いております。従ってその選管は非常に困りまして、もちろんまだ結論は出ない、その問題でもめてしまって、じんぜん二十日ばかり過ごしてしまって名簿が有効かどうかということで、個人にまで当ってない、こういう事実まで私は聞いております。だから、結論は出ていませんが、そういうことで問題が起っているわけなんです。加藤君はあたかも私が無稽のことを言うがごとき…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私の言っておりますのは、そういうことがありまするために、そうでなければ有効であるものが無効になる危険がある、そこでもめているということです。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私いろいろお尋ねをいたしましたのは、一般的に見まして、こういうことなんです。もちろん審査は厳重にやらねばいかぬし、法規通りにやらねばいけませんが、何としましても今の日本の現状から見まして、現職の知事のリコールのことであります。その府県市町村は独立しておるといいながら、やはりそれぞれ非常に密接な関係がありまするから、これは自民党の皆さんは大いに気負い立っておっしゃるけれども、現実の姿は、やはりリコールを請求しておる人たちにとり…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今の御答弁に関連して……。今あなたは増員の計画があるようなことばかりおっしゃっておられたのですが、警察官の定員の配分については自衛隊ができるまで、あるいは何といいますか、防衛隊というか、ああいういろんなものができる前に、警察の定員というものをきめられた。従って大都市においては非常に多いのです。あなたは定員が不足するということばかり言うが、余っておるところもたくさんあると思うのです。そういう意味においては、私はそういうふうな御…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今の御答弁の中にもあったが、それは人口がふえたし、あるいはまた交通関係の事故がふえた、こういうことはわれわれもよくわかっています。しかし今の警察官の配置の根本は、占領中にマッカーサーの指令で、大都市だけは非常に多いのであります。このことは皆さんはっきり御存じです。世の中がだいぶん落ちついて参りましたし、自衛隊も十何万名もおるという今日、やはり警察は警察本来の姿に帰っていくということになれば、この際もう私は抜本的に改正する時期…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 警察法の問題については後日に譲りたいと思います。 きょうは銃砲刀剣類等所持取締法案について、二点だけお尋ねをいたしておきたいと思います。第四条に「狩猟、有害鳥獣駆除、と殺、人命救助、漁業、建設業又は」、こういうふうにありますが、この中の建設業が持たなければならぬという理由をちょっとお聞かせいただきたい。私ども考えて、建設業がどうして銃砲及び刀剣を持たなければならぬのか、どうもよくわからぬのです。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 それではもう一つお尋ねをいたしたいのだが、先ほども亀山さんからちょっとお話しがありましたけれども、これまではむしろ美術品だとかそういう骨董的なもので刀剣を持つことができる、こういうことになっておりましたが、今度はそれをむしろ逆に広げて、おやじの形見だというふうなことで、もう持てるということになりますと、親分の形見だ、こういうことになって、これは大へんなことになりはせぬかと私は思う。先ほど私はあなたの答弁を伺っておって、その点…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の答弁ではまだ不十分だと思います。中川君が来ましてからこの点ははっきり確かめておきたい。 建設業の関係はどうですか。建設業はどうして銃砲刀剣が要るのか。——この点は重要ですから、政府において見解の統一をきちっとはかってもらって、この次にはっきり返事をしてもらいたい。おそらくこれは自由党の皆さんだって同じ御意見だろうと思います。きょうはこの程度にいたします。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 関連して、今加藤さんから大へんいい御質問があったと思うのでありますが、それに関連しまして、答申の内容は詳しくは拝見いたしてはおらぬが、中に一つ気がかりのものがあります。それは消防施設税というものであります。これはこの委員会におきましてもしばしば論じられまして、社会党におきましても消防の充実のために、消防に関連する特別税的なものを作ってはどうかという意見も、最後の決定はもちろん見ておりませんが、十分議論の対象になっております。…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 今の問題は急に出たような印象を受けられては困りますから申し上げるんですが、これは実は二、三年来の非常に大きな問題であります。ところが巷間伝うるところによれば、消防会館など建設いたします際に、二、三億か四、五億かかりましたか、全国の消防団員からも金を取りましたが、同時に火災保険あたりから大きな寄付を取りました。そういうものとにらみ合わせて、そういうことをしてるんだから一つ勘弁してちょうだいというようなことで、それじゃというよう…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私も今報告されました福岡県のリコールの問題、それから北九州の警察の問題、財政再建団体に指定されました八女市等々拝見してきたわけでありますが、大体ただいま加藤さんから御報告のありましたような事情でございました。そこでそういうものに開通をいたしまして二、三点私はこの際自治庁当局にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 第一のリコールの問題でありまするが、加藤さんからもたっての御要望がありまして、事実このリコール問題が進行の途中で…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の中島さんの御答弁ではっきりいたしましたが、そういたしますと、この大臣の言明は間違いであった、こういうことになるわけでございますか。そういうふうに承知をしてよろしいのですね。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 そうしますと、少くとも混乱を生じておるというふうな表現は間違いであった、こう解釈して差しつかえないわけでございますな。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それからもう一つ、これはただいまも中島さんの御発言の中にもありましたが、非常に緊密な連絡をとって事務的にやっていらっしゃるということでありますが、それに関連をいたしまして、実はリコールの請求の期間が切れますと審査の期間に入る、しかしながらその審査の期間は法上二十日間ときめられておる、小さな町や村や市でありますると二十日間でけっこうできると思いまするが、福岡のごとく有権者三十数万というところではなかなか二十日間ではやりにくい、…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 その点は明快になりました。 そこで、このリコール問題について最後に一点だけ重ねて念を押しておきたいのでありますが、実は私どもが福岡に参りまするに際しまして、たしか前々回の委員会でありましたか、委員長から発言がありまして、リコールを受けて立つ知事側においていやしくも県費を使うというふうなことがあっては、選挙違反になるのじゃないかという質問がありました。その点について、兼子選挙局長から明快に、それはあくまで私費でやらるべきもので…