中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 上程になりました三つの法案のうちで遺失物の点を除きまして、あとの二つについて、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、銃砲刀剣類等所持取締法案でありますが、ただいま参議院の方からのお話の中にもありましたが、これはきわめて狭義に厳格に解釈すべきものでありまして、できるだけ範囲ははっきりといたしておくということが、法の趣旨であろうと思います。その点について、警察当局におきましては、そういうふうにお考えになってお作りにな…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 そういうふうな考え方からこの法案を一読いたしますと、一、二の疑問を私は感ずるのであります。 その第一は、第四条に「狩猟、有害鳥獣駆除、と殺、人命救助、」こうありまして、こういうものははっきりといたしておるが、その次に「漁業」というのがございます。これは漁業の中で銃砲または刀剣を使用しなければならぬというふうなものになりますと、私は捕鯨だけだろうと思いますが、それ以外に何か銃砲を使うものがあるのでありますか。この点は第三条の第…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 よくわかりました。条文の体裁などというふうなことで簡単に御判断になったと思うのでありますが、さっきの趣旨からいいますと、私はこの点詳しくはっきりとした方がいいように思います。 それから引き続きまして「建設業」というのがございます。この建設業におきましても、建設業といえば非常によく解釈ができます。そうして銃砲刀剣でさまざまな事件を起しますのは、実はこの建設業に従事をしておるような人たちがその一つの大きな要素になっておることも、…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の御答弁でももう事態ははっきりしたと思うのでありまして、そういう御趣旨でありますならば、第四条はもう少し詳しく、建設業のうちの境界をある程度まではっきり範囲をさしまして、それでいくのが私は妥当だ、かように考えるのであります。というのは、第三条の八にもやはりはっきりと、建設用びよう打銃あるいは建設用綱索発射銃、こういう字句も使っております。ここではこういう字句を使いながら、第四条では一般的なことをやっておるということになりま…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それではちょっと納得ができません。こういうふうに四条に建設業と書いてありますと、たとえばずっと山の中の電源開発なんという場合に、これはどうも少し物騒だからわれわれのところも銃を持たせてくれというふうなことになりまして、これはもう必ず将来刃傷ざたの一つの大きな原因になると私は思います。この点はまことにささいなことでありますけれども、党としましても、また委員会としましても、一つ十分相談をさせてもらいたい、かように考えます。 銃砲…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の話を承わると、私どもはそこまで知らなかったが、六十キロと三十五キロなんということはあまりひどいと思うのです。そういうものは今の法制下においても私は調整する方法は幾らでもあろうと思う。わざわざ直さなくちゃできないのですか。そういう頭なら、幾ら法律を直しても、理屈の言い合いで、なかなかこれは実施ができないようにも思うのだが、その辺のところはどうなんです。あまりひどいですね。標識の色まで関東と関西とで違うなんということは、現在…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今いろいろお話もあったですけれども、スピードの問題なんかは、法を待つまでもなく、調節ができなくちゃならぬ。公安委員の皆さんもみな良識の持主でありましょうから、この点は法を改正しなくちゃできないというふうな考え方では、全般の警察行政の運用なんかも、なかなか複雑な情勢にあるということを私どもは察せざるを得ないのであります。しかしこの点はさらにまた質問を続けるといたしまして、きょうは、ほかの問題で一点だけお尋ねをいたしたいのは、警…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 大体の構想はわかりましたが、具体的に言いますと、そうしますと、各派出所から東京の警察庁へ電話をかけようと思ったらかかりますか。それからたとえば東京と福岡、大阪なんというのは、何回線の専用線を使っておられますか。それからもう一つは、パトロール・カー、これは無線はもちろんありますが、これと有線とつなぐことができるかどうか、たとえば東京都のパトロール・カーから直接仙台の方に話ができるのかどうか、そういう点についてちょっと伺っておき…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 大体わかりましたが、もう一度念のために伺っておきますが、宮城県の派出所から東京へ電話がかかるかどうか。交換は宮城県で一カ所、東京で一カ所と、こういうふうになる。あるいは警察署を通じるともう一ヵ所ですが、そういう通話ができるかどうか。具体的なことを伺っておきます。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 パトロール・カーから有線へのつなぎは、どうなるのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 大体わかりましたが、今お話のような回線の——末端の派出所までの回線は要りませんが、県単位ぐらいまでの回線図をできたら出していただきたいと思います。それから無線の回路も出していただきたい。 こういうふうに全国的に非常に強力な通信網を持っているのでありますが、私ども心配しますのは、これを逆用されますとえらいことになろうかと思うのであります。特に政治的にこれを使われると非常に困る。具体的な例を申しますと、地元の県会議員その他が、市…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 例外のことはわかりますが、その前のことは通り一ぺんの御答弁だが、それでは、もう現実にどんどん行われてるんですから、何か新しい手を打たれる必要があろうと思うが、通達でも出される意思があるかどうか、もう一度念を押しておきたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 きょうは兼子選挙局長が見えておりますから、福岡県のリコールの問題について一、二お尋ねをいたしたいと思うのであります。 この問題は今、単に一府県の問題でなくして、全国的に非常な政治的な批判を受けているものでありまして、この間、私現地に党を代表して一応の調査をして参りました。ところがいろいろ問題がたくさんございまして、とうてい半時間や一時間では、これはお尋ねをしてもなかなか結論も出ないこともあろうと思いますが、このリコール問題を…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 加藤さんの関連質問けっこうでありますが、私の質問に対してお答えをいただいて、ある時期で関連質問してもらわぬと、答弁がないうちから関連質問されては私は進めるわけには行きませんよ。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私少し筋を立ててお尋ねしたいと思っておったのですが、関連質問等がありますので、少し具体的な事実なんかも入れて申し上げてみたいと思います。たとえば審査をいたします場合に、これは選挙管理委員会がもちろんやるべきものですが、ところが選挙管理委員が一名もおらぬ、ただ下の事務の者だけが審査をしておるというふうなことは、私は違法な措置ではなかろうかと思うのですが、この点を伺っておきます。 〔加藤(精)委員「委員長、私の質問に答弁していな…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今御答弁になりました二つの問題、さらに加藤さんがお尋ねになりました経費の件等につきましても、重ねて伺っておきたいのですが喚問状には、法によってこういうようなことを書けとありますが、しかしそれは具体的にどこまでどういうふうに書けというふうなことはございません。従ってこれは喚問状を出して、出てこないと法の制裁がございますというふうなものを書いて、それで私はけっこうだと思うのです。そういう面における思いやりといいまするか、そういう…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の御答弁で柳川市の場合ですが、市長がお前は選挙管理委員会に出向しろという辞令を出しているなら、私も何をか言わんやであります。そうじゃありません。選挙管理委員長の辞令です。選挙管理委員長がお前を選挙管理委員会の事務局に採用するという辞令なんです。まことに間違っております。その点一つ。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 その点はあなたの解釈は事実と違いますからそういうふうに了解してもらいたいと思います。 そういたしまして、あなた先ほどから公正な審査と言いますが、そういうことになりますと、これだけのこわい喚問状を出して呼ぶが、実際調べておるのは選挙管理委員じゃない。その事務員が調べておる。それからだれを呼び出そうかなんということについての法的な根拠は別にあるわけじゃありません。これを呼んでやれ、あれを呼んでやれ、——地方に参りますと、はっきり…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 これは法改正のときには十分に参考にしてもらいたい。こんなばかなことはないと思います。ただ選挙管理委員が、自分らが点字を知らぬから、手続がめんどうだから消しておけ、こういうことであろうと思うのですが、国民主権の大事な権利行使を盲人から剥奪をいたしておるということになりますから大きな問題と思います。それと関連いたしまして代筆も認めておりません。一般の投票の場合には正規の代筆は認めておる。しかるにこの場合は代筆を認めておらぬ。これ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それで私が福岡県に参りまして県の選管の発表を拝見しますと、十月十日現在におきまして福岡県のリコールの無効の率は実に二七・九%、その次の日には二四%に減っておりました。こういう大きな無効があるリコールは私は全国でほとんどまれだろうと思いますが、これまで各地で行われましたリコールの平均の無効率がわかりましたら、この際お知らせをいただきたい。