中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 この問題は、私はもう当りまえのことだと思うので、むしろ私は今でも警察官の待遇というものについては、一般的にいいまして、ほかの者よりやや低いのではないか。被服との他の支給がありまするから、そういう面もありまするが、何よりもかによりもやはり戦前からの慣習的なものがありまして、警察官はそれ以外の副収入的なものもないわけではない。あるいは電車に乗りましてもただである、汽車もただであるいう議論もあって、ときどき問題を起すが、そういうふ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 石井長官も一つ真剣に考えてもらいたい。三、四年前自治体警察の時代には二十四万円、そうして財政難だ財政難だという声を上げさして、もう警察を返さなければ何ともならぬということで、自治体警察を持っておりました市でも三分の一ぐらいはいやだというふうなことを言い出した。私は裏から見ると言い出させたと思うのです。政府は金をやらない、そうして一本になったとたんに、今計算してみると六割何分上っている。二、三年の間に六割ほど上っている。ところ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 今の警察用車両というのはどういうものなんですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 今だんだんとお話がありましたけれども、自治体警察といってもピンからキリまでありまして、警視庁その他大都市のものは相当な装備を持っておった。いなかの方は持とうと思っても持つ必要もないというようなことでありましたので、自治体警察のときはそうではなかったとは断じて言えない。従って人件費並びに装備に関するものは総合的に判断しなければいかぬのだが、装備も五、六割ふえているなら、人件費もふえておらなければならぬ、大体そういうざっとした考…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 今の長官の御答弁は非常にずるいと思う。私は何も増員なんと言っておりはしません。配置転換をどうしてやらないか、こういうことを申し上げておる。東京あたり、先ほどからるる申し上げたような状況であります。配置転換をやったらどうか。減員できるところは減員したらよろしい。全体として警察官をふやせと言っておりません。どうなんです。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 そういう御答弁ならば、全国の都道府県の警察の人口比率の一覧表、ことし一月一日現在でいいから一ぺん出していただきたい。東京はなるほど人口は増加します。五年後には一ぱいになる。それならば四年遊ばしておくのですか。そういうふうな考え方はいけないと思うのです。そういう面からいいまして、これは明々白々のことでいつも申し上げるように、警察官の定員の配置を最初きめましたときには、自衛隊も何もなかったときなんです。それと状況はすっかり変って…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 議事進行……。それでけっこうなんですが、午前中に私は幹線という文句について、さしむきどの程度のものを警察はやるのかという点に対する回答を求めましたが、その点はどうでございますか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 それではなくて具体的に言って下さい。たとえば大都会に入っているというのはどういうところが、これは拡張解釈をしては非常に問題が起るから、私はお尋ねしておるのです。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 今の話でわかりましたが、それは状況によって自由に拡張するのですか。当分それでいくのですか。今のお話を聞いて私はどうもあなた方は調査がはなはだ疎漏だと思う。たとえば下関――門司の間は関門トンネルが二十年かかってこの間ようやくできた。ところがあれができてもそれだけでは解決しない。あの間だけは交通が非常に緩和されるが、門司から福岡に行く戸畑から八幡のあの辺は大へんな混雑で、これは建設省がこの四月までに完成しようというが、自動車が延…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 わかりました。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 ちょっと議事進行について……。本会議の討論では反対討論が先に行われるのです。委員会につきましてはそういう規定があるかどうか私も記憶いたしておりませんが、大体そういう慣習になっておると思うのです。委員長は初めてでおなれにならないのかと思いますが、これは今後一つ気をつけていただきたいと思います。委員会でも規則があるのではないかと思いますので、念のために申し入れておきます。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 あとでお尋ねしようと思ったのですが、今東京の高速道路の話が出ましたから。前に私、建設委員会のときに、この問題についてずいぶん当時の自由党の粟山さんでしたか、お尋ねしたのだが、まだできておらぬ、非常に心配なんですが、そのとき問題になりましたのは、あれは道路ではなくて倉庫じゃないかということで、それを非常に心配をしておったのであります。私どもの反対にもかかわらずできました。ところが実際を見ると、倉庫どころか、りっぱな商店街になっ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 昭和通りまで延ばすと、銀座の上は高架線になるのですか。大へんつまらぬことのようですが……。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 どうも時間がだんだんなくなりまして、一時までには終らなければならないそうでありますから、私は簡単に二点だけお尋ねいたしたいと思います。なるべく北山君の質問と重複を避けます。そこで結論的にお尋ねすることになるわけなんですが、今日議題になりました三つの案のうちの道路公団のことであります。今度の改正案につきましては、金融の措置の改正でありますが、どうも地方自治体と公団との関係がはっきりいたしておりません。法律上は一応の性格づけはあ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 今の問題で、公団はサービス機関であるというような規定の仕方、その通りだと思うのです。あなたは、まあまあ行われておるという報告せ受けておられると言うが、現実は全く逆であることぐらいの認識をこの際持ってもらいたいと思うのです。今るるお話があったが、たとえば市町村営の住宅と公団の住宅におきましては、それは建設費も違いましょうけれども、家賃がべらぼうに違う。内容を調べてみると、運営費等におきまして、公団の運営費については非常に人をた…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 この点で、あなたの御説明のようなことで幾ら法律化しても、制度化しても、なかなかこれはよくなりませんよ。問題は、道路を使用する国民の側からこの問題を見ないと、私は解決しないと思う。大体住民は、この道は国道で、これは県道で、これは市道なんて、知りやしません。占用者といいますけれども、電信電話から国鉄から私鉄から入れますと、これは大へんなことになります。そこで私は、あなた方お考えになっておるかどうか知らぬが、これは問題は窓口を一本…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 それは違う。道路管理者が窓口であるというが、その道路管理者がだれであるか知らないのですよ。これが問題なんだ。それがまた知っておってもしばしば間違えておる。あれは市道だった、あれは国道だった、こういうことなんです。占用者においても間違える、ここに問題がある。道路管理者が一体だれだということになると、きょう御出席の皆さんだって、それは正確に御存じない人もあるかもしれぬくらいの問題だろうと思います。この点について、皆さんは御専門で…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 この点は、これ以上追及しませんが、私は今大臣がおっしゃったようなことがやはり実情であろうと思います。そこで総合的な判断をするというか、一月一回集まって会議を持つとか、そういうふうな形のもので、そして受付は区役所なら区役所、どこならどこで、非常に簡易なものは即決するが、大きいものについては関係省と月に何回か集まって議論するということでありませんと、各管理者別に窓口を別にしてやっておるということになれば、また会議になっても、やら…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 これで終りますが、今のお話も半面ごもっともでありますが、日本の現在の経済情勢を見ますと、あなたのような御議論でいきますと、いいところは幾らでもよくなる、悪いところはいつまでもほうっておかれる、こういう形になる。この道路計画で皆さん、おそまきながら五カ年計画をお立てになってやったということについては、これは非常にけっこうだと思いますが、唯一の欠陥は計画性がないということであると思う。積極的な計画性がない、ただ現状を何とか糊塗し…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 議事進行について。きょうから始まるわけですが、いろいろお尋ねしたいことがありますし、政府当局とされましては、特に地方税法は本月中に何としても上げてもらいたいというふうな御要望であります。私どもも特に自転車荷車税というような問題につきましては、財源の措置についてっ大いに疑問がありますけれども、自転車荷車税を廃止するという大綱についてはむしろ社会党の方から言い出しておりましたような次第でございますので、そういう点においては協力す…