中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今、加藤君からの御話の通りであります。この際ちょっと大臣に伺っておきたいのですが、東京都の区長は今の御説明のように任命制というか、推薦制というか、議会の同意でやっておりますが、そういうことが今日の事態を招いた一番大きな根本原因だと思います。区長の公選制を廃止いたしますときに、当委員会におきましてもずいぶん議論があったと思うのであります。私どもはあらかじめ今日こういうことのあることを予想いたして反対をしたものでありますが、どう…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 御意見はよくわかります。私も最初そういう気持ちで二、三の専門家その他の意見を徴しましたところが、中には、いや、もう金のやりとりは常識ですよ、こういう話を聞いておりますし、非常にびっくりしたのであります。私の狭い体験では、そういうことはなかったものでありますから、なるほど東京というところはひどいところだなというふうに思いました。今の大臣のお説もよくわかるのでありますが、私は今聞きましたような風説が事実とすれば、これは大変なもの…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 今の加藤さんのお話、趣旨として私どもも賛成であります。ありますが、そういう方向に進みまするためにも、一応現状その他につきまして政府当局でわかっておることを伺って、それからにしてはいかがかと思います。そういたしますると、今の御決定で明後日委員会を開くということでありまするから、明後日関係の者の御出席をいただきまして、質問をいたしましてから対策を考えてはいかがなものであろうか、かように思いまするので、提案をいたします。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 明年度の予算の編成につきましては、ぼつぼつ政府におかれても準備をされておると思うのでありますが、ただいま自治庁からでございますか、「昭和三十三年度予算編成に関連する地方行財政制度及び運営に関する措置要領」というふうな参考資料をちょうだいしたのでありますが、こういうものに関連して二、三点、これまでの経過からかんがみまして大臣にお尋ねしたいと思うのです。 今ちょっと拝見しただけで、詳細なことは検討してからお尋ねしますが、根本的な…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 この点、大臣のお気持もわかりましたが、どこにそういうふうな食い違いが出ておるか、その原因について、これは政府でわかっておると思いますので、ちょっと伺っておきたいと思うのであります。 今、大臣は予算委員会に呼ばれているそうでありますので、それでは私の質問を保留しまして、あとだいぶありますから、お済みになったら……。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の説明大体想像通りでありますが、特に一番最後に柴田君の言われた国庫補助職員に対する国の経費の計算の仕方が足りない、あるいは落しておったというふうなことについては、全く私は皆さんの怠慢といいますか、事務的な欠陥といいますか、こんなものは早急に修正をしてもらいたいと思います。それから第二の投資的経費については、これは意見の分れるところではありましょうけれども、寄付金を取ったり負担金を取ったりして仕事をするということについては、…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 柴田君に聞いてもしょうがないんだが、今の地方財政で節約せいというが、何に節約の余地があるのか。何を言っておるのですか。これはもう問題になりませんな。これは大臣が来てからもう一ぺん聞きますが、それだけははっきり言っておきます。 次に再建整備に関連の問題でありまするが、再建整備については私ども社会党といたしましては、あのような苛酷な条件ではいけないというので、修正案を毎国会出しておるわけでありまするけれども、どうもやはり現実の動…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 大臣がいませんから私この程度にしまして、全部、今御質問を申し上げた年末手当の問題、再建団体の職員の処遇の問題等についての質問は保留をいたしまするが、一つだけ、この再建団体のやり方について、私もあの法律は反対でありましたのであまり詳しく読んでもおりませんが、どうなんですか、昇給なんかについて一々自治庁がああせい、こうせいと言っておりますようでありますが、地元の府県知事あるいは市町村において勝手にどんどんやっちまったら違法になる…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 みんなそういうものをオーバーせぬという自信を持って私はやっておるのだろうと思うのです。それを勝手にオーバーするに違いないとか、そんなことするとこうなるだろうとか、全くどうも、今も委員の中で柴田君はあれは大蔵省の人かといって私に聞いた人があります。これは非常にのんきなことを言うておるようでありますが、私は本質をついておると思うのです。これだけ申し上げて、大臣が来てから私また質問を続けます。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 午前中に地方財政計画のことにつきまして大臣に御意見を伺ったのでありますが、大臣はそれにつきましてはできるだけ実情に即するようにするというふうなお気持で御回答があった次第でありますが、退席されましてから事務当局の意見を伺ってみましたところが、大体この一千億に余る計画と実績の差というものの内容が、どうも大体わかっておるようでございます。これはわかっておるのがあたりまえでありますが……。そういたしますと私はこの予算と決算を近づける…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 この点は一昨年も問題になりまして、総理はこれを取り上げるということでありましたが、現実は総理の演説の末端において三十秒ばかりやっただけであります。そうしてこれは理論的にいいましても、どうしても私はおかしな話だと思う。そこで私は総理大臣、大蔵大臣それから経済企画庁の長官がいつも演説をやっておりますが、その中においてもこれはなさるべきものである、さらにはっきりそれはやはり自治庁長官としても関連性をもってやるべきである、こういうふ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の御答弁では一向わからぬのですが、どういうふうに具体的に指導するのですか、その具体的計画を聞かせていただきたい。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 まあ何とかして、せめて〇・一五でも出すという気持はわかるのですが、今の説明では具体的な数字がさっぱりあがっておりませんが、節約する余地があるというならどれくらい余地があるのか、政府としてそれを世話するならどれまで考えておるのであるか、そういう問題はいかがでございますか。たとえば節約するといったって、そんなことは各自治団体においていろいろ議論があろうと思いますから、全部政府がめんどうを見るとしても三十五億くらいあればいい、こう…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今のつなぎ融資の話でありますが、まだ数字が正確でないということでありますが、積極的に何とかするということでありますから、これはそうといたしまして、これまでの実績を見ますと、そういうつなぎ融資をいたしました自治体にとっては赤字になる、公債になるものがその年度で始末されずに、二年、三年と残っておった、これは自治体の運営を非常に阻害しておるように思います。従ってそういう問題が起りました場合には、今回は少くとも昭和三十二年度中に跡始…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 私の言うておるのは、そういうつなぎ融資をやった場合に、ことしじゅうに片をつけるか、こういうことであります。今の御答弁とちょっと違う、質問の趣意はそういうのじゃありません。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 この点は私しつこく聞くのは、承わるところによると、三公社などにおきましては、自己財源でもって適当に融通してやれというようなことに一応なっておるようであります。この点は今後の問題でありましょうが、しかし地方自治体と三公社を一緒にしてもらっては、まことに私どもとしては仕事の性格、団体の性格からして違うのでありますから迷惑でありますので、念を押しておるのであります。どうぞそういうことでありますから、くどいようでありますが、これは過…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 他の問題に移ります。実は臨時職員の問題でありまするが、地方団体にも臨時職員が相当たくさんおりまして、これを将来どういうふうに扱っていくかということについては、この財政の問題がまだまだ十分ではありませんが、おそらく一応の目安がつくということになれば、その次に起ってくる問題だろうと思うのであります。本日はそのうちで——地方によりましてはもう臨時職員でなくなっておるものもあろうと思いますが、例の学校の給食婦の問題であります。学校の…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 これはやりようによりましては非常に簡単に私はできるものであると思う。皆さんの熱意いかん、政府の熱意いかんにかかっておるものだと思います。また今ちょっと大臣からもお話があったが、その運営の形について必ずしも一定してない、これもごもっともです。私も存じております。これもこの際きちっと整理をして一緒にやってもらいたい。これを強く要望いたしておきます。 それから税務局長が来ましたから、税金の関係ですが、財源に関連をいたしまして、来年…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の御答弁を伺うと、税務当局はこの問題について一歩も前進いたしておらぬ。私に言わすと、あなた方ははなはだ研究の不足で怠慢であると私は思う。私は何も木材引取税のために特に研究に行ったわけではないのでありまするが、先般来山林業者の非常に多い山村に二、三他の用件があって入ってみました。あなたの今のお話であると、そういうところは税源がないから木材引取税でやるのだ——それならばまことに熱心に木材引取税を厳格に取っておるであろうと想像さ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の御答弁のように五%が四%になった、こういうことでありますが、それならば非常に簡単なんです。一億円の木材の売買がある。その村の駅から東京や大阪に出ておる材木をちゃんと調べたらすぐわかる。一億円あるということになれば、少くとも四百万円の引取税がなければならぬ。また村内で費消しておるものもありましょうし、あるいはトラックその他で最近は大いに出されておるという状態を見ますると、そういうことは当然言えるのであります。現実はどうか。…