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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1957/08/20

26衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井委員 加藤君の言うことは私よくわかるのです。わかりますが、私は前段に申し上げた通りであります。固定資産税については、何か地方行政委員会で集約的に地方税のことをやりたい。この点についてわれわれは反省をしておりますから、法がある限りはやむを得ないという議論もあるが、できましたら、われわれは近い将来にこれをやはり改正をしたい。あるから、その通りみなやれ、こういうわけではなくて、改正をしたいという考え方も同時に持っておるし、それからやはり…

日本社会党1957/08/20

26衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井委員 最後ですが、その契約の内容を見ますと、たとえば全額だとちっとも書いてない。公課その他かかったら何すると書いてある。今の形では全額以上なんてわからないのだ、全額以上とるかもしれぬ、そういう計算は個々の人にはわからないのです。たとえばふろもあれば、廊下もあるし、庭園もある、どういうことになるか、わけがわからない。悪く解釈すれば、公団は全体として考えておる。しかし個々の住宅居住者にとっては、僕のところはふろ場はないのだ、僕のところ…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○中井委員 私は二、三点伺いたいのですが、その前に加藤さんから議事進行に名をかりていろいろ御意見がありましたが、どうも誤解が多いようでありますから、一言申し上げますが、私参りましたのは、社会党の議員として行ってくれというので参りました。これは党に属している者として、行くのは当りまえです。それからこの地方行政委員会でありますが、非常に円満に常時やっているというわけで、私どもその気持は十分わかっております。きょうも亀山孝一さんにどうぞ先に質…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○中井委員 今だんだんと私のお尋ねに対して経過の一端のお話がありました。ですが、消防の問題につきましては市長さんからは要求しないが、消防団長の命令であった、こういうことで私は知らなかったというお話でありますが、実は消防組織法の七条には「市町村の消防は、条例に従い、市町村長がこれを管理する。」こういうことになっておりますので、私どもから言いますると、やはり市長さんが消防団長にということであるならば、問題はあまり混乱を市ねることであるから、…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○中井委員 いろいろと市側の御意見を伺うと、組合の方も名刺箱を投げたとかいろいろな乱暴があったといわれますし、組合の側に言わせますと市長さんががんばっておってちっとも会ってくれない、大会をやろうといったって場所まで追い出される、こういうことになると、どうも解決方法もなかなか私は困難のように思うのでありまするが、どうでございましょう、今の市長さんのお気持を伺えば、自分はそういうことをしたくないが、下僚がやるというふうなことでありまするなら…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○中井委員 今いろいろとお話がありましたが、私お尋ねしたいのは、先ほどまでの御報告の中にも、また先般伺いましたときにも、たとえば市長さんや助役さんや公室長、そういうところへ伺うときにはここは私宅であるから会えない。市長さんはよくお会いになったそうでありますが、ほかの人はなかなかその辺は厳格であって、そういうところで話してもらっては困る。先ほどマージャンの話もございましたが、これはっけ足しでございましょうが、一方そういう態度でありながら、…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○中井委員 その校長さんが、承わると小使さんと非常に対立をしておった。でたらめを言うておきましたというようなことでは、どうも皆さんの両方の情報が平行線というような感じがいたします。どうぞきょうこの長時間にわたりまする問答の中で、皆さんの方もお感じになったことも私は多かろうと思いますが、十分その辺のところも私はお汲みとりをいただいて、この参考人の供述を有利に一つ私は展開するように希望いたしまして、同僚の質問に譲ります。

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 今給与改訂について行政部長から御説明がありましたが、それとも多少関連があるのでありますが、私は静岡市の問題について少しお尋ねをいたしたいと思います。先般来静岡市におきましては、市長と職員組合の間に非常な紛争を巻き起しました。問題の焦点は一つ三つありますが、一番大きい問題はことしの二月か三月でございましたか、静岡市におきましては停年制が必ず通るものだと勝手な仮定のもとにおいて、それまでに人員整理を完成したいというので、一定の水…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 一応知事に話をなすって、さらにそれができなければ適当な方法ということでありますが、今も御答弁の中にありましたが、一応この問題は法律的に教育委員会の職員であるから文部省の方になるというような御意見でもあったが、そういうことを筋を通すという意味から言いますと、現実的に遠野氏の死因になりましたのは、教育委員会のメンバーと会談をしておったのではなくて、市長の部局のものと会談をしておったのであります。そういう意味においてすでに私は市長…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 そういうことで教育委員会が主体でやっておるというようなお話でありますが、私どもが聞きました事実はそうではございません。教育委員会の部屋でやっておったわけでも何でもなくて、公室長の部屋がありましてそこでやっておった、こういうことになろうかと思うのであります。また特に遠野さんは小使さんでありまするから、いわゆる一般の教職員ではなくして、給与は全部市から出ておる、こういう形において、あなた方の解釈がこれは文部省の関係であるというふ…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 何か自治の団体があって、それに市長が話をしてそれから出てきたというようなことでありますが、それについてさえもあなた方の見解としては望ましいことではない、市長と職員組合が労働慣行上話を続けていくのが当然であるという御見解でありました。私も同感であります。いわんや消防が出てくるというふうなことは、これはちょっと見ますと事が小さいように思うのでありますが、しかしよく考えてみると非常に大きな問題です。消防団というのがたまたま市長の所…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 これは単に筋違いだけではおさまらないと思う。法の精神からいって、自治庁あたりは、そういう事態があるならばそれはいかぬからやめろという勧告を当然すべき段階に今あるように思います。その点についてどういうお考えでありますか。さっそく調査をなすってもしそういうことがあるならば勧告をするというお気持があるかどうか、伺っておきたい。

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 この問題につきましては国会が取り上げるにしてはあまり地方的なことでありますから私としてもどうかと思いますが、現実は常識的には市会が中に立ってやるべきだと思いますけれども、それも市長の側においてけってしまった。市長は年令は七十五才でありまして戦争前の翼賛議員でおられる。今信用金庫か何かの重要な地位にあられまして、実は先般も参議院の方で知事あるいは市長の兼職禁止の法律案を出しました。これは審議未了にはなりましたが、この原因の一つ…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 私の質問に対する答弁を少しずらされたようでありますが、連合体、具体的な場合には自治労ですね、自治労の執行委員等と会わないということについて法的にどう考えておられるか、こういうことです。

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 そうすると法制的に厳格な意味ではなくても、慣行上は、当然それはあっておるのだ、こういうことと了解してよろしいですね。

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 ただいま正力さんから就任の御懇篤なごあいさつをいただいたわけでありますが、三十数年前におやりになっておって、その後新聞事業に携わっておられましたので民衆の警察に対する要望その他一応わかっているつもりである、こういうふうなりっぱなごあいさつであります。そこで最近の事件について、これはまだ就任早々でございましてよく事情もおわかりでないことも私はあるかとも思いますが、大臣に総括的に一、二点お尋ねをいたしてみたい、かように思うのであ…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 今のお話で汚職、暴力、貧乏と——私は先ほど暴力の話をいたしませんでしたが、暴力につきましては警察庁長官あるいは警視総監等に参考人として来てもらいまして聞きましたときには、何回でも執拗にやるというふうなことで、私どもこれまでの経過については一応首脳部の努力は大いに多といたしております。ところが現実に現場に参りますと、下に参りますと、必ずしも首脳部が言っておるようには現実に行われておらぬ、いまだにやはりざるでもって水をくみ上げる…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 この点は御研究なさるということでありまするが、正力さんは非常に実行力のある方だと私どもは伺っておりまするので、(笑声)研究だけで終らないように、もちろん期待もいたしておりまするが、お願いをいたしておきます。 これに関連して、さらに私は一言希望を申し上げておきたいが、あの警察法ができましたときに、私どもはずいぶん突きましたが、警察官の身分に国家公務員の者とそれから地方公務員の者とがございます。この国家公務員の者は、その後二、三…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 今私が申し上げましたことに関連をして最後に一、二伺ってみたいのですが、この岡の委員会でも問題になりましたが、警察官の時間外勤務手当等についてどういうことになっておるか、これは各県で予算を組んで、どうも法通り施行されておらぬように何っております。こういったことについて一度資料を提出してもらいたいと希望を申し上げましたが、それはどうなっておりますかと申しますのは、事件があって出かけていきましても、帰りはウドン一ぱいで追っ払う、予…

日本社会党1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井委員 今のあとの方、警察庁で適当な予算を持っておって、事件が起ったら府県の方にそれを回す。それについて府県の予算にも載っておらぬというようなことになると、これは私は財政法違反じゃないかと思うのだが、その点はどうなんですか。