中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 だんだんと承わりましたが、国民健康保険を実施しておりまする市町村にとりましては、これは戦争前からの施設でありますから、これまでずいぶん長い間苦労をしてやって参ったのであるが、今承わると国の方もどうも法律できめたことをその通りやっておらぬ、こういうことでありまして、あとの二千五百万人のまだそういう制度を施行しておらぬところへ十分に行き渡るというようなことは、私どももどうもそんなのんきなことで毎年毎年何かその年ばったりの運営でや…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 三十四億という数字を聞きますると、重大問題になりました健康保険の赤字とあまり金額が違わないほど非常な大きな数字だろうと思うのであります。健康保険の方はあれだけ大問題になりながら、一般財政で市町村が負担している三十四億について、政府はこれまでほおかぶりをしておったということは、これは重要問題であろうと思いまするが、こういうことについてどうお考えでございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 今承わりますと、三十四億の赤字の内訳の原因はほとんど国にある。一つは二割の補給に対する金の不足額が十億円、一つは事務費の負担で、百五円ないし百七円かかるものが現実には六十七円しか行っていない、これを元へ戻すとそうなる、こういうことになると、これまでも地方財政に非常に圧迫を加えておりましたこの三十四億の責任は、ほとんど政府にあるというように了解していいわけでありますね。 それと、もう一つ伺っておきたいのは、これは私はいつも不思…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 だんだんとわかりましたが、最後にちょっと伺っておきたいのだが、国民健康保険を、たとえば仙台でやれ、札幌でやれということについて、法律上どうしてもやらなければならぬという何か命令権のようなものがあるのですか。仙台はいやだ、札幌はいやだと言ったら、現状におきましてはできないのですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 本日は交通事故の問題でまずお尋ねをしたいのでございますが、同僚の茜ヶ久保委員が急に病気になりました。この問題は、当人の強い御希望もあったのでございます。従いまして、茜ヶ久保君の質疑は他日になろうと思いますが、私はちょっと概論的にお尋ねしたいのであります。 どうも最近日本の交通事故の件数が特に終戦後激増いたしております。警察庁当局からいただきました資料によりましても、負傷者を合せますと、人的被害だけでもう昭和三十一年度は一年に…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 今一般的なお話を伺ったわけでありますが、まず第一に石井さんは、交通事故防止対策本部というものを作り、対策要綱を作ってやったと言われますが、こういうものを作りましてから交通事故は減りましたのですか。私どもはやはり一向減っておらぬと思います。そこでこういうものをお作りになり、要綱でもお作りになっておれば、これはあとで一つ委員会にその要綱をいただきたいものだと思いますがどうですか。ちょっとお話の中にありましたが、私どもの印象では、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 今の御答弁でありますが、いつもどうもそういうふうな政府の答弁は上手に逃げられるのだが、しかし国民一般がこれを見ると、交通取締りというのは警察のことであるというふうに考えております。従って労務管理は労働省のことだからよろしくというふうなことでは、この問題は解決しないように思うのであります。どうですか、その辺のところは。労働省のことだから、警察は黙っておる。おそらく私は現実の運転手君の意見などを聞きますと、なかなか八時間労働は守…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 先ほどお尋ねした二重処罰の問題ですね、あれについてはどういうふうなお考えであるか、将来の見通しなんかちょっと参考までに最後に伺っておきたい。 それからもう一点、これはどうも逆のことになるかもしれませんが、現在の交通事故、違反に対する処罰の実際の手続を聞いてみますと、大へんどうも交通事故が多いものですから、一々裁判所に呼ばれるとたくさんの人が集まって四列縦隊になって、きょうも幾ら罰金をとられた、一カ月たったらまたとられたという…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 ちょっと御答弁が違いますので、私言いましたのは、刑事処分一本にせよというふうな意味ではありません。刑事処分の場合には行政処分の方は自動的に免許の取り消しとか停止とかいうことになるということはやむを得ないと思いますが、独自の見解でまた行政処分の方を考えていくというふうなことになりますと、受ける方では非常に迷惑でありまするので、行政処分だけのものがたくさんございましょう。しかし殺人とか負傷とか大へんな問題を起すと刑事処分の方に回…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 今の最後のあなたの御答弁ですが、即決処分では基本的に問題は確かにありましようけれども交通事件に限るというふうなことで将来やらないことには、これは大へん事務手続が煩瑣になります。今でも、具体的にいえば、きょうは一つ交通取締りをやってみようか、ちょっと出てこいやと言ったら、たちまちいい獲物があったというふうなことだろうと思う。そういう形のよしあしはとにかくとして、もう一つその裏に、そういうものをやるというと、警察官と運転手との間…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 関連して。どうも先ほどからお話を伺っておると、警察というところは昔から親分子分の関係で、大いに親分はだを発揮して、部下をかばうというようなこともありましょうが、この地方行政委員会としても、あの問題が起りましたときに、さっそく大いに詳細質問せにやならぬという話もあったのでありますが、各委員の話し合いその他がありまして、これは私的なものであるが、もう少し事態を静観してからにしようじゃないかというので、きょうまで延ばして参ったので…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 どうも今の御答弁を伺うと——私ははっきり申すと、たとえば大分県の警察が戸高君に捜査をせいと言った、その場合に、君はダイナマイトを持って行ってもよろしい、警察の交番を爆破するところまであらゆる手段を講じてやれ、そういう命令はおそらく出さなかったろうと思う。君はもぐり込んで行って十分よく捜査せいという程度である。その意を受けた戸高君の行動からして、戸高君が警察官としての資格があるかどうかということが私は問題だと思う。それははなは…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員 ちょっとそれに関連して。私も、時間がありませんからやめたのですが、実は少し調べたこともあるのです。そういたしますと、相当ひどいのです。川合さんもお見えになっておるが、東京都なんかも百六十五時間ですか、超過勤務手当の予算はとってあるが、具体的にやるということになると、いろいろな事件がありましても、うどん一ぱいで失敬したりパンを配給したり、あるいは逆にどうしても予算が足りないというので、月割りにいたしまして、旅費の分割のようにし…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○中井委員 私からも関連をして。先ほどからいろいろとお話を伺っているわけでありますが、鎌田君の説明を聞きますと、それは公団法の施行規則で、その施行規則の中を読んでみると、家賃をきめる基準として、その基準が十も二十もありまして、そのうちの一つとして公課がある、こういうのであります。しかるに公団が居住者に対して言うておりますことは当然いくんだというふうな考え方で今説明をなされている、ここに私は大きな問題があるのじゃないかと思うのです。当然い…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○中井委員 今私が申し上げたことをあなたは誤解されているのではないかと思うのです。契約の内容そのものが当然に値上げになるようにはなっておらぬのです。今そこで説明をされた基準として計算をしますとこうなっておるだけです。その家賃をきめる要素は十ばかりずっとたくさんある。そのうちのごく一部、金額もきわめてささいである。従いまして、公団の経理内容その他によりましては、そんなことは問題にならない数字であるかもしれぬというところに問題があると私は申…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○中井委員 私ちょっとほかの問題を伺いたいのですが、今の問題に関連しまして、地方議会はともすれば国会に右へならえというふうなことでありますが、議長問題だけは、国会もずいぶん批判があるが、私はどうも地方議会よりもずいぶんりっぱであろうと思うのであります。そういたしまして、最近は村会あたりまでその風潮が下へ流れまして、裏には相当な取引があるようにも思われます。特に地方によりましては地方政治団体のようなものがありまして、これがかけ引きの道具に…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○中井委員 自治庁長官の大体のお気持はわかりました。すなわち第一の御答弁がありました小選挙区の問題につきましては、自治庁としてはやや消極的な態度である、そうしてその前に、事前に両党のトップ・レベルにおいて会談をする。会談をしてまとまればいいし、まとまらなければ工合が悪いというふうなお考えのように私は今承わったわけであります。第二の定員の問題につきましては、第一ほどではないが、事前にやはり二大政党の建前からいって社会党の方にも十分な話し合…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○中井委員 大体自治庁長官の意見というものはわかりましたが、重ねて申し上げるようでありますが、定員の問題は大体御意見もわかります。小選挙区の問題につきましては、現状においては社会党としてはきわめて消極的であるということだけは、この際はっきりと申し上げておきたいと思うのであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○中井委員 関連して。佐賀県と徳島県の話が今出ておりますが、先般の参考人の意見聴取の際には、私は欠席しまして詳しい内容は存じません。しかしながら実は三週間ほど前に他の用件がありまして佐賀県庁に参りまして、いろいろ鍋島知事と二十分ほど懇談をいたしました。その中で具体的な個々の事例ではございませんが、たとえば教職員の整理の問題にいたしましても、七千人に余る人を四千八百人程度に減らすというような一計でございます。あるいはまた税収は十億以内であ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○中井委員 そういうふうな御答弁になるだろうとは思いまするが、実情はほんとうに気の毒というか、あきれるというか、まことに深刻であります。しかもその原因の一半は、考えてみますると、単に放漫をやっておるとか、あるいは赤字々々でどんどん毎年やっていったというのじゃなくて、やはり公債費の問題に帰ってくる。過去四、五年の間、やっていけないならどんどん公債費を許すという形であって、公債費を許すという面においては、自治庁に責任の大半があるべきものだと…