中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 今の大臣のお話もありましたが、財政に非常に差がありまして、この差をどうすればいいかということが、今地方団体の一番大きな問題であります。これは単に税制を少々いじったところで直る問題ではありませんので、どうしてもこれは国家の力によって中央においてそれをあんばいするという方向で行かなくては私は解決しないと思うのであります。そういう意味からいいまして、今度の、来年度から要ります必要経費は、特に貧弱県に多いという面からいいまして、私は…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 税制でやるということは一応オーソドックスな考え方であろうと思いますが、それを四、五年やりましても、何とも処置がなくなるところまで現実は来たのであります。ことし七百億の自然増収のごときも、いわゆる不交付団体の自然増収が三百八十億もありまして、その人口三倍であります交付団体には二百二十億くらいしかない、こういうことであります。大蔵大臣は税制の専門家ではありましょうが、これまでいろいろおやりになっても、どうしても中央に集まってしま…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 そういうふうなことになるということは、やはり今の社会組織といいますか、資本主義組織がそこまでなってきたわけでありますから、これは私は税制ではなかなか解決しないと思う。今あなたの御答弁の中にもあったと思います。いじりましたらいじるだけ中央の方は富裕になる。それについてもしかしまだまだ実際に自治体としてはやる仕事はたくさん残されておりますが、そういうことになりますと、どうしても私は今申し上げましたようなことにならざるを得ないと思…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用がありますので、私が委員長の職務を行います。 特別とん譲与税法案を議題にいたします。本案につきましては、作品の委員会において一応質疑を終了いたしておりますが、この際お借りいたします。本案について、なお質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 ないようでありますから、本案に対する質疑はこれにて修了いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 御異議なしと認めます。よって本案に対する質疑はこれにて終了するに決しました。 次に、本案を討論に付すのでありますが、別に討論の通告もございませんので、直ちに採決いたします。特別とん譲与税法案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 起立名数。よって本案は可決されました。 なお本案に対する委員会報告書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 御異議なきものと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 地方財政計画について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。加賀田進君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○中井委員長代理 他に本問題についての質疑はありませんか。——それでは次会は公報をもって通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時九分散会
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中井委員 大臣お急ぎのようですから、基本的な問題で一、二点だけお伺いしておきたいと思います。長年問題になっておりました引揚者の処遇が一応線が引かれたわけでありましょうが、金額その他についてもいろいろと議論もありましょうけれども、政府はそのお気持でこの法案をお出しになったと思うのでありますが、ただ問題はまだ韓国だとか北鮮だとか中共とか、講和条約を結ばれておらぬところがたくさんございます。そこでそういうところの条約はどういう形になるかと想…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中井委員 今の大臣の御答弁、もう少し時間をいただきたいと思うのだが、大きな問題だろうと思うのであります。あなたは主管外と言われました。条約を結ぶときには外務大臣と、あるいは内閣総理大臣その他政府が一体となってお結びになるでありましょう。しかしその処理の問題の中で、たとえば百億ドルの賠償を要求する、しかし八十億ドルまでは在外資産でもって差引をしてあと二十億ドルだけを、金額はもっと減るでありましょうけれども、そういうことになりました場合に…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中井委員 いきさつはよくわかりました。よくわかりましたが、そういうことになりますと、たとえばサンフランシスコ条約その他におきまして在外財産は返す、私有財産は返すというふうなことで、他国においては、南アメリカの方その他においてはたくさん返してもらっておるところもありまするから、おそらく私はそういうことになれば、あなたの答弁とは逆に、これはあなたの主管でなくなるかもしれませんが、外務省になるかもしれませんが、そういうことになれば政府が返す…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中井委員 さらに念を押しておきますが、その場合に、おそらく韓国、北鮮、中共などというのは、私有財産についてはそのまま返すというんじゃなくて、賠償の対象にする。何万ドル、何千万ドル、こういうふうな対象にするということになれば、それで差引勘定することになれば、金額において政府と引揚者との問の権利義務の関係が起る。この点につきましては、サンフランシスコ条約などと多少変った内容のものがあるいは出てくるんじゃないかと私はおそれますのでお尋ねをす…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 大久保国務大臣がお見えになりましたので、日本の消防の問題について、二、三点この機会にお尋ねしておきたいと思います。先ほどから亀山委員からいろいろと御意見があり、それにつきまして人口の激増、あるいは化学薬品、その他科学の進歩といいますか、そういうもの、さらにまた教育の不十分というふうな原因をあげられておりますが、私はこういう原因ではやはり相も変らぬ場当りの御答弁じゃないかという気がしながら実は承わっておったのであります。特に第…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 予算の面で難関があるというふうなことは、具体的にどういうことになって参りますか。私その点はどうもよくわからない。それから今申しましたように合議するということは、これは数年前から法律でちゃんときまっておりますので、合議しておる。あなたは御存じないだけであって、そういうことではいけない。もう少し強力な法的措置が必要ではないか、こういうふうに私はお伺いをいたしておるのでありますが、どうですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 この問題で特にもう一点申し上げておきたいのは、あなたのおっしゃるようにいろいろと大都市においては、施設その他の面においてはあるいは消防施設において一応充実をしておりまするから、この方はあまり大火というものはございません。従いまして最近数年来の日本の大火といえば全部中小都市であります。特に北陸から東北にかけまして、特殊な気候風土の関係から非常に多いのであります。こういう面についての御指導について何か格別の御判断をなさっておるか…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 大臣は参議院の内閣委員会の方へ行かれるようでありますから——私は今のような御答弁を伺うといろいろお尋ねしたいことが多いのであります、特に予算がたった二億円が四億円になった損害を考えると警察の比でないにもかかわりませず、いまだにその程度の国の関心ではとうてい私は日本の全国的な大問題である消防問題に対する対策というものは立たないと思う。むしろそういうことならば自治庁の方にでも移管したらどうか、あるいはほかの面の独立した機関に移し…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今の問題等に関連があるのですが、三月の会計年度を終りまして四月に入りましたけれども、この間から問題になっております町村合併の問題あるいはその他最近各地区でいろいろと問題が起っておりますようでありますので、私はそれに関連いたしまして二、三のお尋ねをいたしたいと思う次第であります。 第一に、二週間ほど前でありましたか、この委員会で問題になりました例の長野県の県会の問題であります。あれにつきましては、当時政府の大臣並びに関係の局長…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今の話を聞きますと一応もっともなようでありますが、そういうことでありますならば、どうして十四日、十五日になって県会でそういう大きな問題として新聞等で取り上げられたのか、こういうことに私はなってくると思うのであります。十四日の予測記事とありますが、そこには自由党の本部から指令があったということがはっきりと載っております。従いまして私は今の説明ではとうてい満足ができません。新聞記者に話したのは、あなたの今の説明にもありましたが、…