中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今のような御答弁なら私はさらに伺いたいのだが、その新聞の記事を読んでごらんなさい。内容が初めて出たというようなことをあなたは陳弁しているが、そうじゃない。自民党本部から県の自民党に、こういう手紙が来たというその事態が重要なんです。そういう手紙が来た、それがわかったのが十四日か十五日であって、手紙が来たのはもっと前に来たのはわかっている。新聞がその前に出すわけにいかぬでしょう。それが問題なんです。九日から十一日までの間が問題で…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 この間から調査をする調査をするといって、もう二週間であります。そこで私は、調査をなすって、はっきりと出て参りましたならば、これに対して政府は一定の行政措置をしてもらいたいということを要望するのであるが、それに対する回答をお願いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 漏洩であったならばどうされますかそれを伺います。 〔「委員長、傍聴席を整理してく れ。傍聴席でやじられて委員会が できるか。」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 これは何といいましても、事実があったことなんです。私は本委員会であまりこまかいことまで言いたくないから、やわらかく最初はお尋ねをいたしておったのであります。こういうことが行われますと、これは単に、自民党の天下であるから攻撃して、社会党になったらふせておけ、そういう問題でないから、私はお尋ねしている。わが党が天下を取りましても、こういうことがあってはなりません。これが非常にまずい先例になると困りますから、お尋ねしているのであり…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今大体電話の報告程度のお話を承わったわけでありますが、いずれ正確に書類でいうて参ると思いますので、それについてわれわれはお尋ねをしたいと思います。従いまして本日はごく簡単に一、二の点だけ私は将来の参考にお尋ねしたいと思うのであります。 まず第一は金庫の制度の問題であります。金庫制度につきまては地方自治法の施行令百六十四条に議会の議決を経て金庫を置かなければならぬ、こういうことになっている。引き続いて百六十五条、百六十六条にお…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 非常に厳格に金庫関係をやっておるということになりますと、百六十六条には「金庫事務は、普通地方公共団体の長が議会の議決を経て定める銀行又はその他の者をしてこれを取り扱わしめる。」こうありまして、その金庫がほかに預託をするなり何なりするときには、一々普通地方公共団体の長の許可を得て、その責任をもってやるということになっております。そうなりますと、具体的の場合はやはり一々知事の決裁を経なければそういうことはできないのではないかと解…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今のような御答弁になりますと、金庫事務の一部でないということになれば、どこかに預託をするということになれば、やはり予算に計上しないことには、知事の独断でもってそういうことができるかどうか私は非常に疑問だと思うのですが、いかがですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今の小林君の御答弁によると、今回の事件のような場合は相当長期であります。従って私は、これはやはり予算に計上してやるべきものであったろうと思いますが、政府の見解を伺っておきます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 具体的な問題になっておりまするのは、これはもうほとんど犯罪行為のようなもので、裁判が確定しなければまだわかりませんけれども、そういうことでありますが、新聞などで見ますると、やはりかなり長期に出したような疑いがありますので、今のような御答弁でありますというと、これはつなぎじゃ決してございませんから、やはり何か予算措置は必要であったのではないかと思います。 それから組合長のことでありますが、小林君の説明を聞きますと、大体県の職員…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 ちょっと……。どうも先ほどの私に対する答弁と、さらにまた今の回答を聞きますと、実は納得できないのであります。御案内の通り市町村につきましては規模も小さいから金庫を置かなくてもいい、しかし府県はもう必置であります。必ず置け、そして厳重にこれをやれ、こうなっております。これは施行令の百六十四条でそうなっておる。それから一般の府県市町村の自治体の財産については厳重な保管の規定がありまして、これを移動するのには一々議会の承認を経なけ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 電話連絡で書類はあとだということでありますから、この問題は本日はこの程度で質疑を保留しますが、最後に一点だけ先ほどの御答弁と関連してお尋ねしたいのは、金庫は福岡銀行でございますか、それで福岡銀行に福岡県庁が預託をいたしておる金利の問題ですが、どの程度で預けておられるか、たしか四分だというふうに伺ったが、四分でございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 その期間は三カ月ですか、それは一年とか半年とかいう……。どうもその定期預金の利子が非常に私は安いように思うのでございます。御案内の通り前国の自治団体は非常に困っておって、借入金をいたしまするときには八分五厘とか、中には一割近い利子で借入金をしている。大体これまで定期預金は六分であったと思うのですが、四分というのは非常に安い、特に県庁の預金でありまするから、たとえ三カ月でありましても、私は金利はもっと多く要求してもいいんじゃな…
第26回 衆議院 本会議 第25号
○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする地方税法の一部改正に関する法案並びにその修正案に対して反対の討論を行わんとするものであります。 政府は、昭和三十二年度の予算の審議に当りまして 一千億の減税、一千億の施策ということを大きく打ち出しました。しかしながら、この地方税法を見ますると、一千億の減税によって大きく穴が出て参りまするこの地方税法関係を増徴によって補わんとしておるのであります。従いまして…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○中井委員 関連して伺いたいのですが、先ほどから伺っておりますと、道路の荒廃等については、予想以上の自動車だとか何だとか、そういったものがふえてきた、それから財政再建整備などという問題についても、好況が続く限りは予想外に早く片づくのではないか、こういうお考えのようであります。私はそういう考えであるならば、なぜ今回軽油引取税やあるいはガソリン税について、これだけ問題になることを値上げをする必要があるのであるか、皆さんの予想以上に増収があろ…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○中井委員 おそらくこの問題は、この前の連合審査会でも大いに問題になったろうと私は考えておるので、これ以上聞きませんけれども、政府は、これまで大てい資料をお出しになるときには、決算を見ますと、その資料と非常な差がある。それの一番大きい差のありますのは、このガソリン税であります。これを目的税にいたしますときには、建設委員会においてどうしても目的税にしろと言いまするし、それについて当時の大蔵省の渡邊主税局長でありましたか、目的税は因るという…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 軽油引取税の今度の三千円の増徴については、社会党は基本的に反対であります。一銭もこういうものを増徴してはいかぬ、こういう考え方であります。これはきょう午前中の大蔵、地方、運輸、建設の連合審査会におきまして、大蔵大臣の出席を求めていろいろ尋ねましたけれども、答弁はすべて三百代言的でありまして、ちっとも得心的ではない。自動車などが非常にふえたので道路がこわれた、こう言っておる。非常にふえた、予想以上にふえたというんなら税収入は予…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 将来につきましては、あるいは心境の変化があるかもしれぬというように承わってよろしいですが。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 はなはだあいまいで、修正の金額につきましては私らは将来疑問があろうと思うのです。しかし社会党としましてはゼロを希望するのでありますから、もし将来そういうことがありまして下っても、現在よりはなおよろしい、こういう考え方であることを率直にこの際申し上げておきたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま審議中の地方税法の一部改正案について反対の意見を申し述べたいと存じます。 政府は昭和三十二年度の予算の審議に当りましては一千億の減税、一千億の施策といって大きく宣伝をいたしました。しかし私どもその当初から、これは国税を一千億減税すれば必ず地方税の方はまたどこかで増税をするよと言っておりました、ところが果してこれが出て参りました。これが住民税であります。住民税につきましては——私どもは…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が事故がありまするので、私がしばらく代理を勤めます。 まず市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案を議題として質疑に入ります。質疑があればこれを許します。