中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 他に御質疑はありませんか。——別に御質疑もなければ、これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 ただいま委員長の手元に亀山孝一君より市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されております。 まず、本修正案について提出者より趣旨の説明を求めます。亀山孝一君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 本修正案について質疑がございますか。——別に御質疑がないようでありますから、次に原案並びに修正案を一括して討論に付しますが、討論の申し出はございませんか。——別に討論の申し出もありませんので直ちに採決いたします。 まず、亀山孝一君提出の市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 起立多数。よって本修正案は可決せられました。 次にただいま可決いたしました修正部分を除く市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。本部分に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 起立多数。それでは、ただいま修正議決されました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案に関する委員会の報告書の作成並びに提出手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 御異議なしと認め、さように取り計らいます。 —————————————
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 続いて、昭和三十一年度分として交付すべき地方交付税に関する特例に関する法律案を議題とし、質疑に入ります。亀山孝一君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員長代理 ただいま委員長が見えたのですが、御質疑があるようですから、私が引き続いて委員長席を汚します。門司亮君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 それが結論だろうと思うのですが、今の御答弁に関連して最後に念を押しておきたいのは、川村君の御質問は公債費対策は公債費対策として、どうして単独立法をやらなかったかということであります。単独立法をやりますと八十六億というものは金に制約されておるといいますか、八十六億という金で別ワクになって、昭和三十三年度には何で増収があったかしらぬが、三税の増収分の二五%というものがまるまる入ってくるのであります。単独立法にしないで、交付税に入…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 単独立法では一文も出ないで交付税なら百十億出たという。同じ金額ですよ、別に大蔵省の財政の都合でも何でもありやしない問題です。再来年の財政で、ことしのことではありません。どうして単独立法では一文も出ないのですか、その点がわからぬ。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 これでお尋ねを終りますが、別個に要るのではありません。同じ金額なのであります。ただ再来年大蔵省は、地方交付税法第六条に基きまして、ことしの増収分についての二五%を出さねばならぬ。ことしの予算の補正といたしましては、単独立法であろうが、地方交付税の三十一年度分としてというこの長い名称の法律案であろうが、金額はちっとも変らない。この点において大蔵省と自治庁の間にいろいろなかけ引きか何かあって、どうも自治庁の方は残念ながら押されて…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今の小委員長の報告に対する質疑、あるいはまだ一般質疑が残っておると思います。それは一つ留保していただいて、本日はこの程度にされるように願います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 本日お尋ねいたしまするのは、先般来議題になっておりまする地方税法の一部改正法案でございますが、それにつきましては社会党といたしましても、まだ最後的な態度を決定するに至っておりません。本委員会にも小委員会が作られまして、今鋭意検討中でありますが、その経緯の中にありまして、二、三大臣にお伺いをいたしておきたいと思います。 その第一点でありますが、今回の改正案によりますると、ここ二、三年の間懸案になっておりました住民税の問題につき…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 今大臣のお言葉ではあったが、国の計画の中にはそういうものは書いてない。ただ説明に、どのくらい減収になるかといえば四十九億であります。とこういうことであります。これは四十九億まるまるカバーをしないことには、非常な問題が起ると思うのでありますが、一体特別交付金はどの程度出す考え方でありますか。大体ことしの予算書を見ますると、交付税の総額千八百六十七億でありまするか、これの八%というと相当な金額になって、特別交付税は百五十億ばかり…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 どうも今の答弁は、はなはだ私は気に入らぬと言ってはなにだが、認識不足じゃないかと思います。ほかの財源でカバーするのだと言いまするが、あなたの方からお出しになった地方財政計画をごらんになれば一目瞭然である。不交付団体の方が自然増収がうんと多い。交付団体は非常に少い。これはこの間も北山委員から御質問があった通りであります。そういう面から見まして、自然増収の少いものが、特にまた政府の法律によって泣きの涙でやらなければいかぬ。そうな…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 この点は、全国の市町村におきましては非常な関心事でございます。従いまして、きょうはっきりとした返事が無理であるならば、今国会中にはぜひ一つ結論を出してもらいたいと思いますが、大臣にお尋ねいたします。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 次に問題となりまするのは、軽油引取税でございます。これにつきましては、大体今度の計画で、さらに三千円の増徴ということを計画しておるようであります。これはおそらく、ガソリン税との相関関係があろうかと思うのでありますが、ガソリン税がもし国会において修正をされるということになりますと、政府は自動的にこの案を修正する意思があるのかどうか、その点を伺っておきます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 聞いておるのは、そういうガソリン税の修正をされたら、政府自体において原案の修正をするかどうか、こういうことであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 もう一点、遊興飲食税のことでございます。先般来審議を進めておるわけでありまするが、政府の調書を拝見いたしますと、遊興飲食税だけはちっとも説明がなされておらぬ。ただ三割を一割五分にするとか、下の方の免税点を上げるということだけでありまして、ちっとも材料がはっきりしておりません。私どもがすなおにすっと見まして、今回の地方税法の改正の中で、逆に税率が倍になっているというのは、遊興飲食税の、そば屋だとか、うどん屋だとか、すし屋だとか…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 どうもこの程度のことは、遊興飲食税の総額から見ましたら大した金額ではありませんが、どうしてこういうものを倍にいたしましたのですか。その辺の考え方がわれわれはどうしても、納得できません。この点について大臣はどういうふうな考えを持っておられるのか、一つ率直なお気持を伺ってみたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 深い事情がなしに、簡単にそうやられては、取られる方ははなはだ迷惑だと思います。いろいろとお述べになりましたけれども、八百円と千円との間は、何としても基礎控除は据え置きでありますから、税率は倍額。三百円と五百円の間も倍額になることにはちっとも変りはありません。こういうことは五分を一割にして簡単になるとはわれわれは考えられない。三・五六とかこまかい数字を整理するのならとにかく、五分を一割にするということくらいでは、私は実質上はち…