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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 私この間陳情を受けましたのは、それと全く逆なことのようでありました。しかしこの点はあるいは私の誤解であるかもしれませんから、この次までに一つお調べをいただいて、私の方も調べてみますが、そういうふうに福井県はあちこちで県がどうも非常に町村合併の中にまぎれ込んでしまっておる。今のあなたの御答弁の中にありましたが、実質上の住民投票のようなものをやってみた、県がそこまで立ち入ってやっておるというふうなことは、私はほかではちょっと見ら…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 私はこういう問題にまでいきますことは、県としては行き過ぎであると思う。今の御答弁も大体そういう御答弁でありますからけっこうでありますが、そういう行き過ぎの県を相手にしてやっております町村もなかなか大へんだろうと思うので、これに対する自治庁の調停的な役割といいますか、そういう問題について、福井の場合県当局と市町村当局とを呼んで、自治庁で具体的に話し合いをしたのは大安寺村が初めてでございますか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 大臣が見えましたから、総括的にこの問題の区切りをつけたいと思うのであります。実は今町村合併のことで問答いたしておるのでありますが、特に福井県におきましてはどうも県の意思が非常に強くて、町村の合併であるにもかかわらずあまりに県が干渉し過ぎる。これはあくまで世話役でなければならぬ、後に控えておらなければならぬのですが、ことごとく県と市町村が衝突をいたしまして、全部中央へ持ってくるような形で、今すでに二件ばかり問題になって、まだ残…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 そういう月並みなことではなくして、たとえば県の役人が指導をしまして、村会をあそこで開け、ここで開けと言ったり、あるいは警察官の出動を要請するような事実は、はっきりした行き過ぎだろうと思うのであります。町村合併はこれまで大局的に見ましたら、各個にはいろんな問題があるにいたしましても、国策から見れば私は成功であろうと思います。その成功の流れの中で非常な汚点を残すように思いますので、そういう事実はさっそく御調査をいただいて、きびし…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 どうもこの問題は地方自治に対する非常な侵害だろうと思うのです。上級官庁はそんなことまでやれません。そういうことを聞く方も聞く方かもしりませんけれども、あまりこれはひどいように思うのですがいかがですか。この事実がありましたことははっきりいたしております。福井方面の地方紙には大々的に載っております。私の資料をいつでもお見せいたしますが、どうでございますか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 合併町村の問題で先ほどからいろいろ質問があるが、これはもういよいよ大詰めになってきたので、北山さんから具体的に示せというお話もあったが、私は具体的に示すことに困難もあるだろうということも多少はわかります。わかりますが、結局のところ、もうこの段階になってくると、三月の終りに何県では何村が困る、何県ではどこが困るということはわかる。それで合併不可能町村が百七十二あるというこの一覧表を出して、個々に当って診断することが私は一番はっ…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 第一は簡単な問題です。交付金、納付金の問題に関連しまして、昨年三公社等について交付金を出せという法律案が通りました。あの際に問題になったのでありますが、たとえば名古屋市周辺の大治村あるいは大阪の庭窪町といいましたか、そういうところは名古屋市や大阪の大きな水道の施設を持っておりまして、これを作りまするときにはいろいろ条件もあったのでありましょうが、でき上りますとそのままでありまして、もしそういうものがなければ固定資産税が田地、…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 どうも今の答弁ではとうてい満足できません。あのときには大かた金額も出ておったように私は聞いておるし、それから複雑な問題があるというのは、一体どんな複雑な問題があるのか。水道協会の方で聞きますと、こんなものに負けてはいけない、がんばれがんばれというふうなことを言う。まこととにどうも単純な原因でありまして、あの交付金、納付金の置かれた精神からいきますと、一方は国有鉄道、専売公社だからとられる。今度は大阪府、名古屋市というような、…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 私はどうして今年度内に解決できないのかわからないのですが、どうなんですか。数字も何も出ておりますが、あなたでなくて、御関係の向きもあろうかと思いますが、説明員でもけっこうでありますがどうですか。去年の当初からの話でありまして、大体はきまっておったのにこういうことをだらだらやられますと、国会で審議をいたしまして、そういうことならばというので交付金、納付金の法律も通ったわけでありますが、それがそのまま通ったらほおかぶりというので…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 時間がありませんからどうもなんですが、この問題は、筋を通せば、私は法律でもってはっきりきめたらいいと思う。そんなふうななまいきなことを言って、ほかの市町村のところに膨大な水道の施設を持っておって、それについて、それは何か冠婚葬祭には何とかするとか、いろいろ事件があったら金一封出すとか、そんなことは国の機関、国鉄や専売公社でも最近そういうことはやっていますよ。ですから、そんなことだけを理由として、一文も出さぬと言うてがんばって…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 どうも話はいつも何だが、四月中にできませんか。相手を呼んで、あなた方ががんとやれば簡単だと思うんだが、私もこんなことで時間をとるのははなはだなんなんだが、三十二年度というと、昭和三十三年三月三十一日まであるわけで、まだ一年ちょっとある。どうです。簡単にやっつけることはできぬのですか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 まあそんなことでしょうが、しかし、もっと早いこと一つやってもらいたいものだと思います。 それから、どうですか、きょうは委員会は、午後やるのですか、やらないのですか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井委員 それでしたら、私はあとまだ財政再建の問題について、長野県の問題、特に長野県議会との関係の問題でございますが、こういう問題、さらにまた、地方税法を総括的に大臣にお尋ねしたいと思うので、明日聞かれますときには、ぜひ一つ大臣の出席を要求したいと思います。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 同じような趣旨でありますが、私が聞きますに、行政水準の向上に向けるとか、あるいはそういうことをおっしゃるけれども、具体的には年度の途中で増収があった分は、あなたの県はそれだけ増収があったのだからといって、交付金の算定の基準を変えておるように思う。そうなると、各個の府県、市町村については実質的に増収になっておらぬ、使いようが何もありません、そのようなところをはっきり言って下さい。三十二年度にもそういうことをやるのかどうか、途中…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 今の健康保険のことで私はちょっと意見やなんか言いたいんだが、政府は五カ年計画で国民皆保険をやるというのは、この国民健康保険なんです。これについての今の御答弁なんかを伺うと、まことにあいまいなもので、資料も整っておらぬ。これは実際大都市などはほとんどやっておりません。あれだけ社会保障だ、社会保障だといいながら、やっておりません。熱心にやっている中小都市やあるいは町村におきましては、国民健康保険の赤字で大いに弱っている。五カ年計…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員長代理 これより会議を開きます。本日は委員長が御都合がありまして、私が委員長の職務を行います。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、先般田中国務大臣より提案趣旨の説明を聴取いたしましたが、本日は奥野税務部長よりその補足説明を求めることにいたします。奥野政府委員。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員長代理 これより地方税法の一部を改正する法律案の質疑に入ります。大臣は今参議院の予算審議の方に出ておられます。間もなく見えると思います。質疑の通告がありまするので、順次これを許します。永田亮一君。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員長代理 それでは本日の会議はこの程度にします。次会は明十四日午前十時三十分より開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時六分散会

日本社会党1957/03/12

26衆議院 地方行政委員会 第8号

○中井委員 大へん有力な御意見を伺いまして、今後の審議に非常に参考になったと思います。私はまず後藤さんに一点だけお尋ねをいたしたいのであります。遊興飲食税のことでありますか、現実の遊興飲食税のとり方はどういう形で栃木県においてはやっておられるか、それが第一点。 それから今度の改正案では、あなたも御存じのように、五百円から三百円までの間あるいは八百円から千円までの間は、これまでの税率よりも逆に十割方ふえております。すなわち百分の五というも…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 地方行政委員会 第8号

○中井委員 今だんだんとお話を承わりましたが、栃木県あたりでは三百円と五百円の間、あるいは八百円と千円の間の取扱いの件数は非常に少いという御意見でありましたが、そういうことは私どもも大体想像はつくと思います、つくと思いますが、旅館業者あるいはそういう人たちか計算になれておらぬ、こういうこともこれまでに一般的には言われておったと思いまするけれども、しかし今度の改正案は別にそうむずかしいことではありませんで、たとえば九百円の市費であれは一割…