中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 どうもそういうことを言われると、五百円と八百円の間はたしかにいいでしょう。ですが八百円と千円の間は同じじゃありませんか。基礎控除は五百円据え置きでしょう、ちっとも変らぬじゃありませんか。従って八百円と千円の間は依然として前の倍になる。どうなんです。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 私は何も八百円を免税点にしたことが悪いということを言っておるのではないのです。けっこうなことです。だからそんなことを聞いておるのではなくて、八百円と千円の間はないかというと、それは全国にはたくさんありますよ。なぜそんなところだけを逆に上げたか、筋が通らんではありませんか、だれが考えても。それからあなたは率でも金額は大したことはないしと、そういうことをおっしゃるなら一千億国税の減税はどうですか、二十七万から三十万の人は五割一厘…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 軍港の問題は、そういうことでありましたならば、法案が出ましてから、あとでとくとまた審議をさせてもらいたいと思います。 次に、問題はかわりますが、財政再建法のやり方につきまして、ちょっとお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、全国で五百ばかりの再建整備団体がありまして、それについては非常に窮屈な再建法の内容でありますから、運用に困っておる。ところが昨年からことしにかけまして、自然増収その他の関係から多少収入がふえたというので、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 その場合に、何か審議会か協議会のようなものがあって、それの議を経ておるのでありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 そこで、内審議といいますか、正式に議会の承認を経ずに執行機関の方で大体こういうふうにやりたいというふうなことについての、今言いました委員会ですか、その決定なんかについては一々大臣の指示を仰いでいるのでしょうか。大臣の判が要るのでしょうか。どういうことでございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 実はこれは長野県の問題でありますが、長野県は去年一年まじめにやりました結果、また自然増収もあろうというので、大体十億円くらい再建計画を上回るような予算を組みたいというので自治庁の方に相談があったように伺うのであります。そういたしまして、その間の事情については自治庁においてとくと相談をする。そこで議会においてもいろいろ問題はあろうけれども、一応自治庁の指示に従うが、長野県の県会に出されました原案は一応これを認めてもらって、そう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 今の御答弁と事実がだいぶ違いますよ。あなたの談話もちゃんとここに発表されておる。これは今月の十六日の読売新聞と朝日新聞でありますが、どうもだいぶ事情が違うようです。この辺のところどうなんですかね。私はこの新聞を見ただけで、これはけしからぬことだと思ったのですが、自民党の県議団が今月の十三日に同党本部から、三十二年度県予算案をめぐる自治庁と県との折衝内容を明らかにする書簡を受け取った、こういうようにあります。このことは長野県の…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 私の質問に対して答えておられない。これは三十二年度の予算の問題です。それから申し上げたいんだが、大体一つの県、長野県の人口は二百五、六十万あろうと思いますが、これの一年の予算は二百億はおそらくあろうと思います。一%動いたって二億なんです。それは二億や三億のことはありますよ。たとえば自然増収があれば、三億や五億は動きます。そんなことでもって、そう簡単にずさんだと言われると——予算通りやっていないということになれば問題はありまし…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 私も先ほど、大臣からは流れておらぬと思いますと言ったじゃないですか。だから、あなたの部下が流しておるのだろう。ちゃんとここに新聞にあります。あとでお届けしますから、一ぺん調べて下さい。私が言うておるのは、三十二年度の予算のことです。決算のことは、金額だけでずさんだとかずさんでないとか言わせませんよ。自然増収というものがあるのですから。それじゃ収入があっても計上しないんですか。そんなことはいかぬです。決算では収入があったら、最…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 報告をするというのじゃなく、私は自治庁の考え方を聞いておる。こういうことが事実なんです。これは大新聞に出てるんですよ。ネタがどうだこうだ言われるが、朝日と読売です。これはやはり大臣としてそういうことが事実であれば、これは遺憾であるに違いないと思うが、それは調べなければ返事できないですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 それではここにあるこういうものを委員会終了後お渡ししますが、これは今長野県の県会においては大問題になっているようでありまするから、慎重に調べても県会の済んだあとでは何もなりません。これは私は来週早々にでも明確な回答を願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 もういいですけれども、どうも田中さん少し自治体の実情について——予算通り知事がやっておって、そうして三億円出たからといったところで、それはやはり収入との見合いにおいて、財政再建法の基本的な、たとえば利子の支払いであるとかあるいは赤字債の償還であるとか、そういうことさえほっておいて、ほかのことをやっている、これは大へんなことであります。しかしそういうものは国家に対する義務的なものは全部きれいにやっている。たまたま年度の途中で収…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○中井委員 どうぞお願いします。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 町村合併の問題につきましては、この間から大臣並びに関係政府委員の答弁を聞いておりますと、大体三月三十一日までには格好をつける、ただ府県の境界に当る分だけは一年くらい考慮する、こういうふうに了解をしておるわけであります。その際に、しかし私どもは、大体一千近く残っておるというふうなことでありますから、そんなに三月の終りにきれいに片づくとは思えないというふうなことを極力主張をしておいたわけでありますが、その後の経過などを伺ってみま…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 今の三点の御回答でございますが、第一点の方の大安寺村のことについて、そういうふうに、もう一度円満なる解決をはかりたいから時日をかせということで話し合いがまとまりましたのは、いつのことでございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 それからこういう問題について、自治庁が現地に出て調査をするというふうな意向はないのでありますか、その点を前提として伺っておきます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 今の具体的な場合はどうですか、行っておりますですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 私がこの問題について話を聞きましたのは、最近でなくて、実は去年の九月ごろであります。それからいろいろな情勢もあったと思いますが、そのときのまず第一の話では、大安寺村というのは、最初の村の空気では、全部一本になって福井市にいく、こういうことに大体話ができておった。それを県の総務部地方課あたりから猛烈な働きかけがあって、とうとう二つに割れてしまって、非常に困っている、そういうことについて、どうして県がそこまで干渉するのでありまし…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 今のお話でありますが、この問題は最初に去年県が策定をいたしましたときには、川西村の方へ全部入れというような策定であったように伺っておる。それにつきまして村当局は最初から福井市につく。そこで福井市としてはみんながくるならそれは喜んで受けるというふうな形であった。ところが県当局は福井市があまり大きくなることは好ましくないというふうなことで盛んに切りくずしをやりまして、大安寺村の部落がたくさんありますが、最初はそのうちのごく一部の…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○中井委員 それはちょっと事情が違うのじゃないかと思います。鯖江市の方に住民が一本になりたいと言っておるが、県自体は相変らず元の案を固執しておる、そういうふうなことじゃないのですか、私はちょっとそういうふうに伺いましたが……。