中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 警察官の分はどうですか。ありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 できれば内訳を分けて、特に警察官の分を別ワクにしてやってもらいたいと思います。それはもう過去の悪習慣がそのまま続いておるのではないかと思われる節が十分ありますから、一つ特にお願いします。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 質問の前に今の健康保険のことで、もう一つだけ私も申し上げておきたいと思うのだが、これは戦争前からある非常にりっぱな制度だけれども、現実になかなか普及しない。普及しない原因はやはり地方財政の赤字にあります。皆さんは東京におってこの町は黒字だ、けっこうだ、この市は黒字だ、けっこうだ、そう言っておりますが、その市や町村はほとんど百パーセント国民健康保険なんかやっていません。現に大都市はちっともやっていないじゃないですか。最も必要な…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 一千億でいいかということについてのお答えはなかったようでありまするからこの次にまたお答えをいただきますが、今の毎年隠されておりました——これにちょっと触れてみますが、第二方式、第三方式あるいはただし書き、これによる減収がきのうの説明では四十九億円ということでございました。私はこの数字はどうも非常に少いように思えてなりませんので、四十九億で納まればけっこうでおりますが、その資料を一つさっそく出していただきたい、この点を一つ念を…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 そこで一千億の問題はあとにいたしまして、これは形式的にこの計画では一千億となっておるが、それを拝見しますと、今長官は非常に確実だとおっしゃいましたが、確実なのは地方交付税の三百十五億、国庫支出金の百七十七億、こういうものは国が意思決定をしたのであります。あるいはまた地方債というふうなことは確実でありましょうけれども、最も一千億の中で大きな要因でありまする——長官は先ほど八百億といわれましたが、差引計算いたしまして六百二十八億…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 私はこの点はどうも今の御返事では実は納得できないのでありまするが、一体地方税はその年度でよくなるものもありましょう。しかし住民税のごとく前年度の例によりまするから国税の増収から一年おくれるものもありましょう、そういうものの大体の見当だけでも今お話を願えませんでしょうか。たとえば国税はことしどれくらいの増収であるか、それの何割程度かどうなのか、こういうことがありませんと、私どもはどうも納得ができない。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今承わると、ことしは予算よりも大体三百億、来年は引き続いて従って三百億あるであろう、こういうことですか。もう一度念を押しますが、そういったことでありますというと、まあことしの景気はどうなるかということにかかっておるというわけでありますから、私はどうもこの六百二十八億という数字は府県市町村を通じまして、ここ数年間国税と違いましてまことに赤字の連続でありましたから、もうとれるものはとれるだけとっております。そういうことでこんなに…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今のお答えですが、私がお尋ねしたのは、基本的に同税なら一応理屈がわかるが、地方税にまで租税特別措置法的なものをなぜやるかという、この基本的な問題。それからその総額は一体幾らぐらいあるか。 さらにお尋ねをするのは、ことし比さんの自由民主党でも同税においてさえも租税特別措置法的な——われわれは一千億と言っております、それについて百億や二百億は戻しましたにもかかわらず、地方税はほおかぶり、そうして逆にまだ減らしておる。これはどうも…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今の大臣の御意見は、私はまことに意外だと思います、それは今特別措置法をやっておりますのは、地方の事情によってやっておるのではありません。これは全部国策に名をかりてやっておるのであります。従いまして地方税に絶対やっちゃいかぬ——それは程度の問題ではありましょうけれども、国税も地方税も一緒にするという意見は、私ははなはだ乱暴のように思います。これは日本の租税のあらゆる学者その他一般の通説もやはり国税第一義である、こういうことにな…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今二百五、六十億というお話でありましたが、私どもの調査によると四百五億ある、こういうことになっております。たとえば電気ガス税のみにおきましても——日本全国の電気会社の料金収入は大かた三十一年度は三千億程度になるでありましょう。それが電気ガス税はガスも入れまして百八十億とか二百億とかいっておりまして、これだけでも過去の実績で八十二億になっております。固定資産税その他たくさんございまして、四百億程度近いものだと言われておるのであ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 交付団体と不交付団体の区別とか、府県市町村のものはいつ出ますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 きょうはまだ法案も出そろわぬ、というよりも全然まだ一つも出ておりませんので、休会明けももう一月になりますが、この委員会は開店休業のような形でありますが、私は町村合併の問題等についてお尋ねをいたしたいと思うのです。その前にあまりおそいですから、この辺の事情について一体どういうことになっておりますか、われわれは二十六国公で地方自治関係法案を審議するわけですが、その前にその基本をなしまする財政計画というものがやはり出てきませんと、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 今大体国会に提出される期品等について伺ったわけでありますが、従って正式に提出されて御説明がありましてから審議に入るわけでありますが、入ります前に私は一、二点お伺いしたいと思うのであります。 承わるところによりますと、遊興飲食税等についても改正をされるように伺っておるのでありますが、そういう面がここにはまだ出ておりませんが、どうなっておりますのでしょうか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 まあそうだろうと思うのでありますが、そうなりますと、田中さんは京都の御出身で大へん庶民的な方であって、市会議員からずっとたたき上げられて、もう少しすれば総理大臣もやるのだというふうな御評判で、私は何といいますか、人のあらを探るわけではありませんが、非常に明るいお気持を持っておられる人生観に大いに敬意を表するのでありますが、そういうふうなお考えの方で一つふに落ちないと思いますのは、そこまで改正をされる——まあ減税ということであ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 どうも法案なしで審議をしてなんですが、今のような御答弁ですと、どうも納得ができない。たとえば第一に住民税の問題でありますが、政府は国税において一千億減税すると大宣伝しておるが、税金は二千億ふえておる。そうして国税の場合は率を下げたから減税だと言うが、その筋を通してもらわぬといかぬ。地方税でも率を下げにゃ減税にならぬ。率を上げてまだ減税だ、そんなばかばかしい説明は全く矛盾をいたしております。これが第一点。 それから今の遊興飲食…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 きょうはこの程度にとどめますが、それじゃ最後になぜ自転車、荷車税に手をかけずに、遊興飲食税に先に手をかけたか、そのことについてお気持を伺っておきたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 国会では自転車、荷車税の問題は数年前からやかましく実は言われております。今、国会の方に責任を転嫁されるような御発言がございましたけれども、それはそうではなくして、政府は政府としてやはり主体性を持って判断をしてもらわなくちゃならぬ。私どもは遊興飲食税が先に減税になるということは、どうもよくわかりません。きょうはこの程度にいたしておきますが、このことだけははっきりと申し上げておきたいと思います。 なお町村合併の問題についてですが…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 それではちょっと総括的なことだけ。三月の終りで一応の結末がつくのですが、日本全国で相当締まりましたので問題が起っておりますが、そういう点について自治庁は、現在のところでどのような手を打っておられるか。現地に出向きまして調査をされておるのか、あるいは賛成、反対両派を呼んで調整をとっておられるのか。大体の行き方をちょっと伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 大体御趣旨はわかりましたが、県外合併の問題は来年の三月までというようなことはこの間承わりました。そこで問題は県内の一千ほど残っている分ですが、これは三月三十一日までに片づかない場合はどうなりますか。現状でいくとこういうことになろうと思うのですが、どのようなお気持でおられましょうか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 御努力のほどはよくわかりますが、現実にはやはり残るだろうと思うのです。残ったときはどうなるかということをお尋ねしている。引き続き今のような状態の努力を続けられるか。それじゃ四、五年ほうっておこうかということで、もうしばらく行かれるか、どちらかということを伺っておるのです。