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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1957/02/19

26衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井委員 町村合併のことで少し詳しく伺いたいのですが、全国的にいろいろ問題になっておると思いますけれども、私具体的に陳情を受けましたのは三つほどございます。一つは山形県の左沢町の紛争問題、一つは福井県全般にわたりまして、福井の県当局が、市町村合併にどうも県が立つべき地位以上に出まして、非常に積極的な、県から考えて都合のいい合併ということに徹しまして、係の総務部長等は現金まで持って大いに町村合併に干渉して歩いておるというふうな事実を聞く…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井委員 この程度のことは私も知っておりますが、それではなお突っ込んでお尋ねをしたいのであります。山形県でもめておるのは形式ある、こういうことでありますが、まず第一に、県の審議会や何かが合併の形式にまで干渉をするべきものでありますか。これは対等合併すべきものであると左沢の方は言っております。人口は同じように九千であるし、鉄道は左沢の方にあるし、漆川村はずっと山の奥である。それも去年ようやく合併したところである。それなのに、その小さい方…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井委員 今の加藤さんのお言葉はまことにけっこうであります。また御趣旨も善意に解釈してよくわかりますが、今申し上げておるのは法の解釈なんです。法の解釈はやはりはっきりとしてもらわなければいかぬ。県の合併審議会が吸収合併せよ、対等合併せよというところまで干渉できるものかどうか、そういうものがそれほど権限を持つものであるかどうか、その辺のところをちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井委員 今鈴木さんの、言うこと、まことにいい助け舟なんですが、一般論でございますが、そんなことになると、この問題はむちゃくちゃですよ。そこでそうなってくれば、加藤さんの御答弁はまことにけっこうではありましたが、そういうことまで自治庁はやはり現地にまかして知らぬ顔して——できるだけ円満にということはよくわかりますが、ものにはやはり限度がありますから、これは適当な処置をやつてもらわなければいかぬ。もうその段階になっております。実はもう半…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 私は大体満州からの引揚者の問題について伺っておきたいと思います。今まだ生死不明、消息不明のメンバーは、ソ連をも含めて全員で何名くらいあるのでございますか。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 そのうち、中共地区の人々は何万名くらいございますか。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 そのうち、満州地区のものは何万名くらいございますか。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 今伺いましたら、まだ三万数千名という膨大な数字であります。私はこれまで当委員会に出ておりまして、いろいろな議論を伺っておるのでありますが、満州地区の消息不明という点につきましては、およそ大東亜戦争中の他の地区とだいぶ事情が違う。その事情の違うことを、どうも政府の皆さんがはっきりと把握されておらぬのではないかという考え方を持つのであります。そういう観点から私は大臣にお尋ねしたいのであるが、少しその当時の状況をお話いたしますと、…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 今のお話で、お気持もわからぬわけではないのでありますが、引揚者の処遇につきましては、これは戦闘行為が具体的に行われなかった場所におきましても、これは全引揚者についていわれることでありますが、問題の性格はおのずから別でございます。私が申し上げたいのは、先ほど言いましたような満州の西部地帯、それから北部地帯、東部の一部、こういうものは、地区別にはっきりと指定を願って、そして、その間少くとも八月十五日までになくなった人、あるいは実…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 今の回答の中で、私は根底に大きな間違いがあると思うのです。やはりあなた方は具体的な事情に立って判断をしないから……。陸海軍の要請によって戦闘に参加した者ということであり、これが一つの大きな条件になっておると思うが、その当時の満州の実情は、陸海軍の要請なんていう、そういう余地も何もあったもんじゃありません。直ちに通信が寸断されるという状態でありまして、全日本人は一斉に立ち上って抵抗せい、こういうことでありますから、陸海軍の要請…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 これはもう研究もけっこうですが、私の言いましたような方向に大いに努力してもらいたいと思うのです。その点重ねて伺いたいと思います。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 先ほどのお話で大体お気持はわからぬわけではないのでありますが、何といたしましても、戦闘に参加しながら消息がはっきりせぬ、またはっきりしてもいろいろな手続を経まして、そうして認定やなんかの経過を経まして戦死ということになる。そういうことで、私のお願いいたしたいのは、満州のそういう特殊事情をお認めいただいて、先ほどから言いましたように、旧満鉄線の西、ハルピンから北あるいは吉林あたりから東というようなところであの期間になくなられた…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 今のお話でありますと、結末をつけるときには何とかしたいということでありますが、現在は田邊君、三千円ですね。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 今、大臣の御答弁で、いつの日にか線を引かなければならぬ、その時期が来ているという御意見であります。私も同感でありまして、何かやはり結末をつける時期がもう来ているように思いますが、それにつきましては、先ほど山下委員から御質問のありましたように、やはり中共に行って調べるというようなこと、これはきわめて重要なことであろうかと思うし、さらに、そのことは私はそうむずかしいことでもないと思います。ただ日本国内のいろいろな事情にかかってい…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 これで終りますが、そういたしますと、大臣としては、一刻も早く中共方面とも連絡をとって、その調査をしたいというのでございましょうが、大体のお見通しとしては今年中にそれができますか、どうですか。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中井委員 そういう御答弁では、さらにお尋ねしたくなったのですが、そういうことになれば、やはり政府の代表という、何らかの形である国家公務員ということになってくると思うのだが、そうなってくると、今向うの方でも指紋の問題は相当問題になっております。そういう問題にもひっかかってくると思う。その辺のところをどういうふうに解決しながらお進みになっていくのであろうか。今の御答弁とも関連して、今の政府のお考えではそういうお気持があっても、具体化すると…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 地方行政委員会 第1号

○中井委員 今大臣から財政計画の率直なお話がありましたのですが、来週の終りというといつごろになりますか。もう二十四、五日になりはしませんか。それから関係の法案も、今のお話では地方税法の改正などもまだきまっておらぬということになると、これは四月一日から実施をするということになります。地方行政委員会が一カ日でそう大きな問題は大へんであろうと思うのでありますが、どうですか、もう少し早くできないのですか。私もこの地方行政委員を五年ばかりやってお…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 地方行政委員会 第1号

○中井委員 今のお話でお気持はわかるのですが、特に念を押しますが、税法の関係になりますと四月一日から実施ということですが、今おっしゃるような二十日前後ということになれば、内容を拝見してからの話ではありますが、四月一日までに地方税法の改正ということについては困難なように思う。これは政府においてもその責任を今から十分覚悟しておいてもらいたい。このことを一言申しておきます。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 地方行政委員会 第1号

○中井委員 今の問題、私も他日お尋ねしようと思っておったのですが、非常に重要でデリケートでもありますから、ちょっと関連して念を押しておきたいと思います。去年も地方行政委員会でこの問題を取り上げてお尋ねしました。今の藤井さんの御答弁と大体同じような御答弁であったのですが、しかし何といっても現実の問題になると、県の力というものは単なる一市町村なんかの力よりも非常に強いものですから、それでその地区においては非常にそれをおそれております。今具体…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 地方行政委員会 第1号

○中井委員 加藤さん、それは答弁にならぬ。あんたは自治庁の政務次官なんだから個人としての御意見もあろうから、御意見があればそれを大いに政治に生かしていただかなくちゃいかぬので、あなたの御意見でけっこうですから、一つお聞かせをいただきたいと思います。